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その日暮らしの音楽日記

リュウが綴る音楽のことあれこれ

MADE BY リュウ



いきなりの映像連発ですが、今日はちょっとご機嫌!

気分はロケンローっ♪
アルコールも入っているし、サイコーです!
みんな若くて気合い入っているなぁ・・。

えっ、なぜ、この映像かって・・・
単純にFeelgoodだからです・・・(笑)

すみません・・・。

最後にもう1発!!


ではまたっ♪

次はBlues♪
今晩は♪
昨夜は久々の“夜勤”
これがまた、エライ中途半端な時間、A.M3:30で終わってしまって・・。
当然、始発前。

でっ、程よい冷気が心地良いせいもあったので、散歩と洒落込んで、
6駅ほど歩いてしまいました(笑)

当然、腹も空くし、24時間の定食屋にて、サバの定食のような物をガッツリ食べ、帰ったのがA.M6:00!朝から元気な、近所の老人のようになってしまいました。

少し寝て、気だるい朝の余韻を楽しもうと取り出した1枚がこれ。

Live at Blues Alley /Eva Cassidy

1. Cheek to Cheek
2. Stormy Monday
3. Bridge over Troubled Water
4. Fine and Mellow
5. People Get Ready
6. Blue Skies
7. Tall Trees in Georgia
8. Fields of Gold
9. Autumn Leaves
10. Honeysuckle Rose
11. Take Me to the River
12. What a Wonderful World
13. Oh, Had I a Golden Thread


1996年1月に行われたLive盤です!
この人は、この後すぐに亡くなってしまうのです・・・・。
歌姫薄命・・・・・、世の無常さを感じます!

がっ、ここに収録された音は、クールで濃密。
ジャズ臭が漂うものの、Bluesの匂いも随所に感じる、好Live、絶品の味わいです!

コレを聴くときには、いつもより少しだけヴォリュームをあげ、彼女の声に浸れるように、
そして堪能するように聴いてしまう自分がいます!

彼女の声、バックの演奏との一体感が実に心地良いんですよ〜。
1曲目からK.O寸前です・・・。

騙されたと思って、1度は試聴してみてください!

カレン・ダルトン同様、こちらもエライ気に入ってます!

 今日は!
 皆さんはこの年末いかがお過ごしでしょうか??

 自分と来たら、コメを返すのもやっとと言う始末・・・。
 遅くて申し訳ありませんが、今月はご容赦を・・・。

 皆さんの記事も、ちゃんと拝見しておりますが・・・、眠気に勝てず、なかなかコメを入れられません・・・。

 そちらも合わせてご容赦願います!

 そんな強制ハイ・テンションな日々が続いておりますが、酒だけは、なかなか良い物、飲ませてもらってます!

20071207161641.jpg


昨夜の締めの酒!
これがなかなかの味!
刺し身とタラの寄せ鍋にバッチリ合っていました!
香りに包まれた密かなパンチがジワジワと効いて来る、そんな感じでしたよ〜。北海道の日本酒もなかなかやります!(笑)

と初っ端から脱線気味ですが、聴いている音楽は泣く子も黙る、この1枚!


Freddie KingのShelter移籍第1段の本作。
“Getting Ready”

プロデュースはご存知Leon RusseとDon Nix。

このプロデュースの洗礼を受けて出来た1曲目の“Same Old Blues!!”限りなく泣かせる名曲です・・。

この曲はホントもう限りなくNo.1に近いくらい、自分の中では位置しています!美しい・・・、そして切ない。

歌いだしの“Morning Rain〜”からググッと心を鷲掴み!
歌終わりに入る、Freddieのソロが、また更に泣かせてくれます・・・。そして、見た目とだいぶ違うLeonのPianoがまたツボを得ていて・・・、本当に美しいBlues曲かと思います♪

一つ言い忘れていましたが、BassはBooker・T&M.G’sのDuck Dunn!この人もなかなか効いています!!

その他、アコギ・ヴァージョンのエルモアの名曲“Dust My Bloom”、“Worried Life Blues”や、Slow BluesのEddie Boidの名曲“Five Long Years”もエグられます!

