リュウが綴る音楽のことあれこれ
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  Blues!!  
2009/11/02(月)22:54
今晩は♪

先日の飲みまでに待ち合わせの時間潰しで、タワレコへ。
久々過ぎて、ポイント・カードの期限切れてました(苦笑)

そんな中、1枚のミニ・アルバムが。

これは盟友の“メレンゲさん”から教えてもらった人!

それはコチラです♪


1. Vigilante Man
2. Cotton Fields
3. Down and Out
4. 月光価千金
5. You Gotta Move
6. Dark End of the Street
7. Amazing Grace

1988年生まれの彼女は・・・・今気付きましたが、娘といっても過言では無い年齢・・。
それは置いておいて、そんな若い子がドブロやスライド・プレイのBluesを奏でる。

それだけで衝撃的です。
更に、このミニ・アルバムには元村八分の加藤義明さんが参加しています・・・・。

元々、mixiでメレンゲさんがyou tubeで紹介していて、イチコロ(笑)

そして、タワレコで見かけて、購入してしまったわけです!

この人はLive見ても良いななんて思ってます♪

語るより、映像をどうぞ!!
Vigilante Man / Chihana

Chihana[ Club251 ]LIVE- You Gotta Move

Willin' / Chihana

Dark End of the Street


頑張って欲しいものです♪
2009/10/31(土)23:40
今晩は♪

昨夜は仲間と大いに飲み、騒いだ夜。
中でも嬉しいハプニングが20年前通い詰めた“ASH”と言うRock Barの復活!

ついつい朝までの宴となりました。
場所は千歳烏山・・・地元です。

また、Rockという繋がりを持つ場所が出来て
非常に感激しています♪

さて、そんな勢いそのままに、久々に“Stonesを語る夜”


1. Brown Sugar
2. Sway
3. Wild Horses
4. Can't You Hear Me Knocking
5. You Gotta Move
6. Bitch
7. I Got The Blues
8. Sister Morphine
9. Dead Flowers
10. Moonlight Mile

言わずと知れた“自分のレーベル第1弾”のアルバム
1・3・5曲目はマッスル・ショールズの録音
他は、ストーンズ・モービルでMickの家で録音。

このアルバムの特徴は、女性コーラスが全く入っていない事。
Band Sound主体の作品。

ニッキー・ホプキンスも2曲目の参加のみ。

そしてビリー・プレンストンがこのアルバムから参加。
4・6曲目で、その色を思い切り感じます♪

肝心の曲はと言えば、
ご機嫌なR&R
グラム・パースンズとの交流からのカントリー曲
ソウルへのオマージュ
原点回帰的なドBlues
グラムぽさあり
ラテン・リズムあり

と多種多様。

要するにStonesがやれば、Stonesサウンドという代物。

ツアーを終えて、すっかり溶け込んだMick Taylorの才能の開花している1枚でもあります。

Brown Sugarの華々しさと裏腹に、他の曲は地味目ながら
ファンにはたまらない聴き応えのある作品ばかり!

捨て曲なし。

中でも4曲目のジャム・セッション風の曲。
最近(でもない)では、Tatto Youの“Slave”もそう。

ここにStonesの楽しさ・巧さ・Bandとしての力量が詰まってる感じが
何ともたまりません!

ホーン然り、あえて音数の少ないテイラーのソロ(ウェットな音質がたまりません)、そして、Bandの掛け合い、何回聴いても。凄いと思わせる内容。

一体感のある演奏というのが、ここから先の数枚、奇跡を生み出すわけです♪

音楽家としての充実ぶりがある作品。

リマスターも幾つか出ている様子ですが、相も変わらず、アナログで楽しんでます!

