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その日暮らしの音楽日記

リュウが綴る音楽のことあれこれ

MADE BY リュウ
今晩は〜。
時はついに8月。蝉の声も騒々しい夏本番。
昼間の暑さと来たら・・・・、泣き入ります♪

さて、今日はチョコっと時間が取れたので、久々に新宿レコ屋巡り。
昔、海賊盤屋がひしめいていた辺りをうろうろしてました。
といっても、目当ては海賊盤ではなく、中古レコ屋。
1軒だけ過去のJapanese Rockが充実している店があるんです。
値段はかなり馬鹿高っ!ですが、目の保養にたま〜に通ってます。

あっ、こんなのあったなって!

それを求めに。

そして、いつものように、財布の中身と相談以前の問題で、目の保養を済ませ、外をうろうろ。

レゲェ専門の店があることに気付きました!

小さい店だったのですが、壁に飾ってあるレコからして、ここのオーナーは好き者に違いないと!

すぐ戻りますの張り紙を信じ、待ち続けること、煙草1本。
帰って来ました。

若っ!!いオーナーさん。おそらくクラブあたりにいそうな感じの人。

大丈夫かな??会話成立するかと、内心ドキドキでしたが、意外(失礼)に気さくで、
色々教えてよとの言葉にもいやな顔せず、つい話し込んでしまいました(爆)

とは言え、レゲェを語る言葉の引き出しが少ない自分。
そこを埋めるべく、こういうのはなんて、聴かせてくれ、値段もリーズナブル。
ついついシングル数枚と今日の1枚、そして店長お薦めの1枚を購入♪

お薦めの1枚はじっくり聴きたいので、後日として、今日は今更こちら。

このレコは、昔、不肖の兄に持ち逃げされて以来(苦笑)、記憶の片隅へととおざかっていたのですが、今日、このレコ屋で聴いてびっくり!
昔聴いたのと、音が全然違って聞こえる♪

音質がかなり良くなっている気が。
そして、自分にストライク!
音が飛び込んでくる。

あれ、こんなに良かったんだというのが、自分でもビックリ。
それくらい、頭の記憶と全然違ってました!

グイグイ音の迫力の押されてしまって、不覚にも鳥肌が!

ということで、帰ってから聴きっ放しです!

冷蔵庫には冷えたBeer。
今日の夜は聴き倒すぞっ♪


どうも、ご無沙汰してます!
公私共々、色々あってしばらく更新はこのペースになりそうです・・。(汗)
ご容赦下さい!

でっ、遡り企画、色々前後しますが、そちらもご容赦を♪

リアル・タイム黒音と言えば、この方を聴くキッカケとなった1枚。
多分、高3〜大1くらいの頃だと思いますが、そもそもArethaを聴くキッカケとなったのはEurythmics!
ここのVoアニー・レノックスが大好きで、単なるPop Groupを超えたソウルなVoにやられていたので。

そして、そのアニーと共演している曲が、このアルバムに入っていたので、それがキッカケでアレサに辿り着いたと言うのが、正直なところです♪

アニーのVoは本当に凄いって思っていて、今でも聴いてます!

でっ、そんなアニーがキッカケで買ったこの1枚が今日の1枚です!


1. Freeway of Love
2. Another Night
3. Sweet Bitter Love
4. Who's Zoomin' Who?
5. Sisters Are Doin' It for Themselves
6. Until You Say You Love Me
7. Ain't Nobody Ever Loved You
8. Push
9. Integrity

これがねぇ〜。

本当に黒音、それもSoul系の入り口は間違いなく、この1枚でした!
本当に飽きもせず、来る日も来る日も聴き続けていましたね!
勿論、アニー姐さんもGoood!ですが。

遠い目で見てしまいますね〜(笑)

映像はコチラ
http://www.youtube.com/watch?v=BqU8407iof8&feature=related


完全にぶっ飛ばされましたね!
勿論アレサに!

何と言う凄いVoだと(笑)
今から考えれば当たり前なんですが、当時は・・・・・。
Sweet Bitter Loveで完全に少年??の心を打ち抜きました!
 今晩は!
 寒い日が続きます、いや続くようです。
 東京の予報では、日・月曜日と“雪マーク”

 いよいよ寒さ本番到来と言う感じですね!