このFreddieは歌もなかなか味わい深さ増して、自分のGを引き立ている感じ、やっぱり、この人はスゴイっ!
 今晩は!今日の雨、凄かったですね〜。
 こんな雨の中、研修で池袋へっ。

 最近、研修ばっかり・・・、はぁ。

 ちなみに来月は、今の時点で、忘年会3つ・・・。

 だからBluesな気分って訳ではないのですが・・。

 最近思うのが、酒と音楽って似てるなぁって独り言。

 ジンは、覚醒する酒。
 日本酒は癒される・・・。
 ウォッカ&テキーラはひたすら壊れる・・。(笑)
 渋く酔いたいのなら、バーボン。
 HiになりたいのならBeer&ワイン

 これを音楽に当てはめると
 覚醒=プログレ&クラッシック
 癒し系はSoul
 壊れる=Punk系(笑)
 渋さと言えばBlues
 Hiな物はR&R、Rockっ!

 ってな感じ。(笑)あくまでも主観です。

 人生40年生きていると、さわりくらいなら色んな音楽に、いやでも接します。その中で良いもの、好みな物も、年と共に変わってくるわけで・・・。(言い訳がましい)ですが、聴いてきたものの中で、これは良いっ!!と思う出会いは、大切にしていたい。

 そうなると、気分で色んな(それ程でもない)音楽を聴き分ける様に否が応でもなってしまう、そう酒と同じように♪

 でっ、じゃ最近何がしっくり来るの??

 と言われると、Blues。

 馴染んでる感じ。

 いや、違う、スッと身体に来る感じの方が近いかも。

 Rockも良いし、R&R、Soulも良いのだが、今、スッと入るのはBlues。なので、Bluesな気分なんですよ。

 たわいもない話しですが。(爆)

 そんなBluesですが、最近思うところあって、もう一度、色々聴きたい衝動に駆られてます。物凄く偉そうに言うと、自分に合うBluesを探している・・・、とでも言うのかな。

 Blues=人が大事と思っています。
 声、ちょっとしたフレーズ、フェイクなどなどが気に入るかどうかの重要なファクターに。それを、もっと感じるために、買ったのが、今日の1枚。全200曲入り。(笑)

 殆んど、持ってけドロボーの世界。(笑)

Muddy Waters 
Bessie Smith
John Lee Hooker
Leadbelly
Blind Willie McTell
Mississippi John Hurt
Bukka White, Joe Turner
Arthur Crudup
Robert Johnson
Kokomo Arnold
Sleepy John Estes.


And Any More

今までのも全部聴きなおして、ちょっと新しいBluesな探求の旅に出ようかと思いますっ!って言いながら、他のも聴いていたりするんですよね〜。

P.S
本日、NetにてThe Policeの先行予約、申し込みました!
抽選当たってくれぃ。

Stonesのアジア限定ツアー&The Whoのツアーの噂もあるらしいです・・。(By 江東さん)こうなったら、まとめて見るしかないですよね♪
 今晩はっ!!
 暑いですね〜、実に暑い!!
 東京だけだと思いきや、何でも札幌でも真夏日っ!!
 観測史上、札幌で“お彼岸の真夏日”は初めてだそうです・・・・。

 怖すぎる・・・・。
 そりゃあ、体も馬鹿になるって・・・。

 そんな暑い昼間を仕事で過ごし、家に帰って聴くものと言えば、コッテコテのどBlues!!

 もちろん、Beerで乾いた心と喉を潤しながら。(笑)

 こんだけ暑いと実に似合うって、自画自賛!!

 そんな最近のBluesのお伴と言えば、こちらっ!


63年7月のLiveっ!!
うち2曲はスタジオ録音と言う代物です。

大体この手は“やっちゃったっ!”的な代物が多いのですが、ジャケがヤバイくらい何かを訴えかけてきて、思わず購入♪

面子が、スゴイっ!

