リュウが綴る音楽のことあれこれ
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  Blues!!  
2010/02/09(火)23:04
今晩は♪

回も進み、Stonesを語るシリーズは今夜が、Taylor期の最後を飾る1枚♪

It's Only R&R(But I Like It)

世のRock好きな人達を見透かしたようなタイトル。

ぐぅの音も出ません・・・笑

タイトル曲は、Ronのソロ作(俺と仲間)のセッション中に出来あがったのは有名な話。
こうなればBowieのバージョンも是非聴いてみたい♪

この曲の唄い方は、Bowieぽさが出ていますもんね!



1. If You Can't Rock Me
2. Ain't Too Proud to Beg
3. It's Only Rock 'N Roll (But I Like It)
4. Till the Next Goodbye
5. Time Waits for No One
6. Luxury
7. Dance Little Sister
8. If You Really Want to Be My Friend
9. Short and Curlies
10. Fingerprint File

前作のダークさから一転、切れ味鋭いR&R曲から始まる。

If You Can’t Rock Me

これはもう大好きな曲

ゴリゴリのG
Kiethに呼応するチャーリーの切れ味鋭いドラム
ブイブイ唸るBass

そしてはち切れるMick

Stonesの凄さ極まる極上さ

何度聞いても、ワクワクします♪

でっ、2曲目は、最近のLiveでもやった“テンプテーションズ”のカバー。
原曲に結構忠実ながら、更にハネ、元気いっぱいの曲

その勢いそのままに、タイトル曲になだれ込み、
否が応でも、血がたぎります(笑)

4・5曲目で、泣かせ
6・7曲目で、血をたぎらせ

そして、美しいIf You Really Want to Be My Friend で、涙を流させる・・。

思うがまま・・・為すがままです・・苦笑

そして最後にStones流Funk

汚れたFunkに誇大妄想的な歌詞(ジャンキーな歌詞)

繰り返しによるイケない高揚感

なんだ、ステ曲が全くない♪

残念なのはTaylor・・。

このアルバムでも更に磨きのかかった洗練されたGを奏で、
更にBassまで弾き、それなのに脱退・・・。

惜しまれます。

ただ、その後の展開を考えるとRonで良かったな、いや彼しかいないのも頷けます。

それにしても、山羊アタマで、恐ろしいDarkな世界を見せ、
このアルバムでは、こんな極上のR&Rとバラッズを聴かせる
彼らのレンジの広さには、つくづく敬服します!

切れ味にヒリヒリしそう(笑)

このアルバムとの出会いも高校くらい

ジャケのハーレム状態に戸惑いつつも、中古を購入し
あんまりの音の悪さに辟易しつつも、馴れ
そして、恐ろしさに気付くという、
典型的なドハマりのパターン。

その時の感動は今でも全然色褪せずに残っています♪

泡まみれが何度見ても嬉しい&何気にバージョンが違う
http://www.youtube.com/watch?v=BhHODhTIvgo









Rock'n Roll最高!

あつ、しばらく諸々の事情により、お休みします・・・・。

再見♪
2010/02/06(土)19:56
今晩は♪

Stonesを語るシリーズです!

ってまだ続くんかい?なんて事は、聞えません(笑)

我が道を行こうかと思います♪

ちょっとガソリンも入ってる事なので(爆)


1. Dancing With Mr D
2. 100 Years Ago
3. Coming Down Again
4. Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)
5. Angie
6. Silver Train
7. Hide Your Love
8. Winter
9. Can You Hear The Music
10. Star Star

これは、その昔と言っても、中学から高校まで(25年位前)、どの音楽雑誌を見ても駄作とか、
焦点が合っていないとか、酷評されてました・・・苦笑

メイン・ストリートも当初そんな感じでしたからね・・。

如何にあてにならないか良くわかります♪

このアルバム、ジャマイカで録音されたとは思えない重苦しさ・・。

真冬のロンドンで録音されたような重苦しい感じに包まれてますが、

最初聴いたときから、その印象は変わらない・・です

傑作♪

ただ、アンジーが浮いているのが残念ですが・・苦笑

1曲目のDancing With〜からブッ飛ばされました。

浮遊感タップリのG
重くウネるリズム
遅いテンポ
更に地を這うようなMickの重苦しいVo

これぞ、Dark Side Of Stonesの真骨頂です。

こんなん出来るのはStonesしかいないでしょう♪

多分、他の人がやったら詰まんない曲に・・・。

それをここまで成立させるBand力♪

さすがです!

