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その日暮らしの音楽日記

リュウが綴る音楽のことあれこれ

MADE BY リュウ
今晩は!
最近の記事見返してて、Bluesネタが無いことにようやく気付きました♪

これでは、いけません・・・・と反省しつつ、取り出した1枚。



一応Bluesに基本線置いているBlogなはずなのに・・・・・、深く反省です。

そして、久々に聴いたBluesはやっぱり良いなぁ(笑)

心に響きます!

とは言え、このLiveコンピは、鬱なBluesだけではなく、強弱が見事。
Buddy Guyの轟音弾きまくりGすらも愛おしく聴こえます♪
この人の客あしらいは見事♪

熱気あふれるステージが目に浮かぶよう。

もう一つ見事なのは、James CottenのSad Letter BluesのHarp♪
これは、心にしみます!

そして、もうひとつはEddie Taylor!
このLiveの彼はお見事!

忘れちゃいけないのは、Albert Collins!
心地よい♪

後はSnooky PryorのHarp!

結局、全部かも(爆)


1. How'd You Learn to Shake It Like That Snooky Pryor
2. If You Don't Want Me Baby  Eddie Taylor
3. Cotton Crop Blues James cotten
4. Built up from the Ground Sunnyland slim
5. Cold, Cold Feeling Albert Collins
6. Walking by Myself Jimmy Rogers
7. Sad Letter Blues James cotten
8. Bad Boy Eddie Taylor
9. Look on Yonder's Wall Buddy Guy
10. Things I Used to Do Buddy Guy
11. Caldonia Pinetop perkins
12. Double Trouble Otis Rush
13. You're Sweet Jimmy Rogers

久々だけに、かなり脳天やられてます♪

今晩は!
暑い、本当に暑い日でした!
昨夜は久々の夜勤。
予定より早く終わってしまって…3時半には外へ。
そして、土砂降りの雨・・・始発はまだ先。
久々にファミレスで始発待ち。
20代までのことを思い出してしまいました。(笑)
店内にもそういう若者たちがいて、そうそう昔そうだった!!
なんてこと考えてました♪
明らかに複数の男の子たちの目当ては一人。
なんとか気を惹こうとしての努力三昧。
甘酸っぱい思い出が多数蘇ってきました。
こうなると気分は親父・・・・エールを送りたい心境でした!

そして家につき、目が覚めると打って変った晴天・・・しかも蒸し暑い!

こうなると聴く音楽は、もちろんBlues!
毒をもって毒を制すの如く、暑苦しさには暑苦しさで制す!(日々の糧と回心の契機の管理人さんからヒント頂きました)
そんな1枚はこちら。
個人的にものすごく好きな人たちです!
全部欲しいくらい♪


Live盤です!
そもそも、この人たちとの出会いもLive♪
そのイナたい泥臭さに惚れこんだのが始まり。
そのきっかけとなったのはこちら。


この独特の感じたまらなく好きなんですよね!
奥行きのある潔さみたいなものをヒジョーに感じてしまうわけです!

今暑苦しさに気が狂いそうなあなた!
更に暑苦しさを感じてみたいのなら試聴してみてください!
リュウ的お薦めは
Brownie McGhee & Sonny Terry (早い時間、つまり今くらい)

Fred Mcdowell (少し酔っ払って)

John Lee Hooker(行き着くところまで行ってください!)

名づけて暑苦しさ御三家フルコースの旅。太陽が昇った時はMuddyまで!
南部にいるみたいな気分味わえますよ〜(爆)
先日、アマゾン巡りの旅をしていました。
早い話、試聴しまくりの旅(笑)

でっ、色々物色しつつ試聴していたのですが、なかなか“コレだっ!!”と言うものと巡り会えない。
最後の最後で、そうだAlbertさんがいるじゃない!と試聴したのが、今日の1枚。

こちら(試聴も出来ます)


1曲目が御大J.Bのナンバー“Cold Sweat”のインスト!
これが、突き刺さりました!

来たよ、来たっ!

弾きまくるAlbert
そして、トコトンFunkyなBackのリズム隊!

