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その日暮らしの音楽日記

リュウが綴る音楽のことあれこれ

MADE BY リュウ
今日は!

前回では、ガラにもなく、Zepの記事をUPしましたが、この頃から、中学時代は本当に節操のない時期でした・・・、今でも続いていますが(笑)

物凄く格好良い言い方をすると、“音に飢えていた”
本音では“単なるミーハー”(笑)

ですが、気持ち的には、世の中には色んな音があるんだっ!
と言うのと、色んなリズムがあるんだっ!と言う方が正解かもしれません。

言い訳ですが(笑)

でも、この頃が有ったおかげで、今聴いている音楽が新鮮♪

そして、若さゆえなのかもしれませんね。

今、こんな激しいのをずっと聴いていると、とてつもない疲労感・・・、単なるオッサンです(笑)

そうやって考えると、リズムは本当に不思議!

生き急いでいるものから、黒人のユッタリもしくは、楽しいBeatまで多々あるのですから。

今は、等身大のリズムが心地良いのかも知れません!

でっ、生き急いでいた中坊の頃、Radioで知った、生き急ぎ&Punkの洗礼を受けたのが今日のBand!!

名前からして、最凶そうなThe Damned♪

このBandにはビックリしましたね〜。

正確無比、いや、ともすると機械的な匂いすら漂うBand。
ビートはひたすら早く、且つキレが物凄くとんでもないBandです♪

Dsはドカドカ、そして、キッチリ刻み続けるし、ホントひたすら高速Bandでした!

昔、New RoseをBassで弾いた事ありますが、メタメタなのと、腕がツッて最悪でした(笑)
曲が終わるのが早いか、腕がツルのが早いかって感じ♪

本当に、この曲のブレイクが身に染みて有り難かったです(笑)

ですが、前に戻って、一番最初に聴いたのは“Neat,Neat,Neat”(スペルあってるかな??)
これが、ずっとアタマに残って、まさに中坊の生き急ぎなリズムにピッタリでした!

ここから、自分の音楽のジャンルにPunkと言う言葉が刻み込まれたので、本当に思い出深い1枚です!

Blues、Soul,Gospelはどうしたんだ?!と言う声も聞こえてきそうですが、これがルーツなのでしょうがないです・・・・・。
(今、色々聴きためているので、しばらくお待ち下さい♪)

今日はこれまでッ!


お早うございます!!
今日から実は、疲れたアタマ、動かない体(年ってだけでしょ)を癒しに、温泉へ♪
箱根行き・・・・・ですが、昼から予報は雪・・・う〜む。

まっ、それでも温泉は温泉、息抜き行って来ま〜す。(笑)

さて、恒例(2回目)ですが、思い切り過去を振り返るシリーズです。

前回は邦楽、今回は洋楽編。

陽水に筆頭される、やや暗めな音楽が好みだったガキンチョの脳天を、当時撃ち抜いたのはというと、“Kiss”“Queen”“Rod”などがありますが、特にガツ〜ンと衝撃を受けたのが、この人達・・・・、そう、Aerosmith !!

当時、“銀座Now”と言う、せんだ みつお司会の番組が確か夕刻くらいにやっていて、それが一番手っ取り早い情報収集源。

海外&国内のLive映像を結構流してくれました!

その中で、とりわけ目に着いたのが、そうAerosmith!
「気色悪っ!!」と言うのが第一印象!
声はダミ、ルックスはエグい、音はうるさいと3拍子揃っていたわけですが、
不思議にアタマに「音の残像」

その曲は、“Kings&Queens”
恐ろしく単調なソロの部分がアタマから離れない、離れない(笑)

ロックってヤツが、体に入ってきた瞬間かも知れません!
その後、色んなアーティストを追っかけ始めるんですから。




時はAero全盛期をやや過ぎたあたりですが、それでも格好いいなんて思ってました!!
ここから洋楽人生がStartしたようなもんかと思います!

では、温泉地へGo!!してきます♪
 今日は!
 更新が相変らず、遅々としていますが、今月一杯、かなりスケジュールが凝縮されているため、ご容赦願います・・・、ふぅ・・・。

 とは言いつつも、その濃密日程の中、最近嬉しい出来事が2つ!!

 1つはウチのタイコさん、中国より帰国!
 これからは日本にいるみたいなので、シメシメっ!
 
