にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ にほんブログ村 音楽ブログ ブルースへ ブログランキング・にほんブログ村へ
 

“Emotional Rescue ” Rolling Stones

お早うございます♪

今日から念願の3連休♪
G.Wをせっせと仕事に勤しんだご褒美・・・かな(笑)
さすがに日ごろの行いが良いだけに・・・雨じゃん・・・苦笑

今日は、大人しくしておけ・・って神の啓示、有難く受け取っておきます♪
って、出かけますけど(笑)

でも、このタイトル曲のように魂の救いは必要かも・・。
って、女との出来ごとになぞらえてる歌詞ですが・・笑


1. Dance (pt 1)
2. Summer Romance
3. Send It To Me
4. Let Me Go
5. Indian Girl
6. Where The Boys Go
7. Down In The Hole
8. Emotional Rescue
9. She's So Cold
10. All About You

想像してほしい。


良く晴れた朝
ビーチ

そう、ご機嫌なリゾート気分

そんな時に何をかけるか・・・これは重要♪

Stonesから選ぶとすれば、迷わずコレ、そんな位置づけ♪
他のアルバムだと、アップダウン激しいか、行きっぱなしで危なくてしょうがない(笑)

冒頭のDance、ビーチに向かうには相応しい曲、
そして、ご機嫌なR&R、Country、Blues、Soul、おまけにReggae♪

そして、これが肝だけど、Some GirlsでGを前面に出した時と同様、ゲストを最低限にとどめ、Bandで勝負してる作品、しかも物凄く引き算してる、そう、

引き算の美学+Popの味付け!

これってR&Rには大事な要素。

Ronnieが居たから出来たのは間違いない、実際、かなり色々やってる!

特に、6曲目のWhere The Boys Go、これはR&Rのお手本のような曲♪

これだけシンプルな曲なのに中盤のソロから後半は二人のGが弾きまくる、弾きまくる♪Bandでシンプルな曲をどう盛り上げるか、そんなお手本!タイコもBassも一体となって、盛り上げる、そのウネリはやっぱ格好いい!

そう、引き算の美学にはタイコ&Bassが大事♪

実際、どの曲もこのリズム隊がしっかり屋台骨支える、そこが肝なんだ!

そういうのが、引き算すると見えてくる、それが実に楽しいのです♪

評論家やら何やらの罵詈雑言なんか・・・気にしない(笑)

(最近気に入らないのが、昔のミュージック・ライフみたいに、レココレがやたらBest特集に走ってる事・。何やねん・・・、あんなのは、飲み屋トークのだし、つまりツッコミまくると言う・・そんな程度の価値しかない・・。何がBestなんか自分で決めるよ・・・ホント)

この極上の朝Stonesを味わいつつ、3連休、楽しんできます!魂の救済(笑)

では!

Rolling Stones - Where The Boys Go


The Rolling Stones Emotional Rescue


おまけ♪→Punkじゃん(笑)
Rolling Stones - Where The Boys Go (Emotional Rescues Sessions 1979 )


“8823の1”

お早うございます、日の出とともに起きるリュウです(笑)

さて、前にも公言しましたが、今年はジャイアンツ・ファンを辞めてます・・。
もう、ねっ、金に物言わせて選手集めて・・・・ナベツネ(諸悪の根源)流のやり方にはうんざり・・。

野球の面白みのへったくれもありません・・。なんで、今年は東京Domeへ1回も足を運んでません・・。

あれだけ若手を飼い殺しにしてるチーム(他ならレギュラー間違いなし)、この先も勝てないでしょう!

でっ、代わりに応援してるのはDeNA、そう中畑監督!

あの戦力で果敢に挑んでくあの姿勢・・・Rock Spiritsを感じます♪

BandだってStar集めたBandが面白いかと言えば・・・全然そんな事無いですよね!

今年はいやナベツネ引退するまで、中畑を応援します♪そうそう、ベイスターズの応援dianaも粒ぞろい、
今年はハマっ子になりまっせ!

なんて、いつものようにグダグダな前置きはさておき、珍しく連日の更新♪
それは、昨夜amazonから、このブツがやってきたから・・!