 そんな寒い季節、今までこの辛い季節に“蟻のようにためた音源”を聴くには、もってこいの季節ともいえます!(笑)
 引きこもりにピッタリ。

 そんな中、聴くもの、いや今までずっと聴きこんでいた1枚がコチラ♪


 昨年末に入手以来、今日まで、聴かない日は無かったと言うくらい聴きこんでいたものです!

 “書きようが無い!”

 と言うのが率直な感想♪

 普通、この手の未発表曲集は、だいたい何個か当りが入っていて、その他の曲は“お茶を濁す代物”と言うのが、相場ですが、そんな期待??を大きく裏切ってくれる1枚だから、尚更です。

 冒頭1曲目から、ガツンと脳天をやられ、そのまんま最後まで・・・・。

 聴きっ放し♪

 Disk2に突入して、また最後まで・・・。

 この繰り返しです、今でも。

 確かに正規盤の出来が良いのは言うまでもありませんが、それは完成品としての魅力。色々プロセスを経て、世に出たもの。モチロンそれもフェイバリットです。
 
 がっ、のCDの魅力は、もっとザラザラ、いや黒いアレサの魅力が充満しているところ、息遣いさえも黒人の魅力を痛切に感じてしまうところがたまらない1枚。

 そんなのが当時出ていたら、今ほど有名だったかどうか?はサムの例を見ても明らかだと思います・・・・。

 やっとひねり出した言葉もココで尽きそうです。(笑)
 コレを見て暖まって下さい!





今晩は!
今、町は忘年会シーズン。
そんな酔っ払いの喧騒の中に、更に倍加して加わるのが“X'mas Song”

けたたましい位にかかっていたりします・・・。

ですが、昔からこの類の音楽は・・・・“苦手”

白人のX'mas SongはJohnの作品だけで充分と思ってしまう自分がいたりします。

あれは本当に良い歌だ・・・。

なんで、X'mas Songが苦手かと言えば、そこに“冷たさ”or“よそよそしさ”を感じてしまうから。何と無く、“これを聴くには、もっと○○をしておいで”or"これを聴くには資格がいるよ”的な匂いを感じてしまうからなんですよ・・・、思い切り偏見ですが!

そんな自分にも、近所の教会から流れる“Gospel”にはハッと心を奪われてしまいます!

黒人音楽のそれは、“O.K!!今日は誰でもWelcome”的な、大雑把さが漂っていたりして、そのくせ、妙にシリアスになったりと、実に人間臭いの感じが、好きなんですよね♪
体臭のようなものを感じると言うか。

しかも音楽そのものも、“どうせやるなら、楽しくやろうっ!!”なんて感じの感情ムキだしだったりするので、なお好感度UPです!

と、ここまで引っ張っておいて、まずは珍しく映像から♪



Gospelです!
この熱さこそが、欲しいものなんですよ♪

この人は“Dorothy Norwood”
以前、ジャケ買いした一人です!

残念ながら、そのレコはアマゾンで見つかりませんでした・・・。
その代わりに、映像貼り付けました!(初!!!)

自分が入手したレコも、教会でのLiveを納めたもの。
この映像のように激アツです!

リュウ的X’masは、やはりこの手の、激アツに限ります!!

ではっ!
 今晩は!
 
 今日は、と言うより、最近いつもですがヘロヘロです・・・。
 テンション下がっているのがわかるくらい・・。

 なんて言っていても、しっかり夜の“課外授業”はしっかり実践しています。(笑)がっ、やはり、聴くのはどうしても癒し系になっています・・・。

 いわゆるリュウ的歌姫シリーズ。

 昨夜から聴いているのは、この方!


 “I Can’t Stand The Rain”のオリジナルの方です。そう、映画“コミットメンツ”の中でも取上げられていた歌です♪

 その“I Can’t Stand The Rain”は今日紹介している3rdの次、つまり4枚目に収録されています。

 この4枚目と言うのは、非常にHiらしくキッチリしたアルバム♪
 
 それは完璧なくらいですが、B級と言うよりBand Sound愛好家の自分としては、こちらの方が好み

 Bluesなテイストも感じるので、尚更っ!

 そうバックの演奏と歌が非常にかみ合っている感じがたまらなくググッと来てしまいます!

