リュウが綴る音楽のことあれこれ
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  Blues!!  
2009/11/23(月)22:55
今晩は♪
ご無沙汰してます!

駆け足で伊勢→名古屋“友人と会おうツアー”からようやく帰還しました。

20日 仕事を終え、荷物を持って「夜行バス」へ
     四日市までの道のり8時間バスに揺られ
     旅気分を満喫。

実際、バス旅は時間はかかるけど、旅気分を味わうにはピッタリで、新幹線だと有難味が無いちゅうか、あっという間に着いてしまうので、気分の盛り上がりが・・・汗

バスは行ったら何しようとか、あんな事そんな事考えつつ行けるのが嬉しい♪
そして、真夜中のS.Aで、煙草くわえながら珈琲ブレイク→至福の時です。

1伊勢参り 007

1伊勢参り 018
1伊勢参り 023

伊勢に着いてからは12時から飲みっぱなし♪
延々と宴は深夜2時までおよび、テキーラの海にも溺れることなく
Beerの海の底に沈む事もなく、見事翌朝は二日酔いになったのでした。
まさに静と動。
バンブー・バーでの長い夜は音楽と酒に包まれ更けていくのでした・・・笑

翌日は駆け足で名古屋飯!
091122_1331~001

うわさのあんかけです!
味はスパイシーで想像と全然違いました〜。
旨し♪

そして、この旅で影響されたのは“メレンゲさんからの音楽”

ワタナベマモルさん♪(元グレート・リッチーズ)

2枚ほど分けて頂いて、帰りのバス車中でエンドレスに聴いてました!

そのロックンロール・ハートは、ビンビン響き渡り・・・そして自己嫌悪・・。
全然知らなかっただけに・・・汗

スピリット・詞・ロール感にドライブ感→ツボです♪



you tubeで試聴してみてください!

ご機嫌なR&Rがそこに♪

ワタナベマモル&マボロシハンターズ&浅岡“ルート66”


ワタナベマモル おいらの部屋〜ヒコーキ


MAMORU&THE DAViES '08/8/24


やっぱり、旅は刺激的!
これからもバスであちこち行こうかと思います!

その内、ご近所に行くかもしれませんよ〜笑

そしてメレンゲさんのR&Rスピリッツ、洗礼受けましたよ〜、感謝!!



2009/11/12(木)22:32
今晩は!

早速お知らせが・・・。

この更新の後、来週一杯またはその翌週・・・お休みします・・・。

理由は以下に
・今週から来週・・・仕事が大変!
・そのくせ、来週末の3連休は→伊勢市&名古屋の強硬旅
 →リンク先のメレンゲさんの聖地にてのLive&イベント訪問
 →その後、名古屋にて、初名古屋飯

この旅、行きも帰りも高速バス♪
往復〆て10,000円でお釣りです(笑)
気分だけは、すっかりBlues Man♪

深夜をひた走るBusで、見知らぬ土地へ♪

ロマン溢れる旅のはずですが、かなりの強硬日程&飲酒日程・・・汗

帰る頃には、体中の血液がアルコールになってるかもしれません・・・・苦笑

と言うことで、更新がなされなくても御心配は無用です♪

さて、そんな片道8時間の旅の気分を盛り上げるGooooodsは“音楽”あるのみ。

その中でも、更けていく夜を楽しむ、ご機嫌な1枚が今夜の1枚♪



1. Overdrive
2. Whoa Baby
3. Every Day I Have the Blues
4. I'm Your Hoochie Coochie Man
5. Herbie's Tune (Aka Dooji Wooji)
6. Little Bitty Gal Blues
7. Well All Right, OK, You Win
8. Kansas City
9. Announcement [BBC Session][#][*]
10. Overdrive [BBC Session][#][*]
11. Brief Interview [BBC Session][#][*]
12. I Need Your Lovin' [BBC Session][#][*]
13. Turn on Your Lovelight [BBC Session][#][*]
14. Brief Interview [BBC Session][#][*]
15. Please, Please, Please [BBC Session][#][*]
16. Anoucnement [BBC Session][#][*]
17. Roberta [BBC Session][#][*]
18. Every Day I Have the Blues [BBC Session][#][*]
19. I Need Your Lovin' [*]
20. Please, Please, Please [*]