1. Hands Off
2. Hip Shakin' Mama
3. Foot Loose And Fancy Free
4. What A Difference A Day Makes
5. Senor Blues
6. Lookin' For A Man
7. Blues Party Tonight
8. Delta Boy
9. Bobby*
10. Pico*
11. Just A Little Bit*
12. West 70* * Bonus Track

田中晴之(ギター)
山田晴三(ベース)
堀尾哲二(ドラムス)
酒井ちふみ(ボーカル)

このBandは無くなられた塩次の伸ちゃんから受け継がれたもの♪9-12曲は伸ちゃんのプレイが聴くことが出来る!!のも、魅力でGetしたわけですが、それよりこの現在進行形のユニットがたまらない♪

もう、GET即保存盤認定です!

ジャジーあり、正統派Bluesあり、ややカントリー臭も漂わせながら、ぶれないのは、この酒井さんのVoのおけgでしょう!

パワーもあるけど、それだけじゃない伸びと艶、聴いた瞬間、ツボでした!

これからが楽しみです!!

最近、音の出会い運、ツイてる!

では♪
8823@ナチュレ2周年記念ライブ


酒井さんのVoはこれで!人となりも♪
Two Aces @ダーチャ with 酒井ちふみ ママ、彼ったらひどいのよ!

田中晴之&山田晴三with酒井ちふみ Hands Off


おまけ
アホ過ぎて楽しい!(Gの田中さんのBand)


Bluesってやっぱ楽しいね!

“Crossroads: Original Motion Picture Soundtrack”

今晩は♪

いつもは早朝に更新してるので、たまには夜中に(笑)
ちなみに一杯やってます・・苦笑

最近つくづく変わったと思うのが・・・

1.夜型→早朝型
2.家飲み→殆どなし
3.ネオンより→太陽
4.ツマミが肉→魚か野菜
などなど

ホント、昔(中学)から筋金入りの夜更かし男で、白々してくるまで眠れなかったのが、今じゃ暗くなると眠たくなると言う変わりよう(笑)
今も眠いです、はい(笑)
2番もそう・・・家でのBeer消費量は月2本くらい・・。たまにしか飲まない・・てか、その前に寝てます(笑)

でっ、必然的にネオンより太陽が恋しくなる。
そして、ツマミはアッサリにひた走る・・。

ヤバい位変貌してます(笑)

変わらないのは、Beerとハイ・ボールなどアルコール絡み以外の炭酸が飲めない事・・コーラ、サイダーなんてもってのほか・・1本も飲みきれないという・・苦笑

なんて、いつものように脱線してますが、本題に!


1. Crossroads
2. Down In Mississippi
3. Cotton Needs Pickin'
4. Viola Lee Blues
5. See You In Hell, Blind Boy
6. Nitty Gritty Mississippi
7. He Made A Woman Out Of Me
8. Feelin' Bad Blues
9. Somebody's Callin' My Name
10. Willie Brown Blues
11. Walkin' Away Blues

これはもう、言うまでもなく保存盤です!

何故なら、最初にBluesとRyの入り口を開いたのがこの作品。
最後のG合戦のメタルには、ドン引きですが・・、それでも、この映画は本当に焼きついた作品♪

そう、映画見たのが始まり!

少年がBluesを追い求め旅する・・旅・・なんて良い響きだ(笑)
そして、恋もあり、切なさもあり、もうたまらない話。

この映画はBluesの解説書なんですよね!そして、そのサントラのRyさん、もう実にたまらない。
ほんまもんのBlues Manが参加してるから、尚更ミシシッピーが身近に♪

わずか37分に詰め込まれたBluesのカタログはどれも、立派な手本♪
ハーモニカ、スライド、歌もの、どれも極上の味わいで全然色褪せない・・。

本当にBluesの扉、Real Bluesの扉を開けたのはこのサントラと言っても過言じゃないです♪

今、このNight Timeに相応しいBlues、ご堪能下さいませ♪

これ、これでBluesが降ってきた・・。
Ry Cooder - Feelin' Bad Blues

くぅーっ塩っぱい
Ry Cooder - Down In Mississippi

このPianoは直撃された・・。
Ry Cooder - See you in hell, blind boy ( crossroads) 1986.wmv


では、良い週末を!!

“Live” Albert King

お早うございます♪
昨夜のスーパームーンはご覧になりましたか?
いつもの16%増しの大きさに、30%増しの輝き♪
まるで、自然のLED電球状態に、思わず目を奪われ、夜が楽しい・・そんな晩でした♪

そうそう、最近ウチの近所にようやく焼き鳥屋が出来て、昨夜は月夜に誘われ、足を運んできました♪

なかなかの居酒屋ぶりに、リュウ的居酒屋のお墨付き決定です(笑)

串モノ、モツ煮込み(アッサリ!)、魚と堪能です♪

そう、最近自分はすっかり普段使いの酒変えました♪

ハイボール♪これが、翌日不思議なくらい抜けて、爽やかな目覚め(笑)

残念ながら小雪も、菅野美穂も作ってはくれませんが・・・角ハイ、美味しです♪

さて、本日の保存盤に!