このアルバムはBrown Sugar以外は夜Rock。
そう、夜のAlbumです♪

これからの時間、酒とともにどうぞ!(笑)

Rolling Stones : 'SISTER MORPHINE', alt. version (1968)

The Rolling Stones Ladies and Gentlemen... PART 1

The Rolling Stones Ladies and Gentlemen... PART 2

The Rolling Stones Ladies and Gentlemen... PART 3

The Rolling Stones Ladies and Gentlemen... PART 4

2009/10/27(火)22:23
今晩は。
気がつけば、台風も過ぎ去り、10月も終わろうとしている・・・。
今年も残す事、あとふた月・・。

個人的には、近年まれに見る早さ・・。

実に早い1年です・・・汗

さて、そんな中でも殊さら“音楽環境”は充実していたかなと。

って回想はまだ早いですね(笑)

さて、今日の1枚はTeardropsの中でも、思いのほか好きな1枚


1. ノックアウト・シャットアウト
2. うまくダマしたつもりかい?
3. いつでも来いよ
4. NOWHERE MAN
5. グッ、ナイト
6. 瞬間移動できたら
7. Talk To Me Baby
8. その点Shakin’
9. バイバイBABY
10. 皆殺しのバラード

このTeardropsは良くも悪くもS○X、Drugs,R&Rを引きずったBand。
ジョニ・サンばりの偉大なるワン・パターン的王道を歩み続ける“山口 富士夫”の世界。
詞も同じフレーズが多用されて、“さっきの曲にもあったじゃん的”世界

でも、サウンドが最高にルーズでビンビン来る!

Voもだみ声・がなり声、成立しているのが不思議なくらい。

それでも、このバンドの世界に乗ると、何とも言えない不思議な魅力を醸し出す・・。

そこがたまらない人♪

この音の独特の世界観。

ルーズで格好良いG、そして音色がまた・・・・。

何と言っても、独特のメロがあるんですよね〜。

そして、この今夜の1枚は、そんな富士夫の世界でも、
まだ取っつき易い1枚。

村八分の盟友“青木真一”

そして大好きなFoolsのリズム隊の
Bass:カズ中嶋
Ds :佐瀬‘BIGBEAT’浩平

この二人の頃のFoolsが好きでした。

そのルーズさがしっかりTeardropsでも活かされています!

多分、Teardropsで一番聴いているアルバムかもしれない♪

富士夫なりのPopなやる気を感じる1枚かと思います!

ではまた!
2009/10/25(日)19:40
今晩は。

先週サボった分、2夜連続の更新です(笑)

昨夜は日本語Rockに目覚め、
今夜はPUBの原点に立ち返ろうかと。

この作品だけ書いていない事に、さっき気付きました・・・・・汗


1. She Does It Right
2. Boom Boom
3. More I Give
4. Roxette
5. One Weekend
6. That Ain't No Way To Behave
7. I Don't Mind
8. Twenty Yards Behind
9. Keep It Out Of Sight
10. All Through The City
11. Cheque Book
12. Oyeh!
13. Bonie Moronie/Tequila

もう、PUBと言えばの“お手本的存在”の1枚。
すっかり完成しているような、そんな1枚ですよね♪

今更付け加えることが、浮かびません・・・。

ブリローのHarpは、肝だし、Voは言うまでもなく格好よいし、
ウィルコはザックザック刻んでるし・・・・。

本当にごめんなさいの1枚です・・・。

そして、そんな中思い出されるのは、元ミッシェル・ガン・エレファントのアベさんの存在。
PUBの匂いを前面に出したスタイルが格好よく、そんな人が次何をするのかと思っていただけに
ショックでした。

彼も間違いなく、この辺りや、Piratesなんか聴きまくっていたに違いないのですから・・・。

あと、これや


こんなの持っていたら、感じバッチリわかります





今夜は1人PUBに決まりです!
Dr Feelgood - She Does It Right


Dr.Feelgood-Boom,Boom


Dr.Feelgood-Route 66

Dr Feelgood - Riot In Cell Block No9 & I Don't Mind⇒ウィルコの動き・・・・たまりません!

The Pirates - You Don't Own Me (Live Rockpalast 1979)

The Pirates - I Can Tell (Rockpalast 1979)

The Pirates - Johnny B. Goode (Rockpalast 1979)

2009/10/24(土)22:46
今晩は♪

先週は六本木にて開催のメレンゲさんのLiveに参戦♪

物凄い盛り上がりの中、楽しい一時を過ごしました(笑)

このレポは一緒に参戦した波野井さんのところの記事をお読みください!