 もっとも、本人は中国生活を満喫していたみたいなので、後ろ髪、だいぶ引かれているみたいですが。(笑)

 なんでも、中国滞在時から、このブログを読んでいたみたいなので、自分の行動、バレバレだったみたい!

 まっ、何にせよ、Bandの復活は嬉しい限り!

 これからも宜しくねっ!

 もう1つは、知り合いと飲んでいたときに、連れて来ていた女の子!

 ジョニ・サン、イギー、ダムドなどなど中学から聴いていた後に、今じゃ黒人音楽の虜になっていて、話弾む、弾む♪

 Voをやっていて、最近、Jazzも聴くようになってきたとの事。
 恐るべし若者です!

 もちろん、飲み屋にての音楽談義!

 かなり楽しい一時でした!


 【閑話休題】

 でっ、そんな二つの出来事で共通していた話題と言うのが、今日の人!
 コチラです♪


史上、最高の問題作です!

でっ、両者とも、このアルバムをどう思うか??
と言う話題で、盛り上がりました!

でっ、自分なりの結論としては、
The Clashの音楽を理解するには、避けて通れない1枚と言う事。彼らの音楽はPunkと言うくくりにしてしまうには、捉え方のレンジが狭すぎると言う事を如実に現している1枚だと思います!

London Callingの時から続いていた音楽的実験を更に推し進め、チャレンジしている過程が良くも悪くも、このアルバムに捉えられていると思います♪

 ただし、なんせ膨大な曲数、しかもパッと聴き、統一感のないアルバムなんで、聴きこむには、相当、勇気が要ります!(笑)

 曲の良し悪しは聴いて頂くとして、1つ絶対忘れてならないのは、
トッパー・ヒードンの存在♪

 Stonesのチャーリー、Whoのキース・ムーンと同等の重要な役割が彼にも言えると思います!

 このアルバムでこれだけ色んなリズムを試す事が出来るのは、トッパーがいたからこそ!!と言う事を声を大にして言いたいっ!

 軽いとか色々言われますが、彼のリズム・ワークが有ったからこそ、音楽として成立している部分がかなり大きいと思います♪

 そういう聴き方で、本作を聴いてみると、また新しい魅力に気付くかも知れません。

 2つの出会いに感謝!!
今晩はっ!
風邪も抜け、天気も良く、久々にスッキリした一日♪

人としての営みを早々に終え(雑事)、浮いた時間で何をしたかというと“読書”

読んだのは、ジョージ・オーウェルの“1984”

となると聴くものは当然、滅多に、殆んど忘れかけた頃に聴いてしまう、Pink FloydのThe Wallとそして、今日の1枚!

Diamond Dogs/David Bowie

ベタベタです・・・。(苦笑)

この1984という小説は、自分だけかも知れませんが、物凄く長い冒頭を我慢に我慢を重ね、そして結末を迎えると言う、かなりM的要素の強い作品。(決して、そんな趣味は・・・。)

本当に、いつ読んでも後悔・・・。

とは言え、読み終えたときの開放感がたまらないのですが。(笑)

でっ、これを読むときは、必ず冒頭の2枚を聴くというのが、慣わしになってしまっている・・、というより習性!

管理社会というテーマの本だけに、同様のテーマのアルバムを聴き比べるという、ようワカラナイ趣味と化しています。(爆)

ただ、コンセプト・アルバムとしての音楽的要素はPink Floydに軍配か。リアル・タイムで中坊の時くらいだと思うのですが、効果音、曲の広がり、表現・・、反抗期真っ最中の、かつヒネクレ者にはとっても心地良く聴こえていましたっ!

それに対し、David Bowieの本作は彼のキャリアの中では、恐らくB級に位置する作品かなと。

コンセプト・アルバムと言う点でも、どうかと言う部分があって、この手は、Pink Floydの方が卓越していると思います。

じゃ、ダメなの??って言うと、それを補って余りある黒い影っ!
つまり黒人音楽の匂いが非常に立ち込めていて、自分的には好きなアルバム。つまり、曲はB級、Bowie本人の歌声が非常に冴え渡っているのかなと。

結局、この人も黒いところ、それもBlues寄りでは無く、Soul寄りな立ち居地のVoなので、非常に聴けるっ!!(笑)