これは、大阪に行った際、Okadaさん、goldenblueさんとと共に行ったBar 音音(ネオンと呼ぶ)でかけた1枚♪
これがキッカケで隣に居たシュッとしたG弾きのダンディーと盛り上がり♪

そう、これ、覚えてますか??Okadaさん、goldenblueさん(笑)

Albert Kingで何故これを選ぶんだ?から始まった会話に、一言生々しいと返した自分♪

それで通じる・・・本当に凄いな、音楽って!

大阪って・・・楽しい、いや地方が楽しい♪
だって、とりあえず、なんか返してくれるし、店員さんだって話しかけてくれるし、こう暖かい♪

充電は地方に限ります!また行こう!

と脱線しましたが、改めて本日の保存盤♪

噂のトマトのLive♪
1. Watermelon Man
2. Don't Burn Down The Bridge
3. Blues At Sunrise
4. That's What The Blues Is all About
5. Stormy Monday
6. Kansas City
7. I'm Gonna Call You As Soon As The Sun Goes Down
8. Matchbox Holds My Clothes
9. As The Years Go Passing By
10. I'll Play The Blues For You

自分のはアナログで、CDより曲数が多い・・・通常の逆な稀有なパターン♪
抜け落ちたのは
jam in a flat、overall junctionの2曲♪

このアルバムは諸説入り混じり・・だけど恐らく1975年モントル―でのLiveを収録したものかと・・。9曲目でソロを取ってるのは、ロリー・ギャラガ―♪
そして、ライナーノーツはロバート・パーマー♪・・・英文長過ぎて未だ解読してません・・苦笑

そして、このアルバムを表現するなら、

生々しい
リアル

に尽きます♪

何と言うか、本当にそこにBluesがある感じ、等身大な感じが一層迫ってくる、そんな演奏なんです!

弾き倒してたマジック・サムのめっちゃ熱いLiveも生々しいですが、それとは違った生々しさ。

弾き倒すと言うよりは、自然、ナチュラルな感じ♪

巧いだけじゃない、そんなLiveなんです、そう、グラスを片手に野次ったり、涙浮かべたり、そんなLive♪
一度、お試しください!
ALBERT KING - Blues at sunrise (live)


時代は違うけどおまけで!

Albert King - "As The Years Go Passing By" Live Sweden 1980


Albert King - Memphis Live 1975.avi


では、GW最後の1日、良い1日を!




“クール・ソロ” 鮎川誠

今晩み・・・(古っ)

さて、皆さま如何お過ごしでしょうか?

GWは連休→素直に羨ましい
GWは仕事→同類です(笑)共にがんばりましょう!

昨日&今日は通常の休み♪

昨日は、本当は吉祥寺まで愛車ジョニー?でサイクリング→いせや公園口店で乾杯→ほろ酔いで帰宅予定でしたが、
早々にパンク・・・・。

いせや公園口店

修理2時間に心折れ、近所の散策に!

ウチの裏山
011.jpg

012.jpg

013.jpg

近所のお寺
014.jpg

そして、この後、最近知り合いになった方の、沖縄泡盛Barへお邪魔し、オリオン・ビア&泡盛2杯を頂きました!
面白い話しも聞けて大満足の1日でした♪

泡盛
sirayuri600ml30do.jpg
紹介ページ

さて前置き長くなりましたが、本日の保存盤はジャケにも惚れ惚れのこの1枚♪


1. ジュークボクサー
2. デッド・ギター
3. クレイジー・クール・キャット
4. どぶねずみ
5. アイ・ラヴ・ユー
6. ビールス・カプセル
7. ブーン・ブーン
8. グッド・ラック
9. ぶちこわせ

これはiPhoneで音聴きながらサイクリングしてた際、急に脳内再生モードとなり、ずっとDead Guitarが鳴りっぱなし・・苦。

しょうがないから、ヘッドホン外して脳内再生のまま帰宅したのでした(笑)

本作は81年、野音でのLiveを収録したもの♪
もち、参戦してました!!

日比谷野音・・・・本当にRock小僧の聖地でしたね!!