メレンゲさんは、やはり思った通りの人でした。
Bandの方も、良い人ばかりで・・・・そうして自分は酒と音楽の海に溺れてしまったのでした(笑)

戻ってからもこの歌が頭から・・・・離れません。

メレンゲさん、来月、伊勢でお会いしましょう♪

そして、そんなLiveから、日本語というものが非常に気になり、自分のマイ・テーマとして11月を“日本語強化月間”に決定しました(笑)

これも全て、メレンゲさんのせい・・・じゃなくて、おかげです!
日本語の響き、良いなぁって改めて思わせてくれたのですから♪

そんな第1弾は、昔から好きなミュージシャンの1人

1994年、Youも出ていた、名物音楽番組“えびす温泉”で優勝し、メジャー・デヴューした方。
島唄のメロを取り入れた感じ、そして、力強いそのVoが大好きで、当時から気になる存在♪

今じゃ、我が奄美大島観光大使になってる方です!

今日の1枚はそんな人のBest Live集♪

1. INTRODUCTION
2. SHAKE ME、SHAKE YOU
3. 存在しない
4. 星と巡る日
5. 夕映え
6. セッション
7. 稲スリ節
8. ワイド節
9. 窒息金魚
10. 感謝
11. 乳のみほせ
12. テーゲー
13. ぴちゃぴちゃ

そのセンス溢れる1枚目はこちら

1. セッション
2. ねころんで空,見てる
3. グランドライフ~7L3EPT
4. 桑
5. なんだかあなたがわかってきた気がする
6. 晴れたら海へファーファーファー
7. 乳のみほせ
8. 月光の道

特に好きな曲が多い1枚。
今でもかなり愛聴してます♪
詞が結構好きなんですよね♪


そして、肝心の今日の1枚のLiveは、これもまたご機嫌、
ご本人は埼玉出身ながら、奄美・沖縄の音楽と所縁がある故、自然にその感覚が
身についてるとしか思えない、これまた大好きな1枚♪

ノレる曲は、南国の匂いする、ファンキー♪
泣かせる曲は、島の情景が浮かぶ始末♪

これがエラいツボに刺さってくるそんな人。

残念ながら、決してメジャーではありませんが、それでも
自分にとってはメジャー級!

試聴してみてくださいね〜。

これでぶっ飛びました
セッション/Hasiken

HASHIKEN / グランドライフ -7L3EPT-


ハシケン「MXテレビ」出演時ライブ映像


ハシケン『くっついてたい』PV


それでは!!
2009/10/16(金)22:28
今晩は。

夜勤も無事終え、今日は展示会見に、横浜は「みなとみらい」へ。
陽気につられ、大桟橋や、赤レンガ倉庫まで足を運び、

海を見ながら、カフェでBeer2杯♪

最高のシチュエーションです。

日が沈む中、海を眺め、行きかう船を眺め、Beer。

思わず、横浜で働くっ!!と同僚に宣言してしまいました(笑)

そして、今余韻を味わいながら聴いているのが、真夜中のBlues。

こちら。


1. Hard Time Killing Floor
2. Crawlin' Kingsnake
3. Lucy Mae Blues
4. Can't See Baby
5. I Live The Life I Love
6. Louise McGhee
7. Moanin' and Groanin'
8. Black Cat Blues
9. Bad Life Blues
10. Sally Mae
11. Anna Lee
12. Lonesome Home Blues

試聴はコチラ

Buddyと言えば、弾きまくるイメージがある中、この作品だけは、
アコギ弾き語り・・・・。

バック・バンドが入ったりするものの、弾き語りがメイン。

これが強烈に渋い!

Buddyのアコギはなかなかで、しかもファンキーさを忘れない・・・。

最初に聴いたときは身震いしました。

9曲目はウッド・ベース・・・・・、これが、たまらないんですよね〜。

B.B. King(Guitar), Buddy Guy(Guitar), Buddy Guy(Vocals), Eric Clapton(Guitar), Jim Keltner(Drums), Jimbo Mathus(Guitar), Jimbo Mathus(Slide Guitar), Perrys(Handclapping), Tony Garnier(Bass (Upright)),

このクレジットはたまりません・・。

しかも選曲が、
スキップ・ジェームスの Hard Time Killing Floor
ジョン・リー・フッカーの Crawlin' Kingsnake・Black Cat Blues・Sally Mae
ウィリー・ディクソンの I Love The Life I Live
サン・ハウスの Louise McGhee
ジョニー・シャインズの Moanin' and Groanin'
ロバート・ナイトホークの Anna Lee

くぅぅぅぅーっ、泣けます。

そう、このアルバムは、まるでジョン・リーに奉げる様なそんなイメージなんですよね!