実にクールでかつ熱気が・・・・・。

一発でやられてしまいました(笑)

いや実にバックのリズム隊が、キテるんですよ〜。
単純に格好良い♪

そして、それに載せてホーン・セクション。

そして、Albert先生が実に気持ち良さそうに弾きまくる、弾きまくる(笑)

これは、もう一人のKing“Freddie King”のバーグラー以来の衝撃です。

弾きまくるというより、引き倒すくらいの感じなのに、クールにまとめるのがAlbertさんらしい。

参りました(土下座)

そして4曲目は一転、“泣きのBlues”

しみます・・・。
 今晩は。
 今日は体の芯から冷える、冷たい雨の1日・・。
 昨夜は、何度目かの忘年会、3次会まで付き合って、ハイ・テンションな夜の宴の後は、Feel So Downな朝・・・。

 Slidersの“浮かれすぎた夜は〜、いつも背中にのしかかる、野良犬にさ〜え〜”と言う歌詞を口ずさむのが似合う気分でした。

 さて、そんな冷たい雨の中、Busに乗り込み、“音源Getの旅”

 アチコチふらつきながら、物色。
 寒いせいか、人もまばらで、何と無く“真冬”と言う言葉が似合いそうな町並み。
 なかなか良いものと巡り会えず、フラッとラーメン屋に立ち寄り、一人塩ラーメンをすする・・。

 冬のラーメンは本当にうまいッ!なんて思いながら、最後の店へ♪

 そこで見つけた一枚が、これ。

 

Big Mama Thornton の1975年発表のLive In Jail

Big Mamaと言えば、プレスリーの代表曲とも言える“Hound Dog”のオリジナル。
または、“Live In Europe”でのオール・スター・キャストのイメージがかなり強い気がします。本当にそうそうたる面子ですからね!

参考までに

これも名盤でした!

過去記事

1975年だけに、Live In Europeの頃と比べると、だいぶ良い意味での“枯れ”もしくは、“渋み”が加わってしっとり聴ける♪

そして、最大の違いはホーン・セクションが実にクールに決まっている事。
ホント、格好いいっす!

そしてJailの客?とのやり取り。
臨場感たっぷり。

それなのに、比較的クールに進行していくのは、やはり円熟味を増したってことかもしれません。ついつい、ジックリ浸りこんでしまうLiveです!

何と無く、Feel So Down⇒Feel So Good!!
になってきました♪

明日も、頑張ろうッと!!
 今晩はっ!
 今朝とは言っても早朝はかなり冷え込んでました!

 なんでもTaxiの運転手の話では9℃だったそうです・・。
 昨夜は風も強かったので、いよいよ冬が近づいてくる足音が聞こえてきた感じです。

 がっ、そんな中走りに行った自分ですが、今朝の朝の空ときたら・・・。薄青紫〜赤紫へ、そして深紅の太陽の昇るサマ・・・。

 言葉失いました・・・・。

 夜更かしの朝でも、早朝でも一度見ることお薦めです♪

 でっ、最近バタバタとしていて、朝出かける前までに寛ぎTimeのB.G.Mが今日の1枚です!

Ann Arbor Blues&Jazz Festival 1972 

コレが、とんでも無い1枚!!
何故とんでも無いかは以下の曲とアーティスト名を参照してください!

1. Introduction To The Festival
2. Kitchen Sink Boogie/ Hound Dog Taylor
3. Wang Dang doodle/ Koko Taylor
4. Ain't That Loving You/ Bobby“Blue" Bland
5. I Walk On Guilded Spinters / Dr.John

全部書くとややこしいので端折ります。(笑)
7曲目はBonnie Raitt!!(この数日前に亡くなったフレッド・マクダウェルを偲んでます)8曲目はHowlin' Wolf!!9曲目はMuddy Waters!!そして、その他の参加者はFreddie King・Johnny Shines・Otis Rush・・・・・。

オイッ!!って感じで・・・・、絶句物なんですよ・・・・。

やはり、いつものように行きつけ中古レコ屋で偶然、発見♪
裏面を見た瞬間に、即Getを決意。(笑)

ちなみにコレはCDで、全19曲です!そしてAtlanticです。

端折った分際でいうのも何ですが、これは是非聴いて頂きたいっ!!って思います。と言うのも、このHowlinとMuddyは別格。

他はと言うと、これがまた・・・。

何と言うか、時代の空気を上手く切り取った好アルバムかと思います。
意外に良いのが?!Dr.John。かなり妖しいです。(笑)

残念ながらアマゾンでは無いみたいなので、もし見つけたら、聴いてみてください。

結果については責任は負いません。(爆)
 今日は。

 今朝夜勤を終え帰って来ました♪
 4時間ほど仮眠して、きっちり目覚めてしまいました。(笑)

 もうこれ以上はないくらい完璧にっ!

 思ったほど疲れもたまっていない感じで、スッキリしてます。

 不思議??

 昨夜は割りと順調に進捗して、キレが物凄く良い展開に、本人至って満足です!いつもは割りと何かしらのトラブルが起きて、実際、右往左往するのですが、それもなく平和な夜。

 なので、スッキリしているのかなと。

 そんな昼下がりを迎えていますが、B.G.Mは気怠い&熱い、この1枚。Bo Diddley先生のLiveです!