音については、amazonのリンクで試聴出来ますのでご確認下さい!

男 鮎川の魅力がギュっと詰まった本作、もう、Rockやるのに上手い下手じゃないんだと言う事が良くわかる1枚です!!

結局衝動なんですよね、やりたいか、やりたくないか、その後の酒が美味いか、まずいか・・。

そんなイメージです・・。

では、連休の方は良い休日を!

お仕事の方共に日本を支えましょう(笑)

JUKEBOXER / Makoto Ayukawa 鮎川誠

DEAD GUITAR - Makoto Ayukawa 鮎川誠


充電は完璧!!






エレファント カシマシ Ⅱ

お早うございます♪

飲み屋の四方山話で必ず語られるのが、

Rockとは?や、
Bluesとは?や、
R&Rとは?
Punkとは?

と言う話し♪

飲み屋同様、話しが長くなるので割愛しますが、自分がRockと言う響きを体感したのは、Radio♪

日本のRadioは・・・こうどちらかと言うと内省的で、暗くて、そんな曲が多かった小・中時代♪
もちろん、聴いてたとけど、Rockじゃなかった(苦笑)

自分が意識したのは、FEN♪それもウルフマン ジャックの番組♪

吠えるDJが番組でかけるのは、ご機嫌なモノホンの海の向こうのRock!
古いものから、当時の最新のものまで、そりゃもう・・・こんなの日本には無かった!

英語はようわからなかったけど、アーティスト名だけは必死で聞きとった(笑)

まさに齧るように貪り聴いてて、おかげでStonesのSatisfactionなんかは全部、ここで覚えた。

あれは、まさにRadio向きの曲だなって思ったり、リンダ・ロンシュタットに浸ったり、エアロスミスは悪そうだなとか、Rodって声がやらしい・・・とか色々教えてくれた学校だった!

DJはもちろん、ご機嫌だし、海の向こうへ意識は旅してたのもこのころ♪

でっ、話し戻ると、Rockはそこにあるものだった!

ワクワク、ドキドキ、これがRockだって思ったのもこの頃。自分の中ではRock=Freedomが同義語。
だから、ブロンド好きだったし(テータム・オニール、ファラー・フォーセット・メジャーズやら、チャーリーズ・エンジェルに出てくる人はもう・・笑)

脱線しましたが、Rockって概念、スピリットだと思う♪
ハートにバーンっ!

これが好きなんだ!

そして、そのスピリットを感じさせたのが、今日の保存盤♪


1. 優しい川
2. おはようこんにちは
3. 金でもないかと
4. 土手
5. 太陽ギラギラ
6. サラリ□サラ□サラリ
7. ゲンカクGet Up Baby
8. ああ流浪の民よ
9. 自宅にて
10. 待つ男

このエレカシとの出会いは、何かのTV番組でのRockフェス♪
曲は、このアルバム2曲目の“おはようこんにちは”

なんだ、こいつは??
この時代にこんな本気でやってるのか??
スライダーズより、硬派なRock野郎と思ったくらい、衝撃だった・・。

だって、

おはよう
こんにちは
さようなら

冒頭の歌詞がここから入るなんて、Rockじゃん(笑)

即この2枚目買って、そして1枚目に遡ったという・・。

宮本の詞は本当に凄い・・・。今でも根っこが全然変わってない・・。
この人の世界観って初期から思い切り発揮されてる・・。

いつも圧倒される・・・。

苛立ち、虚無感、孤独感・・・でもどこかポジティブで・・。
恐らくリスナーの事は、考えてない(笑)

発信者 俺

ってのが、伝わってくる・・。

そして、そんな世界が実に好きなんだ。

光輝く原石が詰まった1枚。

いつ聴いてもたまんない・・・そう、そこにスピリット溢れるRockが詰まってるから♪

そういう意味で、保存盤認定!!

これだ!これが出会いの映像!
エレファントカシマシ おはようこんにちは


エレファントカシマシ 太陽ギラギラ


では、良い1日を♪

“TEARDROPS ” 

こんちわ♪

土曜日は久々に連れと町田飲み♪
当然のように、飲み前にはレコファンへ!

そして、めでたく今回の保存盤を手に入れたのでした→この話は後ほど!

レコファンでは自制に自制を、吟味に吟味を重ね2枚Get!

そして、それを肴に居酒屋へ♪

ここは一度大昔に行った事があったはずなんだけど、思い付きと、酔っぱらってたので、かなり探してしまった・・苦笑

いわゆる昭和的な佇まいの居酒屋
そして、ツマミが美味い!