 かといって、いわゆるお涙頂戴的な感じではないので、凹みすぎることなく、回復途上の自分には、うってつけなサウンドなんです。

 これでJanisなんか聴いたら、沈みっぱなしになる事、間違いないです。(爆)

 とは言え、2曲目は結構しみます・・・・。

 ジャケの写真からもわかるように、やや線の細い、そして若干のハスキー・ボイス。この手の声には滅法弱い。(笑)

 試聴してみて下さいね〜。

 今日は、このハスキー・ボイスに包まれて、眠りにつきます!

 明日は休みっ!何をしようかな?? 
 今晩は。
 昨夜〜今朝にかけては、一服の清涼剤のように涼しく、久々にグッスリ。本日は休みだったので、日課の走りに行ったのが・・・・・、大失敗のもと!!降られました、思い切り。(笑)

 行きはヨイヨイ、帰りは・・・。ずぶ濡れです・・・。
 思わず口ずさんだのはSlidersの“すれ違い”

 それくらい、見事な濡れっぷりでした。

 でっ、話変わって、そんな“秋の気配”の取り出したのが、本日の1枚。“These Songs for You, Live!/Donny Hathaway”
未発表音源は6曲分だけで、“Live”と“In Performance”からの選曲が含まれたアルバム。

 まっ、色々意見はあるのだと、思うのだけれども、それでも未発表曲が聴けるというだけで、ファンとしては嬉しいところ♪

 この方は、途中で自殺という不遇の方であるので、音源も少ない。ファンとしては少しでも多く、色々聴きたいので、やっぱり、この手は必要だと思います♪

 この秋の気配に、DonnyのVo&Organ・・・染み渡ります♪やっぱり、この人は天才っ!!

P.S
自分のところのアマゾン・・・・全然繋がらないので、リンクはまた後日にします・・・・。
 今晩は!
 私事ですが、明後日から、身内の結婚式があるので奄美大島に旅立ちます!ですので、今日の記事で、しばらくお休み〜・・・・します!

 久々の島に、心躍る夜。
 生の島唄、マングローブでのカヌーなど、なるべく色々やろうかな。
 って、あくまでも身内の結婚式がメインですが、一足早い夏休み♪

 となると、聴く音楽もそれなりにチョイス!

 それは数少ないレゲェ♪安直です・・・。

 今夜はこの1枚!


 以前、Liveを取り上げましたが、それと同じくらい重要なアルバムです。とは言え、語れる事は殆んど無いのですが。(笑)

 ただ、Liveでの彼らは、ある意味Popさを兼ね備えた、いわゆる“聴き易い”のですが、本作はどす黒い、フツフツと煮えたぎる何かを感じる1枚かなと。

 曲は有名過ぎる曲満載!
1. Get Up, Stand Up
2. Hallelujah Time
3. I Shot the Sheriff
4. Burnin' and Lootin'
5. Put It On
6. Small Axe
7. Pass It On
8. Duppy Conqueror
9. One Foundation
10. Rasta Man Chant
11. Reincarnated Souls
12. No Sympathy
13. Oppressed Song


 ただし、強烈なほどドス黒いリズムに圧倒されます。
 レゲェなんで、単調な感じかと思いきや、繰り返し、つまりリフレインされていくうちに、だんだんと力強さが増して、最後は圧倒・・・。

 リフレインのマジックとでも言うのか、Blues,Stonesなどと共通している気が♪

 繰り返されているウチに高揚して来てしまうんですよね、不思議♪

 いつも聴いていて、気分はドッカに飛んでいってしまいます!

 と言う事で、行って来ま〜す!
 
 
 お早うございます!
 昨夜は記事をUPしようと思い、P.Cの前に座ってみたものの、“眠気”に勝てず、あっさり就寝してしまいました・・・・。
 
 その代わりに、今書いています!!

 今日のSoulな一枚はコチラっ。

I Wrote a Simple Song/ Billy Preston

 彼の1971年の作品!
 あのグラミー賞の有名な曲“Outa−Space”が収録されているアルバム♪

 Stonesファンな自分にとっては、何かと身近に感じる彼だが、おおよそ、そのイメージは“ファンキー”Stonesのツアーでのノリノリな、そして激渋な音をねじ込んでくるイメージが強い。

 自分だけかも知れませんが。(笑)
 前座でファンキー、本編でもファンキー!
 一粒で二度美味しい感じでの捉え方。
 ミック・テイラー在籍時のツアーでは、ホント彼ナシでは考えられないくらい、よく溶け込んでいて、Stonesを支えた一人と言うのは、間違いないでしょう。