Muddy Waters,Buddy Guy,Sonny Boy Williamson,そしてHowlin’ Wolf!!
一応、基本Bluesブログを名乗っている自分としては、買わない訳には行きません・・・。(馬鹿)

 でっ、聴いてみると、これがねっ!

 全編、激渋なBlues三昧ですが、中でも特に耳を奪われるのは、やっぱり全部?(笑)

 厳選に厳選を重ね、耳を奪われるのは、BuddyとHowlin’!!

 正直、この中で、一番目立っている気がします♪

 Buddyは実に渋〜いSlow Bluesを決めてくれているし(1曲は唄を、もう1曲はGを堪能出来ますよ〜♪)

 やっぱり、この人はエラいっ!

 そして、このLiveの中、Nuddyに対抗心をむき出しにしたかどうかは定かでありませんが、Voで、圧倒的に存在感を醸し出すHowlin’・・・、凄すぎです。

 Sugar MamaのVoと来たら・・・。

 耳に残って離れません♪

 これも茶水で購入したアナログ品。
 CDもあるようなので、見つけたらどうぞっ!
 
 もう1回聴こうっと!!(笑)
 今晩はっ!最近“朝音楽話”を書いたので、朝があれば夜もあると言う安直な発想で、今日は“夜音楽”

 この蒸し暑い夜といえば、Blues!!

 すぐ行きたいところですが、ちょっとだけ前置きっ。

 自分だけかもしれませんが、所持金があまり無い時に中古レコ屋に行ったときに限り、お宝の山なんて経験ありませんか??

 まさに今日がそうっ!!

 Blues,Rock,Pub,Soulと日頃常々欲しいと思っているレコがザクザク・・・・。どう考えても買えない・・・。

 そこで究極の選択っ!!

 これが一番時間かかりました・・・。(汗)

 これでお金持って、後日行って、あった試しがない・・・。

 世の中、不公平です。

 って本題へ!!

 今日、と言うより今聴いているのは、忘れもしない、この方名義で最初に買ったレコード。
コチラっ!


 そもそも買ったキッカケはありがちな話で、敬愛するStonesのBluesオタク、Brianの変名がエルモ・ルイス・・・、つまりエルモアから取ったという話を本で読んで、買いに行ったという次第♪

 Kingbeeのスライド・プレイがスゴイって思っていたので、そんなBrianがリスペクトしている人って・・、と思ったわけです。

 数々ある中から、これを選んだ理由というのも、至極、単純な話で。

 日頃、見聞きしていた名前“中村 とうよう”“日暮 泰文”が監修というところに食いつきました!
 そして、中の解説が、いつもネタ本で御世話になっている“高地 明”初心者にはうってつけの1枚でした♪

 早速、家で針を落としたときの衝撃ときたら・・・・。
 これがBluesっ!って衝撃。

 アタマいや、脳天突き刺さる衝撃!!

 しかもこれが録音されたのは1952〜1956年。

 そうか・・・、Stonesってこんなのも聴いていたんだという気持ちと、もっと知りたいッ!!って思う気持ち、そして知らない悔しさが入り混じって、今に至るわけです。(笑)

 昔より幾分耳は肥えたと思うけど、まだまだ全然っ!!

 死ぬまで治らないでしょう。(爆)

 このアルバムには、未だに御世話になってます♪
 という訳で、朝からBluesです!
 どうも、すっきりしない天気ですが、タマの晴れ間には心躍ります!
 前日の“夜勤”から、どうも妙なテンションが治らないっ。

 疲れと言うより、テンション上がりっ放しで、落ちていかない。
 なのでBluesという次第・・・。

 ところが、聴くものを、どうも間違えたっ!
 落ちていくのと、上がるのが交互にやってくる感じで、一種のトリップ状態の深みに連れて行ってくれます♪

 そんな1枚はこれっ!
Masters of Modern Blues/ Floyd Jones -Eddie Taylor 

 もともと、以前紹介した“Drop Down Mama”で気になっていた“Floyd Jones”を聴きたくなり、探したのがそもそもの始まり。

 そしてD.Uで、このクレジットを見たとき即買いした1枚です!
そんな買う気にさせた面子は
Eddie Taylor/Vo&G(4・10〜13・16でVo)
Floyd Jones/ Vo&Bass
Big Walter Horton/Harp
Otis Spann/Piano
Fred Below/Drums