この時はBowieは薬物中毒のひどい時なので、楽曲と言う点の集中力は落ちていたんじゃないかなと・・・。

ただ、売れてない曲には、幾つも光るところあるので、煮詰め不足かも知れませんが。

秋の夜長に普段聴かない音楽もたまには良いもんだっ、なんてね♪

参考までに


 今晩はっ!実は昨夜&今夜は完全徹夜の夜勤・・・・。
 さっき起きたばかりです・・・。

 たまにやると楽しいのが、まだ良かったかなと。
 人様が寝ぼけ眼をこすりつつ職場に向かう姿を横に、コチラは開放感に包まれている。そんな感じがたまらなく好きだったりします♪単なるへそ曲がり!(笑)

 それともう一つ、徹夜明けって、妙にテンション上がるっ!
 不思議なんですが、途中ダメダメになっても、朝を迎えると、不思議にテンションが上がってしまいます。(笑)

 と言う事で、上がり切ったテンションで、寝る前と今聴いている人達がコチラ。

Safe As Milk/ Captain Beefheart and The Magic Band

 そんな彼らの1967年のデヴュー作です!!

 ちなみに自分は中古屋で見かけるまで、全然、存在を知りませんでした。(汗)じゃ、何故買ったのかと言われると、ジャケが思い切り60年代していたので・・・、それだけです・・・。

 ちょっと最近、この辺の主要所以外が思い切り抜けているとおもったので。つまり知っているようで知らない年代・・・。

 もっとも他もあまり知りませんが。(笑)

 でっ、早速聴いてみると、一曲目はBluesっ!
 これで食いついて、聴き薦めると、実に多種多様な音楽を展開していて。VoのCaptain Beefheart のダミ声や、呻き声?要は変な声の存在感が、ついつい聴いてしまう。

 ともするとガレージみたいなサウンド〜実に60年代臭いPop調のサウンド、そして前述のBluesなどなどが繰り広げられている感じ。1stと言う事もあって、まとまり感には欠けるけど、何と無く方向は見えているような印象。

 中でも、リズムっ、いやテンポの変遷具合が面白いっ!

 と言うか、自分たちじゃ無理っ!

 ダミ声、変態オジサンの後ろでサウンドはクールそのもの。

 そのギャップがたまりません♪

 ちょっと、人と噛みあわないorたまに人と一緒って言う言葉に抵抗覚える、そんな人達にお薦めかも知れません。←自分のことだったりして。(爆)

 では、これから用意して行って来ます!!

 今晩は。
 本日〜、嫁が不在!!(明日の朝まで)

 そうです、“プチ嫁さんの居ない休日”シリーズです!!
 わずか一日とは言え、この音楽的無制約状態っ!!

 最高です♪

 もちろん朝からレコ三昧です。(笑)

 でっ、昼過ぎに近くのアナログ屋に行って、見つけたのが今日と言うか、今聴いている1枚っ!!

コチラです♪


 曲目は、ってぇっとこんな感じ!
1. Boom Boom
2. Talkin' 'Bout You
3. Blue Feeling
4. Dimples
5. Baby Let Me Take You Home
6. Gonna Send You Back to Walker
7. Baby What's Wrong
8. House of the Rising Sun
9. F-E-E-L
10. I'm Mad Again
11. Night Time Is the Right Time
12. Around and Around
13. I'm in Love Again
14. Bury My Body
15. She Said Yeah
16. I'm Crying
17. Take It Easy
18. Story of Bo Diddley
19. Girl Can't Help It
20. I've Been Around
ディスク:2
1. Memphis Tennessee
2. Don't Let Me Be Misunderstood
3. Club A Go-Go
4. Roadrunner
5. Hallelujah, I Love Her So
6. Don't Want Much
7. I Believe to My Soul
8. Let the Good Times Roll
9. Mess Around
10. How You've Changed
11. I Ain't Got You
12. Roberta
13. Bright Lights, Big City
14. Worried Life Blues
15. Bring It on Home to Me
16. For Miss Caulker
17. I Can't Believe It
18. We Gotta Get Out of This Place
19. It's My Life
20. I'm Gonna Change the World


 The Animals,ThemはRolling Stonesと並んで好きな方たち。 
 The Animalsが好きな一因として、選曲もかなりポイントが高いっ!
“Boom Boom ”“ Talkin' 'Bout You”“ Around and Around”“ She Said Yeah”“Memphis Tennessee” “Roadrunner”など、Stones対抗心むき出しのものから、“Worried Life Blues ”“ I'm Mad Again ”のようなドBluesの選曲が・・・、ツボっ!!