 あと、“Black & Blue”でも♪

 で、彼名義の作品で一番最初に聴いたのもこれです。
 普通は違うところに行くらしい(友人談)のだけれども、ジャケで選んだ結果、こちらに♪
1. Shoud've Kown Better
2. I Worte a Simple Song
3. John Henry
4. Without a Song
5. Bus
6. Outa-Space
7. Looner Tune
8. You Done Got Older
9. Swing Down, Chariot
10. God Is Great
11. My Country 'Tis of Thee


 中に入っている曲は、ザラザラした感じがたまらない。
 もちろんBilly’s Funkyに満ち溢れている曲は、言うまでもないのだが、4曲目の渋い感じ、Lastを飾る神々しいGospelチックな曲は涙モノです・・・。

ホーンのアレンジはクィンシー・ジョーンズ
GではDavid T Walker
(未だにドリカムの後ろで弾いているのが信じられない・・・)
Back Voではメアリー・クレイトン
などが参加している。

Bassが誰か、クレジットされていないので、気になるところです。

ファンキーだけではない、そう、タイトル通りのシンプルながら、キラリと光るツブ揃いの曲は、何度聴いても嬉しいアルバム。

そういえば、この頃は、多分Donnyの後ろでも参加している頃ですよね♪

ではでは!!


P.S
またまた高いぞっ!アマゾン・・・。
コチラも数百円で購入でした・・・。
 今晩は!!おかげさまで今日、やっとこさ20,000Hit♪
 細〜く、長〜く愛していただいて“感謝”
 これからも細〜く、長〜く、主観に満ちた“道”を追求して参ります。どうか、お付き合い下さい♪

 そんな今夜の一枚は、その名の通り熱い、いなたい、そして崇高なLiveです。

 Live/Donny Hathaway

 昔、Upした記憶がありますが、どこにも見当たらない・・・・。
 多分、記事を整理していた時に間違って、うっちゃったのでしょう。
 なので仕切り直しです。(笑)

1. What's Going On
2. Ghetto
3. Hey Girl
4. You've Got a Friend
5. Little Ghetto Boy
6. We're Still Friends
7. Jealous Guy
8. Voices Inside (Everything Is Everything)


ことDonnyさんに限って言えば、どのアルバムも“名盤”の域に達する素晴しいものばかりで、どれも愛聴していますが、その中でも、特に思い入れの深い1枚が、この“Live”です!!

 ハコの狭さからか、客との一体感がヒシヒシ伝わってくる会場の熱さ。
 そして、当然のように、素晴しい演奏。

 もう何も言うことありません・・・。

 この人の声も、本当に味のある声で・・・。特に“泣きの曲”を唄っている時は、心にジワジワ染みてきます。決して刺さるのでは無く、染み渡る感じで。
 
 そんな人が熱くなっていても、やっぱり聴かせるんだなぁ・・・。
 ホレボレしてしまいます。

 このA面の流れは、何十回、何百回と聴いても、決して飽きること無く一気に聴かせます。これと匹敵するものと言えば、あのCurtisの“Live”しか思い浮かびません♪

 ユル〜く、熱く、そして終いまで聴かせるという意味で♪

 でもですね、ずっと聴いていると、また、別の耳が発生してくるんですよね!!ウィリー・ウィークスのBassに最近は“耳”を奪われてます!!

 それもB1の“Little Ghetto Boy
 このBassは本当にスゴイBass弾いてますよね。
 この人のクールにFunkyなフレーズ、そして恐ろしいほど正確という“持ち味”を存分に堪能できること請け合いです。

 そんなBackと、熱い“客”に支えられ、更に乗っていくDonnyは、本当に凄いPlayerだと実感。

 Liveを見れない世代に生まれたことを、本当に“後悔

 多分、死ぬまで聴き続けるでしょう♪(笑)


 今晩は!!昨夜の記事、バタバタっと書いて肝心な事書き忘れてしまったので、補足です。これを書きたかったのに・・・・、不覚です。(汗)

 2曲目のGはBonnie Raitte
 9曲目のGはElmore James
 15,16曲目のGはJohnny“Guitar”Watoson
 20曲目のOrganはBooker T.Jones
      GはSteve Cropper
 24曲目のOrganはArt Neville

 です・・・。

 昔、もしやっ!!っと思ってジャケを読んだところ、ビックリです
 
 「一粒で二度美味しいとはこのことです」(笑)