ブチ切れたようなDoo Dooの始まり。

Hide Your Loveの二人のMickの掛け合い。
Taylorのプレイは秀逸です!

他にも沢山言いたいことはありますが、

言語障害に陥りそうなので、自粛(笑)

聴けば聴くほど、真っ黒なエッセンス(ビリー・プレンストンの影響も含み)を独自に昇華しているのが
わかるアルバム。

そう、堕ちて行く感じに包まれるA面
そこから、光明を見出すB面

この真冬に旬を迎えます!










2010/01/31(日)23:18
今晩は。

早いものでもう1月も終わり。

年々年が駆けて行くように過ぎ去ります…汗

そして、最初に告知です。

2月は既にパンパンな予定(仕事)
夜勤もあり、休みも飛び・・・な一月

なので、更新頻度がググッと落ちますが、心配は御無用です♪

休みは引きこもりつつ、惰眠を貪り、音楽と過ごしますので(笑)

そんな引きこもりな1ヶ月間を彩るのは、こんな1枚。


1. Rollin' and Tumblin'
2. Just to Be with You
3. Electric Man
4. Trouble No More
5. Unk in Funk
6. Drive My Blues Away
7. Katie
8. Waterboy Waterboy
9. Everything Gonna Be Alright

1974年のChess発表盤♪

例によってジャケ買いしたものの、ライナーも解説も不明な状況・・・汗
ネットで調べてみたものの、情報があんまり・・・。

という事で、聴いたまんまのコメ。
→いつもと変わらない(苦笑)

まず、バランスが良い。
それはバンド・サウンドとしてのバランス。
非常に無駄な音が無い、シンプルなサウンドで、一体感のあるサウンド。
Gの入りがまたナカナカのもんで。
タイコもタイト
ベースは心地よい、軽いヘンタイBass。
ウネリが良い。

でも、ハープに一番耳が行くんですよね♪
結構色んな音色やフレーズを聴かせる職人芸的Harp

そこにMuddyの野太い声が乗ると、
更にネチっこきBlues。

そう、Funkと名前がついているものの、中身は真っ黒なMuddyのBlues♪

Muddy、Chess,ジャケと3拍子揃ってます。
(このCDのジャケとは違い、こんな感じ↓)
001.jpg


では、更新は少なくなりますが、休養だと思って温かく見守って下さい♪
2010/01/29(金)22:37
さて、覚えてますか??

Stonesを語るシリーズを!

随分のご無沙汰となりました(苦笑)

今夜は一層の気合いを入れて、語る、語れるかな・・・笑

何故なら、やっぱりここに行きつく不朽の名作だからです♪


1. Rocks Off
2. Rip This Joint
3. Shake Your Hips
4. Casino Boogie
5. Tumbling Dice
6. Sweet Virginia
7. Torn And Frayed
8. Sweet Black Angel
9. Loving Cup
10. Happy
11. Turd On The Run
12. Ventilator Blues
13. I Just Want To See His Face
14. Let It Loose
15. All Down The Line
16. Stop Breaking Down
17. Shine A Light
18. Soul Survivor

このアルバムの怖いところは聴けば聴くほど、深みにはまるところ。

色んな顔をのぞかせ、それが一つ一つに味があると言う、
とんでもないアルバム♪

これは飲み屋トークの話ですが、

Beatlesは偉大な作家で、

Stonesは偉大な翻訳者


なんですよね!

Beatlesの凄いところは、偉大な作家同様、R&Rを踏襲しつつも、全く新しい道を切り開いて
完結させたところ。

ところがStonesは色んな音楽を独自の解釈で、全く新しい命を吹き込んだという意味で
翻訳者♪

Blues、Soul、Gospel、R&Rそんなものたちのエッセンスを見事自分のものにしてしまった。

白人のやる黒人音楽の良い手本になってる。

そんな印象なんですよ!

そして、翻訳者から作家になったのが、この60年後半〜70年代

つまり黄金期。

その黄金期の中で、さらに深化したのが、このお化けアルバム。

この時のツアーから、レコードまで全く捨てるものが無い!

それこそミラクルなんですよね♪

だからここに行きついてしまう・・・。

そんなお化けアルバム、噛めば噛むほど、グロい味に毒されます(笑)







2010/01/26(火)22:38
今晩は♪

東京逃避行も無事・・・いや渋々終え、帰宅の途に。

会社へ行くものの、逃げたい・・・笑

と現実の憂さを晴らす、強力なアイテムが今日の1枚!