それをBuddyがやるとこうなるんだ!と言う新鮮な驚きがあります。

是非、試聴だけでもしてみて下さい。

きっと深酒したくなります(笑)

Buddy Guy - Good Morning Little Schoolgirl

Buddy Guy - Crawlin Kingsnake
Buddy Guy - Hard killing floor
オマケその1
Buddy Guy - Can't Be Satisfied

オマケその2(クラプトンがぶっ飛んでる顔が映ります)
Buddy Guy - Mary Had A Little Lamb (DVD Quality)

オマケその3(悪酔い必至です)
Cat Power & Buddy Guy - Come on in my kitchen (acoustic)


明日は二日酔いで!!
2009/10/12(月)10:44
お早うございます。

台風一過、天高く肥ゆる秋のような、晴天・・・・・なのに、全部仕事です・・涙
今夜は夜勤・・・。

なので、せめてもの休日気分に浸りたく、これを聴いている訳です♪

1. Chain of Fools - Ron Wood
2. He Don't Know - Robert Cray
3. Checkin' Out - Bobby Womack
4. Sookie, Sookie - Iggy Pop
5. I Stole Some Love - Peter Wolf
6. Letter Full of Tears - Johnny Colla, Arlene Smith
7. Three Time Loser - Corey Glover
8. Victims - Ben E. King
9. Long Tall Shorty
10. Mercy Mercy - Gary "U.S." Bonds, Chuck Jackson, Todd Rundgren
11. We Can't Make It No More - Nona Hendryx
12. Pony Time - Barrence Whitfield
13. See Saw - Billy Squier
14. Somebody's Enjoying My Home - Chuck St. Troy, Mick Taylor
15. Thunder - Jimmy Witherspoon
16. Back to the Streets


試聴はコチラ

Don Covayのトリヴュート盤で、上記の通りのメンツ。
非常に楽しい1枚です♪

Chain of Fools を歌うRon Woodは、「この人でも歌えるんだ!!」という勇気をくれます(笑)

なかなかのいかにものメンツの本作。

是非試聴してみてくださいね〜。

今日は短いですが、夜勤に備え・・・・・・寝ます♪

Aretha Franklin - Chain Of Fools


おまけ・・・・韓国のアイドル恐るべしです・・・。

Wonder Girls - Chain of Fools 071225
2009/10/07(水)20:15
今晩は♪
台風接近、しかも猛烈な台風が接近する中、
いかがお過ごしでしょうか??

東海地方〜海沿いの方は十分警戒して下さいとのこと。
もちろん、その場所以外でも、警戒は必要です。

思えば5年前の、あの巨大台風の時は、奄美大島に滞在中。
今回の台風の凄さをマジマジと体験しました。

上から、アタマ抑えつけられる感じが続き、風・雨も想像以上・・。

しかも帰れず、延泊決定・・・・・。

島の半分は停電と、まさに状況は同じ・・・。

くれぐれも気をつけてください!

さて、そんな中、昨晩ついに予約しました!
           ↓
デラックス盤

オリジナル盤


もちろんデラックス盤♪
最大の違いは、今まで未聴だったStonesの前座の音源が加わっていること!
アイク&ティナ・ターナー、B.B. キングなどの共演アーティストの演奏が楽しめる・・・・、
待ってました!
曲はこんな感じ
DISC [1]
1.ジャンピン・ジャック・フラッシュ
2.かわいいキャロル
3.ストレイ・キャット・ブルース
4.むなしき愛
5.ミッドナイト・ランブラー
6.悪魔を憐れむ歌
7.リヴ・ウィズ・ミー
8.リトル・クイニー
9.ホンキー・トンク・ウィメン
10.ストリート・ファイティング・マン