ここではビール→芋焼酎→燗酒

そのあと、2軒ほど行ったけど、吉田類のように呂律が妖しく、記憶も怪しい・・笑

挙句、帰り道の駅で階段登ってたら・・・突然の膝痛・・。
あんまりにも酷くて、駅そばのベンチで休むこと数十分・・。

当然終電を逃し・・・・、とぼとぼタクシーで帰ったのでした・・とほほ。

まっ、そんな事は置いておいて、本日の保存盤!


1. ヒッチハイク
2. 死ぬまでドライブ
3. 運命の糸
4. 風がビュービュー
5. ジェットコースター
6. レター
7. ピッカピカダイヤモンド
8. グッ・モーニン
9. いきなりサンシャイン
10. メロディ
11. グァテマラのインディオ
12. 気をつけろ
13. まいた種

自分がこの日購入したのは、最初のインディーズ時代のアナログ♪

これ、最初に買ったのはリアルタイムの頃、ところが行方知れずになって、ずっとアナログで探してた1枚♪

当然上で紹介してるamazonのCDより曲数も少ない
アナログの収録曲は以下(amazonは試聴できます!)

1. ヒッチハイク
2. 死ぬまでドライブ
3. 運命の糸
4. 風がビュービュー
5. ジェットコースター
6. レター
7. ピッカピカダイヤモンド
8. グッ・モーニン

の全8曲!

このアルバムに何故思い入れがあるか?
それはバックが全員Foolsだから♪

サイドの青木さん
Bassのカズ中嶋
Dsが佐瀬‘BIGBEAT’浩平。

初期Foolsのメンツなんです!

一番見に行ってた頃のThe Foolsのメンツに、山口冨士夫・・・それはもう、
いきなりサンシャインのLiveがTVで流れ込んできたときに・・焼き付いて・・それで買ったのが本日の保存盤♪

でも、どういうわけか、行方知れずに・・・

それで、見つけて即GETした次第!!

もうね、2曲目と4曲目のBlues調な感じの曲がたまらない・・。
本当に刺さりまくりです!

あっ、でも朝から聴く音楽ではないかも・・笑

このザラザラがたまらない・・・。

死ぬまでドライブ/TEARDROPS(6分54秒くらいからStart!)


では、残りの休日もルーズに行きます!

オマケ♪
山口冨士夫 オルゴール 泣けます!


“Give, Get, Take and Have ”Curtis Mayfield

お早うございます♪

今、巷では

原発再稼働
ミサイル失敗
核実験・・・

そんなHeavyな話題が溢れていて、辟易します。

マスコミや、政治家も、この期に及んで、誰も本当の事を語ろうとしない・・。
政治家はそんな商売だからしょうがないとして、マスコミの酷さは見てられない・・。

原発再稼働は、

日本が核保有国たることを世界に示すために必要なんだ・・・そうなんですよね・・と言う切り口で語るマスコミは皆無・・・・おぞましい戦後の左翼思想から抜け出せないマスコミは死んだも同然・・。
海外メディアの常識は、日本の非常識・・・これ、定説になりつつあるのが・・。

なんて、暗い気分になります・・。

何時になく、真面目な出だし・・・・なんで、読み飛ばして貰っても全然O.K(笑)

そんなササクレた気分には、Sweet Soul♪
この保存盤も駄作とか言われてますが、何を言わんや、
極上のサウンド♪

本日の保存盤!!


1. In Your Arms Again
2. This Love I Sweet
3. P.S. I Love You
4. Party Night
5. Get A Little Bit (Give, Get, Take And Have)
6. Soul Music
7. Only You Babe
8. Mr. Welfare Man

あの名作“Live”についで、良くターン・テーブルに乗る1枚♪

それまでの政治的立場から一転、SweetなSoulに満ち溢れてる1枚♪
ところが、どっこい、サウンド的にはかなりGood!

色々の音をPopにまとめたのは、さすがCurtisと言う内容。
リズムだって、しっかりCurtis節満載♪

これを駄作と言う輩は、勝手な想像ですが、

きっと山羊アタマだって、ならず者だって駄作って言ってた輩と被ってるに違いない(笑)

無駄な音を削ぎ落とし→これがリュウ的Popのミソ
それでも、滲み出る、個性!

聴けば聴くほど、味わい深い1枚♪

Amazonでも試聴出来るので、是非♪

Curtis Mayfield - In Your Arms Again


Curtis Mayfield - This Love Is Sweet


さりげないアコギも◎!