1964年、キャバーンのLiveにBBCセッションを加えた“お化けCD”

メンツは6名
Herbie Goins(vo)、
Dick Heckstall-Smith、
Ray Warleigh(as)、
Terry Cox(ds)、
Danny Tompson(b)
これにコーナー自身のGとVoが加わる♪

これがなかなかの音質♪

時代を考えれば、かなり良い!

楽器の鳴りがクリアに伝わる!

そして、このユニットの最大の特徴はBluesをやりつつも、
随所にジャジーな要素が感じられること。

サックスがもろジャズの匂いを撒き散らしていて、
これがかなり良い味付け♪

大人のBlues、それも適度に下品。

Stonesの面々などが憧れるのが良くわかる内容となってます!

そして、オルガンがかなり良い雰因気を出していて、
聴けば聴くほど、面白い内容です♪

また、コーナー自身のVoが声質のせいか、真似しているのか
Wolfっぽい♪

いや、これは絶対意識してる気が!(笑)

4ビートの曲があったりなど、Jazz→Bluesへの変遷が良くわかる内容となってます!

こんだけ書きましたが、旅情をかなり盛り上げてくれそう♪

それでは、しばらく休みますが・・・宜しくです♪

P.S
本当に眠くなった時用に
・ノラ・ジョーンズ
・カレン・ダルトン

そして、朝用には“Mods”のコンピを持ってく予定(笑)

ではでは♪
2009/11/09(月)00:10
今晩は〜。

今日は、あれっ??と思うかもしれませんが、
耳について離れられない、このBandの紹介♪

初めて見たのは、なんかのRockフェスのLive映像。

ガッキガッキのテレキャス
甲高い声
結構、独特な世界観の詞
そして、Bassの子の正しいRockな弾け具合

そして、一番食いついたのは、3ピース♪

久々にRockな人たちだなと思って見ていたのが始まり。

男たちのBandが結局同じパターンのアレンジに落ち着くのに対し、
久々にオリジナリティ感じるBandだなと。

好き嫌いはあるのは充分承知していますが、
結構、ツボに入りました。

パッと聴き、Popなくせに、後からジワジワ毒を感じる、
いや、癖を感じるBand.

シンプルながら、それぞれの個性が際立っていて、オジサンにはツボです。

良く自分たちをわかってる♪

そんな印象、う〜む意外に強かかも♪

でっ、アレンジも随所にPUBの匂いがしたり、
聴くほどにハマりつつあります。

この先どうなるんだろう??と言う期待感を持たせてくれるBandです♪

演奏力とか、テクとか超越して、やりたい事やってる
BandらしいBandだなと言うのが、正直な感想♪
また、キメが泣かせるんですよね〜。
オジサン好みと言うか(笑)

ではっ。


1. 東京ハチミツオーケストラ
2. さよならGood bye
3. ウィークエンドのまぼろし
4. ハナノユメ(ALBUM Mix)
5. どなる、でんわ、どしゃぶり
6. 一等星になれなかった君へ
7. おとぎの国の君
8. 恋の煙(ALBUM Mix)
9. 恋愛スピリッツ
10. 終わりなきBGM
11. プラズマ
12. メッセージ
13. ひとりだけ

※一つだけ心配なことが・・・。それは自分好みのBandは、何故か短命・・・・。
 長く続けて欲しいものです!
風吹けば恋 Live 2009 Aug


8cmのピンヒール Live 2009 Aug


「海から出た魚〜染まるよ」 Live 2009 Jul



「拝啓!ジョンレノン」真心ブラザースとの共演


この曲が好きなのに、オリジナルが無いので、誰かわからないカバーで!(笑)
→これが、かなり巧い!
チャットモンチー/メッセージ(cover)


2009/11/02(月)22:54
今晩は♪

先日の飲みまでに待ち合わせの時間潰しで、タワレコへ。
久々過ぎて、ポイント・カードの期限切れてました(苦笑)

そんな中、1枚のミニ・アルバムが。

これは盟友の“メレンゲさん”から教えてもらった人!