 洋盤なのと、恐ろしく何も書かれていない裏面なので、詳細は殆んどわかりませんが、Woodstockにて、恐らく行われたLive。

 しかも全5曲っ!

 一つ一つが殆んど10分以上と言う長尺な曲です!

 これがLiveの場を借りたジャム・セッションと言った代物でして、間違いなくB級!(笑)

 延々と繰り広げられる、あの変な音っ!(笑)

 リフレインにリフレインを繰り返すのですが、好きなせいか、思わず高揚(しかも緩〜い高揚感)してきてしまいます!

 良くも悪くも、これがBoなんだと言う感じが良く伝わります♪

 そうやって考えるとBo&RonのあのLiveは、本当に名盤ですよね!お互いの良いところが生かされていて、しかも選曲もベタベタで。実に判り易い1枚でした。

 それに対して、コチラはBo先生を好きじゃないと辛いかも。

 自分のように好きな人間だと、“ああ、こういう一面もあるんだっ!”的に、思い切り許せてしまいます。(笑)

 ハードル低っ!(爆)

 ただ、あの変な音&ザクザクが聴こえてくると、体が反応してしまうのでしょうがないという。(笑)

 お好きな方はどうぞっ!(笑)
 
 今晩は。

 なんでこんな時間にUPしているかというと、年寄りなので早く目覚めたと言うことでは、ありません。(笑)
 明日が、また“夜勤”なので、時間調整中という悲しい現実。

 さっきまで寝てました!(爆)

 そして、こんな草木も眠る丑三つ時〜朝までの時間に聴くものはこれしかありません♪

 Blues!

 ただJohn LeeのようなDeepなもの聴くと、浸りすぎて再起不能となるので、今日の1枚はコチラです!



 この方はどちらかと言うと、Back一筋に生きた人。

 その昔はジミー・リード、クリフトン・シェニェ、エッタ・ジェイムス、リトル・リチャード、ロイド・プライスなどのBackを務めていた方。

 この方を自分が知るキッカケとなったのがこの1枚

 そうEddie Taylorの“I Feel So Bad”の1枚なんです!

この中で、実に歯切れの良いリズム・ギターを奏でていて、しかも音色が心地良いと大のお気に入りに。

そんな人の最初のソロ・アルバムが今日の1枚。
1973年の作品♪

ふとクレジットを眺めていると、なんとJimmy Vaughanの名前っ!!

なんか、Blues曼荼羅模様と言う感じも否めません。(笑)

そんな彼のアルバムはというと、これまた実に心地良いっ!
色んな曲調がある中、愛器テレキャスから繰り出されるGプレイが本当に気持ちよいっ。

テキサス調の曲が多い気もします♪

ですが、Slow Blues愛好者も満足させる“泣きの曲”が実に渋くてそそります。

やっぱり、この人も“声”が良いんですよね〜。

試聴してみて下さいね〜。

 今晩はっ!!
 とある所用で、昨日&今日とバタバタしていました・・・。

 あっちこっちと動き回って、息切れ!(笑)

 その合間をぬって、部屋の片付け・・・。

 やっと足の踏み場が出来ました。(笑)

 もう、本とかも、思い切ってキッパリ整理っ。

 いやぁ、我ながら見違えるようになりました!

 いつまで持つか不安です。(爆)

 そんな片付けの友の1枚として聴いていたのは、先日フラッと寄ったレコ屋で買ったもの。何と言っても“激安”だったので。

 それは

 Slippin’ In/ Buddy Guy

 比較的最近と言っても10数年経過していますが、1991年の作品。

 BackがSRVの後ろをしっかり支えていた、Double Trouble と組んだ作品♪

 普段なら大昔のBuddyを聴くところですが、そこは片付けという作業をしている分際。仕事にならないので、N.G。(笑)

 なので、こういう時は比較的最近の物を聴くように♪

 昔のは熱くなって、“Ooooh Yeah!!”とか、“Waaaao!!”とか合いの手入れているうちに、全くどうにもならない。(爆)

 最近の物の方が、冷静に演奏を聴けるので、なお宣し!

 Buddyも当然ですが、今時Bluesだったりするのですが、冷静に考えてみると、そこに着いて行っていること自体凄いっ!!

 バックのDouble Trouble のせいかもわかりませんが、SRV並みの、Rock寄りな音色とフレーズが随所に♪

 ただやっぱり耳を奪われてしまうのは、Slow Blues!!
 3曲目の“ 7-11”なんて涙物ですよっ!

 この人も年重ねるごとにVoが良くなっていく一人ですよね。

 Bluesと言う音楽自体、そういうものかもしれません。
 若いだけじゃ、いけない と言う要素が強いっ!!