1. Mystery Dance
2. Waiting for the End of the World
3. Welcome to the Working Week
4. Less Than Zero [Dallas Version]
5. Beat
6. Lip Service
7. (I Don't Want to Go To) Chelsea
8. Little Triggers
9. Radio Radio
10. Lipstick Vogue
11. Watching the Detectives
12. Miracle Man
13. You Belong to Me
14. Pump It Up

これは元々、アナログで出た時も、いや見たときも凄かった1枚ですが、
いかんせん音が悪く、海賊盤のような仕上がり。

それはそれで臨場感凄く、激熱いLiveの模様がわかったのですが、
このCD盤は強烈♪

この1枚、実は友人と中古レコ屋へ仕入れに行った時、大のコステロ好きな友人が見つけたもの。

「CDになってるよ〜」
「でも音悪いまんまだったらいやだなぁ」
「どうしようかなぁ」

と渋る友人に、

「CDになってると言う事は、たぶん音がいいよ〜」
「聴いてダメだったら売ればー」
「買わないと後悔するで〜」

と、メッチャ悪魔の囁きを連発し、購入させた??もの。

車で次の目的地に行くまでに、早速試聴♪

あんまりにも音が良くなってるんで、ドビックリ!

おおっ、何だ、この演奏は!
Bassがブイブイ
オルガンがクッキリ
Gのカキ鳴らしがハッキリ!

音まわして遊んでるよ〜

と二人で大興奮した1枚です!

一番、Rocker然してたコステロの、そのHotさが伝わる内容に一変しているのでした!

今までのアナログの音に、腰が引けていた方も、一聴の価値ありです!

試聴する価値ありですよ♪
2010/01/23(土)11:12
お早うございます!

これから東京から逃亡します(笑)

テンションが上がる音楽を聴こうと思って
選択したのが、これ!


1. テキーラ
2. 恋をしようよ
3. カモン・エヴリバディー
4. モア(アイ・ニード・ユー・ベイビー)
5. フール・フォー・ユー
6. ハリー・アップ
7. イン・アンド・アウト
8. ドゥー・ザ・ブギ
9. 新型セドリック
10. どうしようもない恋の唄
11. 気をつけろ
12. ロージー
13. RADIO上海~ワイプ・アウト
14. リップスティック・オン・ユア・カラー
15. ワン・モア・キス
16. シッティング・オン・ザ・フェンス
17. ガール・フレンド
18. ディスタンスファクション
19. フェイド・アウェイ
20. バキルス・カプセル
21. フライ
22. アイム・ア・マン
23. テルスター
24. レザー・ブーツ

リアル・タイムで聴いた身分としては、かなり影響されたのは間違いなし

この人を含め博多発のRockにはかなり毒されてます♪

パブにポップにR&R、Stonesを融合した、そんなBandがThe Roosters♪

名前からして反則です(笑)

出会いは前にも書きましたが、Radioから。

Moneyを絶叫しているLive。

その迫力に一発でやられてしまいました。

当時も今も、体の根っこには、この人たちがいます!

こんなRockがやりたい!

そんな思いも含め、聴き直してる始末・・・進歩なし。

でも、良い音楽はピュアになるんですよね。

つきつめれば、ピュアになる→余計なモノ削ぎ落とし、根っこがどんどん大きくなり、
そしてウネる。

特にこのRoostersのこの2枚は、自分史ではかなりウェイト高い!

そんなご機嫌を胸に、東京逃亡します!

しばらくの間、ごきげんよう♪

Sitting On The Fence/The Roosters


The Roosters-Do The Boogie


The Roosters-Rosie


The Roosters-Carol


The Roosters Let's Rock


2010/01/18(月)22:22
今晩は。

先週の土曜日は久々に仲間ウチと会った週末。
しかも晴天の霹靂!!
アルコール抜きで、珈琲のみ・・奇跡です(笑)

というか全くの素面で会ったのは初めてかもしれません(笑)