それはコチラです♪


1. Vigilante Man
2. Cotton Fields
3. Down and Out
4. 月光価千金
5. You Gotta Move
6. Dark End of the Street
7. Amazing Grace

1988年生まれの彼女は・・・・今気付きましたが、娘といっても過言では無い年齢・・。
それは置いておいて、そんな若い子がドブロやスライド・プレイのBluesを奏でる。

それだけで衝撃的です。
更に、このミニ・アルバムには元村八分の加藤義明さんが参加しています・・・・。

元々、mixiでメレンゲさんがyou tubeで紹介していて、イチコロ(笑)

そして、タワレコで見かけて、購入してしまったわけです!

この人はLive見ても良いななんて思ってます♪

語るより、映像をどうぞ!!
Vigilante Man / Chihana

Chihana[ Club251 ]LIVE- You Gotta Move

Willin' / Chihana

Dark End of the Street


頑張って欲しいものです♪
2009/10/31(土)23:40
今晩は♪

昨夜は仲間と大いに飲み、騒いだ夜。
中でも嬉しいハプニングが20年前通い詰めた“ASH”と言うRock Barの復活!

ついつい朝までの宴となりました。
場所は千歳烏山・・・地元です。

また、Rockという繋がりを持つ場所が出来て
非常に感激しています♪

さて、そんな勢いそのままに、久々に“Stonesを語る夜”


1. Brown Sugar
2. Sway
3. Wild Horses
4. Can't You Hear Me Knocking
5. You Gotta Move
6. Bitch
7. I Got The Blues
8. Sister Morphine
9. Dead Flowers
10. Moonlight Mile

言わずと知れた“自分のレーベル第1弾”のアルバム
1・3・5曲目はマッスル・ショールズの録音
他は、ストーンズ・モービルでMickの家で録音。

このアルバムの特徴は、女性コーラスが全く入っていない事。
Band Sound主体の作品。

ニッキー・ホプキンスも2曲目の参加のみ。

そしてビリー・プレンストンがこのアルバムから参加。
4・6曲目で、その色を思い切り感じます♪

肝心の曲はと言えば、
ご機嫌なR&R
グラム・パースンズとの交流からのカントリー曲
ソウルへのオマージュ
原点回帰的なドBlues
グラムぽさあり
ラテン・リズムあり

と多種多様。

要するにStonesがやれば、Stonesサウンドという代物。

ツアーを終えて、すっかり溶け込んだMick Taylorの才能の開花している1枚でもあります。

Brown Sugarの華々しさと裏腹に、他の曲は地味目ながら
ファンにはたまらない聴き応えのある作品ばかり!

捨て曲なし。

中でも4曲目のジャム・セッション風の曲。
最近(でもない)では、Tatto Youの“Slave”もそう。

ここにStonesの楽しさ・巧さ・Bandとしての力量が詰まってる感じが
何ともたまりません!

ホーン然り、あえて音数の少ないテイラーのソロ(ウェットな音質がたまりません)、そして、Bandの掛け合い、何回聴いても。凄いと思わせる内容。

一体感のある演奏というのが、ここから先の数枚、奇跡を生み出すわけです♪

音楽家としての充実ぶりがある作品。

リマスターも幾つか出ている様子ですが、相も変わらず、アナログで楽しんでます!