 なので、オジサンでも大丈夫なわけなんですが。(笑)

 頑張ろうっと♪

 もう一つ耳を奪われるのは Double Trouble の演奏っ!!
 この人たちの演奏はやっぱりSRVが居ないせいか、よりウマさ際立つ!!と言う感じ。BassでもDrでも、フレーズに耳奪われました。あのSRVという巨人を支えると言う事は、そういう強力なリズム隊が居ないとダメなんだと言う事を再認識っ!!

 滅多に聴かない最近??のBluesですが、色々勉強になります!!



では、またっ!
 お早うございますっ!!ってさっき起きました♪
 昨夜は何ともWetで、ジメジメとしていて、しかも暑い!!
 という中、完徹・・・・。

 さすがに終了と同時にグッタリ・・・。

 夏が戻ってきた感じでしたよ〜。

 そんな中、得意技の脳内再生でかかり続けていたのは、最近密かにヘヴィー・ローテなBluesのこの1枚!!

 Live /  Albert King  

 1977年のモントルー・フェスでのLiveっ!!

 アマゾンのレヴューを読むと、否定的なコメントですが・・・・、Slow Bluesが大好きな自分にとっては、最高に嬉しい1枚っ!

 この盤は、川崎に良いお店があると聞き、はるばる出張してGet下1枚っ!この店は多分、個人オーナーの店。なんでも海外に直接買い付けに行って販売しているらしい♪

 道理で、値段も高めなのだが、見た事ない盤がザクザクっ。(笑)

 高めな店なのでチョクチョク行くわけには行きませんが、ローテーション入りは確実。(笑)

 そんな事は置いておいて、この盤は、本当にしみじみ聴ける1枚。

 この人、やっぱり声が本当に良いってしみじみ思うと同時に、Slow BluesでのGプレイが、何とも聴き惚れてしまう。

 そんな1枚です。

1. Watermelon Man
2. Don't Burn Down the Bridge ('Cause You Might Wanna Come Back Across)
3. Blues at Sunrise
4. That's What the Blues Is All About
5. Stormy Monday
6. Kansas City
7. I'm Gonna Call You as Soon as the Sun Goes Down
8. Match Box Blues
9. As the Years Go Passing By
10. I'll Play the Blues for You


残念ながらCDは盤より、3曲ほど少なくなっています!!

中でも、CDで5〜7曲のプレイはSlow Blues好きにたまらない展開。決して冗長な感じではなく、どちらかと言うと、ドッタン・バッタン的な展開のAlbertオジサンの円熟味溢れる、Vo&Gが堪能できると思いますよ♪

アマゾンでは高めな値段(と言うより高いっ!)でsyが、探せば¥1,000代で見つかるかと。

その前に試聴忘れずにっ!!

 お早うございます!!
 本日、久々に、と言うよりあの台風以来初めて、多摩川に走りに行ったのですが・・・・。

 そこかしこに残る“台風の爪跡”

 そして、風景が一変・・・。

 改めて、あの台風の与えた影響の大きさを感じずにはいられませんでした・・・。

 正直、ここまでとは・・・。

 今年はあと幾つ来るかわかりませんが、無事に済むと良いなと思います!

 さて、そんな中、本日の走り前B.G.Mはコチラっ!!


 この1枚は例の“伊勢からの友人”と御茶ノ水に行った際に、ジャケに惹かれ、購入した1枚!

 これ、当たりでした!!

 元々が、この人達の泥臭い、いや南部丸出しの匂いが大好きな自分ですが、そんな中に漂う聴きやすさっ。それだけウマいということなんでしょうけどねっ。(テク的にという事ではなく)

 そんな彼らから漂うBluesは、本当に格好よいっ!
 John Leeが、バーボン・グラス片手に、指先だけでノリたいBluesとしたら、この方達は、“騒ぎたいっ”という曲が多い!

 Blues的ノリノリさが、何とも言えない1枚!!とは言っても、ウマいんですが。(笑)

 この方達のHarp、G、合いの手が実に気持ち良いんですよね!
 
 でっ、このアルバムに限って言えば、結構、Pianoがキイテいる曲が多いのと、後はDr!!軽妙ながら、しっかり存在感あるDrで、この二人をしっかり支えています。

 それに乗っかっている二人と言うのも、また良いわけでっ。

 イナタい曲から、カントリーチックなノリノリの曲まで。

 この二人も“見つけたら追っかけるリスト”に入っています♪

 試聴出来るので、聴いてみて下さいね♪
(CDですが、アナログより曲数が増えているので、ちと悔しい)