DISC [2]
1.放蕩むすこ
2.ユー・ガッタ・ムーヴ
3.アンダー・マイ・サム
4.アイム・フリー
5.サティスファクション

DISC [3]
1.ギミー・サム・ラヴィン
2.スウィート・ソウル・ミュージック
3.サン・オブ・ア・プリーチャー・マン
4.プラウド・メアリー
5.恋をしすぎた
6.カム・トゥゲザー
7.ダンス天国
8.エヴリデイ・アイ・ハヴ・ザ・ブルース
9.ラヴ・イズ・ナッシング・バット・ザ・ブルース
10.イッツ・ローリング・ママ
11.ホワイ・アイ・シング・ザ・ブルース
12.プリーズ・アクセプト・マイ・ラヴ

Disc1はオリジナル。
Disc2は未発表音源
Disc3はアイク&ティナ・ターナー、B.B. キングなどの共演アーティストの音源

素晴らしい!
彼らの“年金”に寄付しましょう(毒を持って言えば)
でも、お釣り以上のものが、そこにはあります。

ということで、今夜は不定期開催の“Stonesを語るシリーズ”

元々のこのオリジナルは、黄金の70年代前の貴重なLive。
彼らのツアーを見事に切り取った1枚です。
Brian無き後、ハイド・パークで次に向かい、
それが形になったLiveと言う位置づけ♪

ハイド・パークでは、
・チューニングが合っていないとか、
・メタメタな箇所があったり
・荒削り過ぎて、何をやってるんだかわからない(笑)
などなどの諸問題が露呈しましたが、

このLiveでは、結実を見せ、物凄くブッ太いウネリを醸し出せるようにまで、成長しています。
しかもダークな音の感じが一層たまりません!!

そう、レコーディング技術から更に一歩飛躍し、Liveの技術が向上しているLive♪
キャロル前のM.Cなんか、余裕すら感じるし、いやはや、とんでもないBandになるぞ〜的な予感
に満ち溢れています。

J.J.FのVoが差し替えられているのはご愛嬌ですが、それでもBand Soundは最高!
70年代に入り、ガンガン弾きまくるMick Taylor・・・・ここでは控えめながらしっかりサポート。

その分、リズム隊が大活躍の1枚!
そう、このアルバムの肝は

リズム隊とキースのコンビネーション!
今でも、Stonesの原動力となっているのが、ここなんですよね!
この太い、タルい、ウネるグルーブの原型がようわかります!

最近のStonesでは、結構Bassがラウドなので、また違った展開になっていますが、
BillのBassが実に良い味出しているのがわかります!

例によって、キースも一番頑張っている頃なんで、かなり良いGをカマシテくれて!

見たかったなぁ・・・。

ただし、一番“頑張ったで賞”はチャーリー!!
悪魔をでは、ハイド・パークの時はコンガを入れていたのですが、
何とここではドラム1本で勝負。
それを形にしただけでも、凄い演奏かと思います。

大体、Stonesでリズムが合わせる事自体、拍手もの。

是非、チャーリーの演奏に耳を傾けてあげてください♪

ダークなウネリのStones・・・・・やっぱりカック良いなあ・・・。
The Rolling Stones Jumpin' Jack Flash 1969

The Rolling Stones - Prodigal Son

TINA TURNER LIVE 1969

the rolling stones madison square garden 1969 O Carol



オマケ
Rolling Stones - Brown Sugar (1969 Demo & 1973 Rotterdam)


それでは!
2009/10/04(日)22:26
今晩は。

最近、地元の図書館が意外に“音楽の宝庫”であることを発見し、片っ端から借りまくってます♪
普段、買おうかどうか悩んでたものが、結構あるので、小遣いに優しい図書館です!

もちろん“本関係も充実”しているので、こちらも財布に優しい限り。
何と言っても、出来て間が無いので、最近の新書関係の充実ぶりにはビックリします。

こちらも借りまくりました(笑)

さて今日の1枚は、借りたてホヤホヤのこちら。

聴き始めから、ぶっ飛びの連続。


1. Hound Dog Man
2. Satisfy Suzie
3. Stop
4. Long Way from Memphis
5. Double Whammy
6. Strike Like Lightning
7. Falling Back in Love With You
8. If You Have to Know
9. You Ain't Got Me
10. Oreo Cookie Blues

アリゲーター・レーベルからの本作は1985年の作品♪
Stevie Ray Voughanを迎えた本作は、如何にもの曲のオンパレード♪

ヴァーボン片手に、ノリノリで聴きたい曲の数々!

