今日は!
皆さんはこの年末いかがお過ごしでしょうか??
自分と来たら、コメを返すのもやっとと言う始末・・・。
遅くて申し訳ありませんが、今月はご容赦を・・・。
皆さんの記事も、ちゃんと拝見しておりますが・・・、眠気に勝てず、なかなかコメを入れられません・・・。
そちらも合わせてご容赦願います!
そんな強制ハイ・テンションな日々が続いておりますが、酒だけは、なかなか良い物、飲ませてもらってます!

昨夜の締めの酒!
これがなかなかの味!
刺し身とタラの寄せ鍋にバッチリ合っていました!
香りに包まれた密かなパンチがジワジワと効いて来る、そんな感じでしたよ〜。北海道の日本酒もなかなかやります!(笑)
と初っ端から脱線気味ですが、聴いている音楽は泣く子も黙る、この1枚!
Freddie KingのShelter移籍第1段の本作。
“Getting Ready”
プロデュースはご存知Leon RusseとDon Nix。
このプロデュースの洗礼を受けて出来た1曲目の“Same Old Blues!!”限りなく泣かせる名曲です・・。
この曲はホントもう限りなくNo.1に近いくらい、自分の中では位置しています!美しい・・・、そして切ない。
歌いだしの“Morning Rain〜”からググッと心を鷲掴み!
歌終わりに入る、Freddieのソロが、また更に泣かせてくれます・・・。そして、見た目とだいぶ違うLeonのPianoがまたツボを得ていて・・・、本当に美しいBlues曲かと思います♪
一つ言い忘れていましたが、BassはBooker・T&M.G’sのDuck Dunn!この人もなかなか効いています!!
その他、アコギ・ヴァージョンのエルモアの名曲“Dust My Bloom”、“Worried Life Blues”や、Slow BluesのEddie Boidの名曲“Five Long Years”もエグられます!
このFreddieは歌もなかなか味わい深さ増して、自分のGを引き立ている感じ、やっぱり、この人はスゴイっ!