コメダ珈琲店(名古屋発)が、神奈川にあったので、そこで喋ってました。

もちろん、その前には仕入れ♪

今年2回目の仕入れです。

去年はかなり我慢していたので、ちょっと暴発♪

そして、今日の1枚はその中に。

今日聴き始めたのですが、ぶっ飛んで記事にしてる訳です。



試聴はコチラ

1. TREMBLE
2. CALL ME WHEN YOU NEED ME
3. HOW LONG CAN THIS GO ON
4. EVERY NIGHT,EVERY DAY
5. WHY ARE YOU SO MEAN TO ME
6. DIRTY WORK GOING ON
7. FURTHER ON UP THE ROAD
8. IT’S ALL YOUR FAULT BABY〈THE ALEX CLUB・NOVEMBER,1963 AND (11)FEBRUARY,1964〉
9. LOOKING GOOD
10. KEEP ON LOVING ME BABY
11. I FOUND ME A NEW LOVE
12. GOT MY MOJO WORKING〈MOTHER BLUES・1968〉
13. I DON’T WANT NO WOMAN
14. JUST A LITTLE BIT
15. TORE DOWN
16. ROCKIN’WILD

1963年から1968年までの未発表Live集。

これはかなりヤバいです!
さっきから背筋がゾクゾク、腕には鳥肌、体はアルコールのキツイのを欲してます。

それくらい、インパクトのある音の波が押し寄せてくる、真っ黒な1枚。

黒人街の夜更けに、こんな激熱いLiveが繰り広げられていた!
というのが良くわかる1枚。

Magic Samは、既発のLiveがあります。
あれも音質は悪い癖に、かなり熱い、いや熱すぎるLiveが繰り広げられてました。

あれを超えると言っても過言じゃありません!

この1枚は曲がどうのとか、演奏がどうのとか以前に、
脳天で感じて欲しい1枚です♪

是非、試聴を♪

今回は試聴を大事にしたいので、映像も自粛します(笑)

今日はこれでBluesの海に沈みます・・・・。
2010/01/16(土)11:22
お早うございます!

寒い日が続きますが、体調には充分注意して下さいね〜。

今日は先日格安でGetした1枚。

昨年末から、Bluesばかり聴いていたので、
ちょっと色を変えました♪

ロカビリー!



1. Pan American Boogie
2. Eager Boy
3. Wrong, Wrong, Wrong
4. Don't Give Your Heart to a Rambler
5. Everybody's Movin'
6. Rattlin' Daddy
7. Tore Up
8. Rockin' at the Ritz
9. I Let the Freight Train Carry Me On
10. When Two Ends Meet
11. My Baby Left Me
12. Hey Mr. Songwriter

これは、アマゾンでとんでもない値段に!

先日の購入価格は数百円です。

この人はいわゆるジャケ買い・冒険買いした人なんですが、
聴いてみると、ナカナカの軽快感♪

50’sを思い出させるノリが、この時間には丁度良いかもしれません♪

そして、調べたところ、なんとStray Catsの憧れの存在という事が判明しました!

50年代からロカビリー一筋なんですね!

70年代にロカビリー・リバイバルの口火を切った西海岸のレーベル<ローリン・ロック>に迎え入れられてから

再度、ブレイクしたらしいです♪

そんな彼の画像
relay.jpg
relay1.jpg

元祖ロカビリーサウンドにスラッピング・ベースの軽く硬質な音が良い感じです!

試聴が無いみたいなので、映像でお楽しみください♪

ロッケン・ロール!





では、良い週末を〜
2010/01/13(水)20:18
今晩は♪

いつもいつもBluesを聴いてますが、寝る前はちょっと気分を変えてます、これでも(笑)

寝る前に、Bluesを聴くと、選択を間違えると悪夢にうなされそうなので(苦笑)

あとは、たまには違うのも聴いてるとアピール??

してます。

最近のもっぱらの1枚はこちら♪



試聴はコチラ

1. Party Lights
2. I Want to Make You Love Me
3. Sunset of Your Life
4. Take to the Sky
5. Candlelight
6. Let Me Be Lonely
7. Slow Dance Romance
8. Will You Dance?
9. I'll Cry Tonight
10. Miracle Row
11. Maria
12. Will You Dance? [Live]


だいたいが、寝る前は女性Voに走ります♪

心地良いですから♪

その中で、このアルバムを選んでるのは、ベタベタですが、8曲目のWill You Dance?が聴きたいので♪

軽快なピアノ、一風変わったリズムにPopな曲調と、
良い夢見れそうです♪

ですが、このアルバムは侮ってはいけません!