このアルバムはBrown Sugar以外は夜Rock。
そう、夜のAlbumです♪

これからの時間、酒とともにどうぞ!(笑)

Rolling Stones : 'SISTER MORPHINE', alt. version (1968)

The Rolling Stones Ladies and Gentlemen... PART 1

The Rolling Stones Ladies and Gentlemen... PART 2

The Rolling Stones Ladies and Gentlemen... PART 3

The Rolling Stones Ladies and Gentlemen... PART 4

2009/10/27(火)22:23
今晩は。
気がつけば、台風も過ぎ去り、10月も終わろうとしている・・・。
今年も残す事、あとふた月・・。

個人的には、近年まれに見る早さ・・。

実に早い1年です・・・汗

さて、そんな中でも殊さら“音楽環境”は充実していたかなと。

って回想はまだ早いですね(笑)

さて、今日の1枚はTeardropsの中でも、思いのほか好きな1枚


1. ノックアウト・シャットアウト
2. うまくダマしたつもりかい?
3. いつでも来いよ
4. NOWHERE MAN
5. グッ、ナイト
6. 瞬間移動できたら
7. Talk To Me Baby
8. その点Shakin’
9. バイバイBABY
10. 皆殺しのバラード

このTeardropsは良くも悪くもS○X、Drugs,R&Rを引きずったBand。
ジョニ・サンばりの偉大なるワン・パターン的王道を歩み続ける“山口 富士夫”の世界。
詞も同じフレーズが多用されて、“さっきの曲にもあったじゃん的”世界

でも、サウンドが最高にルーズでビンビン来る!

Voもだみ声・がなり声、成立しているのが不思議なくらい。

それでも、このバンドの世界に乗ると、何とも言えない不思議な魅力を醸し出す・・。

そこがたまらない人♪

この音の独特の世界観。

ルーズで格好良いG、そして音色がまた・・・・。

何と言っても、独特のメロがあるんですよね〜。

そして、この今夜の1枚は、そんな富士夫の世界でも、
まだ取っつき易い1枚。

村八分の盟友“青木真一”

そして大好きなFoolsのリズム隊の
Bass:カズ中嶋
Ds :佐瀬‘BIGBEAT’浩平

この二人の頃のFoolsが好きでした。

そのルーズさがしっかりTeardropsでも活かされています!

多分、Teardropsで一番聴いているアルバムかもしれない♪

富士夫なりのPopなやる気を感じる1枚かと思います!

ではまた!
2009/10/25(日)19:40
今晩は。

先週サボった分、2夜連続の更新です(笑)

昨夜は日本語Rockに目覚め、
今夜はPUBの原点に立ち返ろうかと。

この作品だけ書いていない事に、さっき気付きました・・・・・汗


1. She Does It Right
2. Boom Boom
3. More I Give
4. Roxette
5. One Weekend
6. That Ain't No Way To Behave
7. I Don't Mind
8. Twenty Yards Behind
9. Keep It Out Of Sight
10. All Through The City
11. Cheque Book
12. Oyeh!
13. Bonie Moronie/Tequila

もう、PUBと言えばの“お手本的存在”の1枚。
すっかり完成しているような、そんな1枚ですよね♪

今更付け加えることが、浮かびません・・・。

ブリローのHarpは、肝だし、Voは言うまでもなく格好よいし、
ウィルコはザックザック刻んでるし・・・・。

本当にごめんなさいの1枚です・・・。

そして、そんな中思い出されるのは、元ミッシェル・ガン・エレファントのアベさんの存在。
PUBの匂いを前面に出したスタイルが格好よく、そんな人が次何をするのかと思っていただけに
ショックでした。

彼も間違いなく、この辺りや、Piratesなんか聴きまくっていたに違いないのですから・・・。

あと、これや


こんなの持っていたら、感じバッチリわかります





今夜は1人PUBに決まりです!
Dr Feelgood - She Does It Right


Dr.Feelgood-Boom,Boom


Dr.Feelgood-Route 66

Dr Feelgood - Riot In Cell Block No9 & I Don't Mind⇒ウィルコの動き・・・・たまりません!