Stevie Ray Voughanの幼少の頃からのアイドルが、“Lonnie Mack”なんだそう!
ピーター・バラカンのインタヴューにも彼の名前を挙げていたそう。

元祖“フライングV弾き”の一人。
そして、その早弾きは、的確で、しかも熱い!
Stevie Ray Voughanですら、ぶっ飛んだということが良くわかる1枚。

ただし早いだけではなく、7曲目では、スィートなバラッドまで・・・。
これが王道的バラッドで泣かせる・・・・。

いやいや御見それいたしました!

そして、図書館に改めて“感謝!”

試聴はコチラ

明日からの仕事のブルーさを吹き飛ばせるかと思います!

SRV & Lonnie Mack - Oreo Cookie Blues


SRV & Lonnie Mack - Double Whammy


LONNIE MACK & STEVIE RAY VAUGHAN SATISFY SUZIE(音のみ)


お休みなさい!
2009/09/29(火)23:08
今晩は♪

先日は久々に、新宿のディスク・ユニオンへ!
元々、飲みが目的だったにもかかわらず、
必ず、立ち寄ってしまう悲しい習性(笑)

すると、どうでしょう〜。
本館で特設“全品半額セール”

思わず5枚買ってしまいました⇒しめて¥1,680→嬉しい
と言う方程式が成り立ちました。

本日の1枚は、そんな中のジャケで選んでしまった1枚。



試聴はコチラNo.1
試聴はコチラNo.2
1. I Didn't Know
2. Moanin' News
3. Don't Play Games
4. Don't Mess up a Good Thing
5. Ridin' High
6. Fuss and Fight
7. One Time Around
8. Don't Know Why
9. Bit by Bit (Little by Little)
10. Hot Tamale Baby

1. Don't Know You
2. Thin Line
3. One Woman
4. Blue Guitar
5. Shade Tree Mechanic
6. 747
7. Just a Little Bit
8. Brother, Go Ahead and Take Her
9. Love at First Sight


これが、実に楽しいBlues!

1曲目の I Didn't Know では、硬質の音のごり押し3連符が、ここまで変な音出すか!
という音交えつつ、これでもかって続きます(笑)気合いに圧倒。

そうかと思えば、3曲目のDon't Play Games では、一転、すすり泣くスライド♪
実に刺さります。

Slow BluesのDon't Know Whyでは、実に良いGが・・・。
これは、しみます!

そして、何故か747 では、あのヒューイ・ルイスがHarpで参加♪
これが、本当に良いHarp吹くのだから、たまらない(笑)

この人のGは、硬質♪
切れ味&ごり押し
のくせに、実に正確に弾く感じ・・・。

ちょっと、いや、かなり新鮮です!

ご機嫌Bluesにジャンル入り確定です♪

i

イケイケな夜には良いかもしれません!

そんな人となりは以下

マイク・ブルームフィールドと知り合い家出。。

ブルームフィールドを介して彼は Jimi Hendrixやスティーヴ・ミラー、グレートフル・デッドなどのミュージシャンとも共演し、ブルースの方でも Lightnin'や Earl Hooker、さらに Magic Samとも一緒にプレイする、という経験。
さらに、マディやジョン・リー、Freddie Kingらのオープニング・アクトも勤め、Lowell Fulsonとも交友関係を持つなど、これが19歳の時!

その後、一度何故かゴスペルの道に!
そして85年に再び、Bluesの道に戻るという不思議な人です。

しかし、マイク・ブルームフィールドという白人に影響された、黒人Blues・ギターリスト
というのも、何か不思議な感じがします!

Joe Louis Walker: Blue Guitar

Joe Louis Walker smokin' at Biscuits 1/11/09

プロフィール

リュウ

Author:リュウ
ようやく“本厄”も終わり、しかも2年続きの“大吉”
平常心を保てば良いとのご託宣。
信じようっ(笑)

さて、昨年末に見た鮎川のステージで、音楽の神に耳元で囁かれてしまいました!
「Funky系Soulを忘れるべからず」

今年のお題はこれになりそうです!

がっ、揺らぎある音楽=グルーブを感じれば飛びついてしまうのは変わらず(笑)

相も変わらず、フラフラ&ゆらゆらなブログですが、お付き合いのほどを!

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