曲は
1. Rising Wind
2. Dark Road
3. Stockyard Blues
4. Sweet Talkin' Woman
5. Train Fare Home
6. Big Town Playboy
7. Peach Tree Blues
8. Bad Boy
9. Hard Times
10. M & O Blues
11. Playhouse Blues
12. Dark Road [#]
13. Feel So Bad
14. After Hours
15. Take Your Hand Down
16. Bad Boy [#]

 DrのFred Belowは、最近、この方のクレジットがあるだけで即買いするほどのお気に入り!!Junior WellsやBuddyの後ろでも聴けます!
 シンプルながらの強弱のつけ方が本当にお気に入り。
 また、音が凄く好みっ!!

 話逸れましたが、上の面子のところで見てもわかるように、Bandは一緒ながら、VoをFloyd Jonesがとるか、Eddie Taylorがとるかで、曲の上げ下げがガラッと変わって・・。

 そしてトリップ状態に陥るわけです。(笑)
 もちろん、Eddieは上げ、Floydは下げです!!

 このFloyd Jonesって人は、本当に渋いっ声で、これも好みっ!かといって重すぎず、微妙な線を保ち続けるところが、なんとも泣かせる・・・、くぅーっ!

 そして、キレっキレっのEddieがVoをとると、ゴキゲンなBluesをかましてくれて。

 同じBandとは到底、思えません。(笑)

 ちょっとでも気になる人は是非試聴お薦めします!

 最近、コレばっかり聴いているので、なかなかBlues記事更新出来ません・・・。深みにドップリです・・・。
 Gooood Morninng!!ちょっと、いや、相当壊れ気味の朝を迎えております。(笑)どうも、テンパッテいて、現実逃避したいと切に願う今日この頃です。この忙しさは、あと8日続きます・・。

 なので、途中で更新途絶えたらゴメンナサイ・・・。

 まっ、気を取り直して、そんな自分の“気付け薬”と言えば、勿論“Blues”その中でも一際、強い薬の一枚と言えば、この一枚!!
Rocks The House/ Etta James

 この一枚は強烈!!
 
 ただし、頭の中が音に満たされて、他の事が全く考えられなくなると言う、強烈な副作用を伴います。(笑)

 冒頭から飛ばしっぱなしの怒とうの30数分!! 
 濃すぎる内容にのけぞる事間違いなしのLive
 疲れとか、色んなモヤモヤが吹き飛んでいってしまいます♪
 SamのLiveや、Magic Samのあの酷く音の悪いLive盤くらいの衝撃度。
 ただ、聴けばそれでいい一枚です。

 この人のアルバム盤の初期のものは、どちらかと言うと控えめ?なSoulっぽいものが多いのですが、1963年のこのLiveでは、タガが外れ、地の彼女の暑苦しいBlues魂がむき出しに!!

 とにかく“吠える、吠える”(笑)
 後ろでGを弾いているのはDavid・T・Walkerだったりするのですが、この人も感化されて、熱〜いフレーズが出てきたり。
 Bandをも引きずり込んで一体感となった音のカタマリが何とも心地良いですね〜。

 イタリア系の父、黒人の母を持つ彼女は、色白なルックスと裏腹の黒人魂のこもった熱い声の持ち主だと言う事が良くわかります♪

 そんな熱いシャワーを浴びて、ドップリ黒く浸かってみませんか?(笑)

P.S
これを聴いて思ったのが、“Dream Girls”のジェニファー・ハドソン、アレサというより、こちらの方が近いかもしれません。

 今晩は!4月になってからというものの、まだ5日ですが、どうもHeavyな日々、過ごしています。なんか、こうバタッバタッと一日が終わる感じで、早い、早い!心情的には、もう師走?!というスピードです。

 あくまでも、まだ5日ですが、この先思いやられます・・・・。

 そこで、今日聴いているのは、リュウ的癒し系ソング・・・、つまりBlues
 もう一つの癒し系のコレも忘れてはいません。(笑)
0104.jpg


酒造好適米「兵庫県産山田錦」を100%使用した純米酒!
酸味が爽やかな甘みを持つ、飲みやすい酒です。
ツマミも何でも合いそう。(笑)売価¥2520

そんな爽やかな酒のツマミのBluesかどうか判りませんが、キレッの良いBluesを奏でる、この人!!