 このアメリカに憧れ(特に黒人音楽)むき出しの青年達の音楽は心に刺さります。

 当たり前すぎですが、エリック・バードンのMickよりドロドロしたVoは、Bluesを聴きなれた耳には当然心地良いし、そして、あのアラン・プライスのオルガンの音色・・・、反則技です!!

 それにしても、オルガンの音色はどうして、あんなに心に刺さるのか・・・と言うくらい、自分には刺さります!!

 StonesがGを全面に出した、初期のサウンドに対し、コチラはオルガンっ。ある意味Stonesより、ドップリ黒色帯びたサウンドは、実に心地良いっ!!

 余談ですが、ウチの万年活動休止Bandを手伝おうと、オルガン弾きが加入したいという奇特な人が最近出てきましたっ!!

 これぞ渡りに船、願ったり叶ったりです。(笑)

オルガンと言えば、DoorsとAnimals、そしてコステロというベタベタな自分には、ホント嬉しい限りっ!!

 黒人に憧れた青年の黒いサウンド、やっぱり良いっ!!

 今晩は!
 どうも、最近の寒暖の振幅に着いていけない日々。
 毎年、この時期が一番(二番は春)が悪いです・・・。

 なんか擬似花粉症みたいな感じで、喉と目、そして鼻。
 不安になって、昔医者に見せたのだけれど、何もないそうです・・。
 夏の疲れ??というヤツかも知れません。

 さて、そんなグッタリな日々を過ごしていますが、これじゃイカンとばかり取り出したのが、この1枚っ!!


 やれ2枚組みを1枚の値段で販売とか、3枚組みを2枚組みの値段で販売とか、後半はレゲェやダブ・サウンドに取り付かれイメージが清貧Punk Rockerから、目まぐるしく変わった彼らですが、そんな彼らの変遷を知る上では、こういったBestが一番判り易いっ!!

 そして、彼らの繰り出す、良くも悪くもチープで、B級な音楽っ!!
 何故か、心に刺さる曲が多いのが不思議です。

 ただ確実にいえることは、圧倒的にヴィジュアルが格好良いって事♪
 当時、と言うよりリアル・タイムで憧れでした。(過去形)
 
 London Punkって格好良いって思ったのは、Pistlesでは無く、コチラです!!

 そんな彼らの、中でも最も憧れなJoe Strummerの映画が現在、公開中!(まだ行けていません)
 H.Pはコチラ

 本当にヤツは、中坊な自分の憧れでした!

 そして、そのルックスから繰り出される、B級サウンドっ!
 これこそが、希望に燃える中坊の拠り所。(笑)
 なんだ、これでいいのかって言う。

 楽器さえ、そしてメンバーさえ居れば、何か出来るという幻想を与えてくれたと言う点でも、自分にとっては良き思い出です!

 これこそ、もっともPunkらしい思想と、当時真剣に思っていました。なかなか腕が伴わないのは今に至りますが。(爆)

 そんな彼らの歴史を一瞬で駆け抜けることの出来る一枚が、こういう企画Bestモノでしょう!

 結構好きな曲が多いのですが、アルバムに入っていない“This Is Radio Clash”を聴くと、今でも熱い衝動がこみ上げて来ます。

 これ聴いて、10代の衝動を思い出すぞっと♪

 
 すっかり太陽とご無沙汰の日々が続いています。
 おかげで、どうも電池切れの様相が・・・。
 太陽電池で動いているもんで。(笑)

 そんな中、お蔭様で“4万超え
 ボチボチと書き続けて、良かったと思います♪

 皆さんに感謝!!

 いろんな方から“知恵”“慰め”“アドヴァイス”“清涼感”等頂いて、嬉しい限りですよ〜。

 これからも宜しくです!

 そんな中、電池切れの自分は“超マッタリ&出かける気ないモード”の一日です。休養中・・・・。

 そんな心の慰め、朝からずっと聴いているのは、

 4 Way Street/Crosby Stills Nash & Young

 思い切り70年代の空気を切り取った、そして土臭〜いLiveです!。こんなドンヨリ曇り空の日に、ジックリ聴きたい1枚!