“Rolling Stones - L.A. Friday ” Rolling Stones

ご無沙汰です!

皆さま如何お過ごしでしょうか・・・、自分はバタバタが止まりません・・苦笑

まさにR&Rな日々にクラクラですが、何とか生きてます(笑)

そして、ようやくヒマが出来たので、こいつをダウンロードしました♪

前置き無しの保存盤!!!

BGDDRS72.jpg

Honky Tonk Women
All Down The Line
If You Can't Rock Me
Get Off Of My Cloud
Star Star
Gimme Shelter
Ain't Too Proud To Beg
You Gotta Move
You Can't Always Get What You Want
Happy
Tumbling Dice
Band Introductions
It's Only Rock'n Roll
Heartbreaker
Fingerprint File
Angie
Wild Horses
That's Life
Outta Space
Brown Sugar
Midnight Rambler
Rip This Joint
Street Fighting Man
Jumping Jack Flash
Sympathy For The Devil

うん、良いね!!!
Love You Liveでも垣間見える勢いそのまんま、いやそれ以上にBandが弾けてる感じ・・実にたまんない!!

もう・・・ねっ、問答無用でDownroadするべし!!

70年代Stonesの残像の上に、弾きまくるRon Wood、この組み合わせが実にたまんないんだな、RonはFacesより更に自由にPlayしてる感じ、それもグッとくる!

これだよ、これ、Stonesはこの荒っぽさが実にたまんない!

ヤサグレ、疾走、R&Rの王道はまさにNo.1R&R Bandに相応しい・・ねっ!

今、聴きながら、書きながら、歌ってるもん(笑)

最近のR&Rって・・どんどん自由が無くなってきてるから、余計にたまんないんだな!

R&Rから揺らぎと自由取ったら、何も残らない・・それをバリバリ思い出させてくれる、そんな保存盤!!



P.S
しかし、この海賊盤片っ端から潰してくのは・・圧巻だな!!





たまんな・・・すぎる(笑)

“Road Movie” KOTEZ&Yancy

今日は♪

皆さま如何お過ごしですか?

相変らずグダグダな日々ですが、それでも何となく春の予感は楽しい♪

春と聞いて連想するのは

桜  
花見
散策

出会いと別れの季節
バカ騒ぎ
バカ騒ぎあとの寂しさ
ぬるむ水辺
初々しさ


そんな感じ・・。

今日の保存盤は、そんな宴のあとの一抹の寂しさを感じる夜に愛聴してる1枚♪

行ってみよう!


1. チョン・ノー・マー
2. フーチー・クーチー・マン
3. オン・ザ・サニーサイド・オブ・ザ・ストリート
4. イッツ・オンリー・ア・ペーパー・ムーン
5. トウキョウ・ブルーズ
6. 楽勝RAG
7. ストーミー・マンデイ・ブルース
8. メンバーズ・オンリー
9. タ・タ・ユー・ベイビー
10. イフ・アイ・クッド・ビー・ウィズ・ユー

ご存知ブルースハープ奏者のKOTEZ
ピアノ奏者Yancyとのコラボ作品の1枚目♪

最初は鍵盤とHarpのコラボだけに、かなりBlues色強いのかと思ってた・・。
いざ、蓋を開けてみれば、Jazz色を織り交ぜた、不思議なAlbum♪

シンプルな編成
多様な曲調

それを踏まえた上で、ハープと鍵盤で音を紡いでいく・・。

Road Movieと言うタイトルも納得出来た感じ♪

全く新しいもの作ろうとしてる、そんな意欲作は不思議と身体にしみ込んで行く、そんな音♪

しかもかなり音質にこだわってる感じが伝わる。

クリア―な感じが、寂しさ覚える春の夜には良い感じ!

あっ、何があったわけでもないので、誤解しないように(笑)

即興感標榜しながら、しっかりまとまる感じは二人の腕なんだろうな・・・。

合う合わないはあるとは思いますが、試聴してみて下さい!

もう少しで4月、野球も始まるし、開幕しましょ~♪
(今年は巨人ファン辞めました・・。あれは無いよ・・・。なんで、今年はヤクルト&ベイスターズ応援します!)

なかなか、このアルバムの映像無いので参考までに!
Rock House (blues) by YANCY


KOTEZさん HoochieCoochieMan


KOTEZ&YANCY/Don't Go No Further (short edit ver.)