タイトルもそのままに

I Feel So Bad/Eddie Taylor

 元々Jimmy ReedのBackを務めた人ですが、このアルバムを聴く限り、キレのよいBluesを聴かせてくれる方です!さすが、リズム・ギターリストだけある歯切れの良いギターが心地良い人♪

 この人を知るキッカケとなったのが、リンク先の“Devil Music”の管理人さんの、熱い思いの記事 
 それから探し求めて、先日の“茶水”でめでたく発見した次第♪
 即買いっ!!

 うちに帰り、早速針を落としてみると、ゴキゲンなBluesの始まりっ!!バックを務めるのはフィリップ・ウォーカー・バンドの面々。
 この方達の好サポートに支えられ、活き活きと切れの良いリズムで奏でるEddieおじさん。

 かと思えばアコギでCatfish Bluesを彷彿させる、“Stroll Out West”で、いぶし銀の世界に。そうアコギ・ナンバーがひたすら格好良い。そういう意味では、B面の方が好み♪

 A面が昼Bluesなら、B面は、さしずめ夜Blues!!

 なんと言ってもGのトーンが良いっ!!乾き気味な感じ、そして色んなリズムを取ってくるので、何度聴いても楽しい!

 ちょっと??酔ってきたので、この辺で・・・。

 昨夜は久々と言うより、今年初の仲間ウチの“飲み”。
 行きつけの“焼き鳥屋”へGo!!しました。いささか飲みすぎました。生Beer3杯、チュウハイ8杯??ほどで、早い話が酔っ払い。(爆)ヘロヘロになったので、いつもTaxiに乗るところを歩いて帰宅。(本当はケチなせいもあります)
 その道すがら、“多摩川沿い”を通るのですが、“木蓮”が咲いていたり、“梅”が咲いていたりと、“春の予感”に満ち溢れていて、しかも気温も“春”
 あんまりにも暖かく、革ジャン脱いでも、心地良いくらい。
 そのおかげで足取りも軽くスイスイ帰宅。
 良い気分転換でした!!

 で、今日の1枚ですが、本当は昨日UPしようと思っていた1枚ですが、かえって聴いていたら寝てしまいました。(笑)

 なので、今からです・・・・。

 それは、

 Drop Down Mama/ Various Artists

 コンピで、以前、リンク先の“音楽と酒と猫×2 tramp”の管理人のケイさんに教えてもらった1枚!!

 散々、今まで暑苦しいBluesなどなど書き殴ってきた当ブログですが、その中でも、相当に暑苦しい1枚♪まずジャケからして暑苦しい、Goodなジャケ。

 で、中身はというと、1950年代初期のChess Bluesを集めた物、つまりシカゴBlues創成期の埋もれた人などが入っていたりする、“好編集盤”

 アンプリファイドされる前のLittle Walterの音色が聴けたり、Robert Nighthawkのすすり泣きスライドが聴けたり、Sunnyland SlimのPianoが聴けたり等々、ひたすらDeepなBlues三昧♪ 

 これは真夜中に酒でも飲みながら、ジックリ腰を据えて聴きたいアルバムです。Robert Nighthawkのスライドは本当に、豪快さと裏腹のすすり泣きという、味わい深いもので、けっしてギンギンではないのに、“耳”奪われます・・・・。

 ちなみに収録されているメインの面々は
Johnny Shines
Robert Nighthawk
Big Boy Spires
Honey Boy Edwards
Floyd Jones
Blue Smitt

 殆んど知りません・・・。(汗)
 今後の課題にしましょう♪

 それでは!!