2曲目のI Want to Make You Love Meはメロが綺麗だし
3曲目のSunset of Your Lifeは如何にも70年代的暗さが美しい
4曲目のTake to the Skyは少しファンキーなリズムに泣かせる曲
6曲目のLet Me Be Lonelyはファンキーで軽快♪→この曲は朝でもGoooodです!

そう、捨て曲が無いんです♪

ちゃんとBlues以外も聴いているのがわかって頂けましたか?(笑)

そんなこのアルバムは1977年のもの。

最近思い出したのですが、「岸辺のアルバム」というドラマで使われていました!

これは本当にあった多摩川決壊からヒントを得て制作されたドラマ。

病める家族の姿を描いたドラマで、結構当時は見てました。

この多摩川決壊の時は確か小学2年頃(7歳)で、ウチの近所も大変で、
アリとあらゆる川が氾濫して、PTAのおばさん達にバケツリレーで、川向うに渡されていたんですよ・・。

今となっては、あのおばさん達は本当に勇気ある行動でした!

ちょっと脱線しましたが、そんな思い出もある1枚♪

試聴してみてください♪
2010/01/11(月)10:06
お早うございます!

9日(土)の夜は、仲間との新年会と称した飲み!

中古レコ屋で16時に待ち合わせ、レコ漁り♪
全品200円引きだったのと、アナログがかなり安い値段で出ていたので
ついつい5枚ほど買い上げ。
(中古レコ屋は町田レコファン)
あっ、2月半ばに移転するそうです。
→友達に宣伝しておいてと店員さんに言われました(笑)
約束果たしましたよ〜。

それからいつもの焼き鳥屋へ♪
17時〜23時過ぎまで延々と音楽&与太話、そして真面目な話と
語る・語る・飲む・飲む(笑)

止まりません!

結局、一部区間の電車が終わっていたので、そこだけショート・カットしてタクシー♪

この運転手がかけていたのが、Soul♪

結局タクシーの中でも、音楽話♪

懲りない男です(笑)

この40代運転手は今でもたまにSoul BandでBass弾いているそうです!

それからまた電車に乗り継ぎ、家に着いたのは1時・・・・・汗

昨日は完全二日酔いでした・・・熱燗がききました・・・汗

さて、そんな中、友人から2枚のCDをプレゼント。
完全彼のオリジナル編集盤ですが、さすが!

ツボ刺さりまくりです♪

ご機嫌サウンドの雨あられに聴きまくってます♪

マツさん、感謝!!

今日はその内の1枚!

曲は以下の感じです♪

1. Jimi Hendrix  /Crosstown Traffic
2. James Brown  /You've Still Cut Short
3. Joe tex  /Show Me
4. Parilament  /Up for the Down Stroke
5. Allan Toussaint   /Am I Expecting Too Much
6. Mose Allison  /Who Man On The Loose
7. Marlena Show   /Feel Like Makein'Love
8. Prince  /I wanna Be your Lover
9. The Hues Corpration  /Rock the Boat
10. Adele  /Chasing Pavements
11. Marva Whitney  /Things Got To Get Better
12. Diana Ross &the Supremes /When The Lovelights stars Singing Through His Eyes
13. Todd Rundgren /Something To Fall Back On
14. Dave & Ansil Collins /Double Barre!
15. Sly Johnson /Back For A Taste Of Your Love
16. Raphael Saadig /Never Give You Up
17. Sly &The Family Stone /Que sera sera (Whatever Will be Will be)
18. Norah Jones /Come Away with Me
19. Aretha Franklin /Sparkie
20. Brook Benton /Rainy Night In Georgia

の全20曲。
基本Soulの中に、あれ?と思う人が混じってますが、これが違和感が無い・・・不思議なくらい♪
さすがと言うHookに、ダウン寸前です(笑)

何と言ってもジミヘンから始まるのですから(笑)
レゲエはあるし、ディスコはあるし、
でも、こんな選曲でRadioから流れて来たら、食いつくでしょうね、間違いなく!

ご機嫌サウンド!

試聴はyou tubeで検索願います!






では!

プロフィール

リュウ

Author:リュウ
2010年開幕。
早々に悪友の誘いに乗り、
相変わらずのレコ漁り・・・苦笑

どうやら、今年も今まで同様、出会いを求めてます(笑)

黒くて、ノリがあって
ウネる♪

そんな音楽達を愛してやまない、そんなブログです♪

偏り著しいですが、お付き合いのほどを♪

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