 まず、耳を奪われるのは、“アコースティック・サウンド”
 ホント、この人達、ウマいっ!
 いろんなフレーズが散りばめられていて、そして、ウルサク無い癖に、耳に残るという・・・、達人ですよね♪

 どちらかというと、ホノボノした、お客さんとの中で繰り広げられる“アコースティック・サイド”笑いアリ、聴かせアリ、そして、落とし込みアリと、もっとも好きな揺さぶられる展開っ。

 こういう大人なRock、最近、特にググッと来ます♪
 ようやく、自分も大人になったってことでしょうか?(笑)

 そして、そこに“ちょっと待ったぁ!!”的に、精神的殴り込み、Rock Spirits満載でやってくる、Youngのエレキ・サイド!このギャップにクラクラです・・・。

 エレキ・サイドは多分にトチリもあったりするのですが、そんなのどうでも良いよといわんばかりに、掛け合いバトルが繰り広げられたり!

 Spirits!!
 メッチャ感じてしまうサイドですよね。

 そしてYoungのVo!

 ウマさなんて言葉より、“心のVo”とでも呼ぶほうが相応しい、彼の声・・・。

 もう、どうにでもしてくれという感じです。(笑)

たった2枚の中に、色々なものが凝縮されたLive!!

今日の友になりそうです!

 それでは♪


P.S
今週末には、遂に三重から熱〜い、アノ人(Blog仲間)がやってきます♪
そして、飲みっ!
嬉しいっす♪
 今日は!
 昨夜は久々に居酒屋で日本酒を堪能♪
 出来立て豆腐に、いさき刺し、鱧の梅肉和え、そして、ゴーヤとミョウガのおかか和えをツマミに、なかなかオツな夜でした。

飲んだ酒はコチラ。
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司牡丹は超辛口と謳われているわりに、物凄く飲みやすい酒でした。食べ物の邪魔にならない感じで、キリリと冷えているのが、実にウマい一杯。それと比べると奥播磨は更に、旨みを感じる酒。香りも実にウマい一杯。ツマミもウマいし、本当にオツな夜でしたよ〜。

さて、今朝は日課のRun&Walkで、ありえないくらいの汗を流し、その後は久々にレコ屋へGo!

 あんまりの暑さに、フラフラと帰ってまいりました。(汗)

 それでも、しっかり買ってきましたが、この時点で気分はすっかりマッタリしたいモード。

 今日はRockでも無く、Bluesでも無く、そしてSoulでもないこの人を聴いて、マッタリしてます。(笑)
 

 またジャケ買いという代物。

 この暑さに相応しい、そしてマッタリ感漂うジャケに惹かれてしまいました。(笑)

 早速、家に帰り、水浴びした後、聴いています♪

 期待通りのマッタリ感。

 基本フォークに、いかにも70年代なアレンジ。(ヴァイオリンなんか入ったり、ピアノがあったりと。)

 しかもチョット悲しげなメロが暑さにやられた身体に、心地良く染み渡ってきます♪

 この手の70年代Popsは安心して聴けるので、たまに聴くとホッとする感じ。ボーッと聴けるし!

 たまには、こういうのもいいなっ!!

 但し、こういうの聴いた後は刺激が欲しくなります。(爆)

P.S
 他の品々は熱ーい人達。
 今後UPします!
 

 “快晴っ”
 気分も晴れ晴れしてくる陽気♪
 ってことで、今日は朝からR&Rを聴きながら、“洗濯”してます。
 意外に嫌いじゃない。(笑)
 ついでにスニーカーも洗おうっと!

 そんな“仕事はかどり音楽”な1枚はこれっ!


 泣く子も黙る、極上のR&RなDr.FeelgoodのLiveっ!頭の“Talking About You ”のイントロの音聴こえただけで、背筋ゾクゾクっ。
 いつ聴いても格好いいよなぁ〜。
 
 この方達の初めての出会いもコレ。
 刻み&Harp
 その音が聴こえてきただけで、鳥肌ものですよ、本当に。
 曲も、最高だしっ。
 Dr.Feelgoodとは何ぞやと言う場合、迷わずコレをお薦めしますよね。それくらいの位置付けです!

1. Talking About You
2. 20 Yards Behind
3. Stupidity
4. All Through The City
5. I'm A Man
6. Walking The Dog
7. She Does It Right
8. Going Back Home
9. I Don't Mind
10. Back In The Night
11. I'm A Hog For You Baby
12. Checking Up On My Baby
13. Roxette
14. Riot In Cell Block No. 9
15. Johnny B. Goode

1〜7曲目までだけでイキます。(笑)

 これ聴くと、無性にBandやりたくなってウズウズしてくるのは、自分だけ??