The Pirates - You Don't Own Me (Live Rockpalast 1979)

The Pirates - I Can Tell (Rockpalast 1979)

The Pirates - Johnny B. Goode (Rockpalast 1979)

2009/10/24(土)22:46
今晩は♪

先週は六本木にて開催のメレンゲさんのLiveに参戦♪

物凄い盛り上がりの中、楽しい一時を過ごしました(笑)

このレポは一緒に参戦した波野井さんのところの記事をお読みください!

メレンゲさんは、やはり思った通りの人でした。
Bandの方も、良い人ばかりで・・・・そうして自分は酒と音楽の海に溺れてしまったのでした(笑)

戻ってからもこの歌が頭から・・・・離れません。

メレンゲさん、来月、伊勢でお会いしましょう♪

そして、そんなLiveから、日本語というものが非常に気になり、自分のマイ・テーマとして11月を“日本語強化月間”に決定しました(笑)

これも全て、メレンゲさんのせい・・・じゃなくて、おかげです!
日本語の響き、良いなぁって改めて思わせてくれたのですから♪

そんな第1弾は、昔から好きなミュージシャンの1人

1994年、Youも出ていた、名物音楽番組“えびす温泉”で優勝し、メジャー・デヴューした方。
島唄のメロを取り入れた感じ、そして、力強いそのVoが大好きで、当時から気になる存在♪

今じゃ、我が奄美大島観光大使になってる方です!

今日の1枚はそんな人のBest Live集♪

1. INTRODUCTION
2. SHAKE ME、SHAKE YOU
3. 存在しない
4. 星と巡る日
5. 夕映え
6. セッション
7. 稲スリ節
8. ワイド節
9. 窒息金魚
10. 感謝
11. 乳のみほせ
12. テーゲー
13. ぴちゃぴちゃ

そのセンス溢れる1枚目はこちら

1. セッション
2. ねころんで空,見てる
3. グランドライフ~7L3EPT
4. 桑
5. なんだかあなたがわかってきた気がする
6. 晴れたら海へファーファーファー
7. 乳のみほせ
8. 月光の道

特に好きな曲が多い1枚。
今でもかなり愛聴してます♪
詞が結構好きなんですよね♪


そして、肝心の今日の1枚のLiveは、これもまたご機嫌、
ご本人は埼玉出身ながら、奄美・沖縄の音楽と所縁がある故、自然にその感覚が
身についてるとしか思えない、これまた大好きな1枚♪

ノレる曲は、南国の匂いする、ファンキー♪
泣かせる曲は、島の情景が浮かぶ始末♪

これがエラいツボに刺さってくるそんな人。

残念ながら、決してメジャーではありませんが、それでも
自分にとってはメジャー級!

試聴してみてくださいね〜。

これでぶっ飛びました
セッション/Hasiken

HASHIKEN / グランドライフ -7L3EPT-


ハシケン「MXテレビ」出演時ライブ映像


ハシケン『くっついてたい』PV


それでは!!
2009/10/16(金)22:28
今晩は。

夜勤も無事終え、今日は展示会見に、横浜は「みなとみらい」へ。
陽気につられ、大桟橋や、赤レンガ倉庫まで足を運び、

海を見ながら、カフェでBeer2杯♪

最高のシチュエーションです。

日が沈む中、海を眺め、行きかう船を眺め、Beer。

思わず、横浜で働くっ!!と同僚に宣言してしまいました(笑)

そして、今余韻を味わいながら聴いているのが、真夜中のBlues。

こちら。


1. Hard Time Killing Floor
2. Crawlin' Kingsnake
3. Lucy Mae Blues
4. Can't See Baby
5. I Live The Life I Love
6. Louise McGhee
7. Moanin' and Groanin'
8. Black Cat Blues
9. Bad Life Blues
10. Sally Mae
11. Anna Lee
12. Lonesome Home Blues

試聴はコチラ

Buddyと言えば、弾きまくるイメージがある中、この作品だけは、
アコギ弾き語り・・・・。

バック・バンドが入ったりするものの、弾き語りがメイン。

これが強烈に渋い!

Buddyのアコギはなかなかで、しかもファンキーさを忘れない・・・。

最初に聴いたときは身震いしました。

9曲目はウッド・ベース・・・・・、これが、たまらないんですよね〜。

B.B. King(Guitar), Buddy Guy(Guitar), Buddy Guy(Vocals), Eric Clapton(Guitar), Jim Keltner(Drums), Jimbo Mathus(Guitar), Jimbo Mathus(Slide Guitar), Perrys(Handclapping), Tony Garnier(Bass (Upright)),

このクレジットはたまりません・・。

しかも選曲が、
スキップ・ジェームスの Hard Time Killing Floor
ジョン・リー・フッカーの Crawlin' Kingsnake・Black Cat Blues・Sally Mae
ウィリー・ディクソンの I Love The Life I Live
サン・ハウスの Louise McGhee
ジョニー・シャインズの Moanin' and Groanin'
ロバート・ナイトホークの Anna Lee

くぅぅぅぅーっ、泣けます。

そう、このアルバムは、まるでジョン・リーに奉げる様なそんなイメージなんですよね!

それをBuddyがやるとこうなるんだ!と言う新鮮な驚きがあります。

是非、試聴だけでもしてみて下さい。

きっと深酒したくなります(笑)

Buddy Guy - Good Morning Little Schoolgirl

Buddy Guy - Crawlin Kingsnake
Buddy Guy - Hard killing floor
オマケその1
Buddy Guy - Can't Be Satisfied

オマケその2(クラプトンがぶっ飛んでる顔が映ります)
Buddy Guy - Mary Had A Little Lamb (DVD Quality)

オマケその3(悪酔い必至です)
Cat Power & Buddy Guy - Come on in my kitchen (acoustic)


明日は二日酔いで!!
2009/10/12(月)10:44
お早うございます。

台風一過、天高く肥ゆる秋のような、晴天・・・・・なのに、全部仕事です・・涙
今夜は夜勤・・・。

なので、せめてもの休日気分に浸りたく、これを聴いている訳です♪

1. Chain of Fools - Ron Wood
2. He Don't Know - Robert Cray
3. Checkin' Out - Bobby Womack
4. Sookie, Sookie - Iggy Pop
5. I Stole Some Love - Peter Wolf
6. Letter Full of Tears - Johnny Colla, Arlene Smith
7. Three Time Loser - Corey Glover
8. Victims - Ben E. King
9. Long Tall Shorty
10. Mercy Mercy - Gary "U.S." Bonds, Chuck Jackson, Todd Rundgren
11. We Can't Make It No More - Nona Hendryx
12. Pony Time - Barrence Whitfield
13. See Saw - Billy Squier
14. Somebody's Enjoying My Home - Chuck St. Troy, Mick Taylor
15. Thunder - Jimmy Witherspoon
16. Back to the Streets


試聴はコチラ

Don Covayのトリヴュート盤で、上記の通りのメンツ。
非常に楽しい1枚です♪

Chain of Fools を歌うRon Woodは、「この人でも歌えるんだ!!」という勇気をくれます(笑)

なかなかのいかにものメンツの本作。

是非試聴してみてくださいね〜。

今日は短いですが、夜勤に備え・・・・・・寝ます♪

Aretha Franklin - Chain Of Fools


おまけ・・・・韓国のアイドル恐るべしです・・・。

Wonder Girls - Chain of Fools 071225
プロフィール

リュウ

Author:リュウ
今年もあと一月♪
久々に充実感味わってます。(But 仕事以外で・・・)

年の始まりには全く予想もしなかった事があったり、
人生なかなか上々です!

4年以上経つブログですが音楽的放浪癖は
治りません・・・・無理だ!

揺らぎを追い求め、ボチボチ行こうかと思います♪

何故なら、音楽が無ければ生きていけないのですから・・。

そんな方のブログ??

とりあえず試聴してみてください♪

ジャンルはこの際、無視ということで!

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