にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ にほんブログ村 音楽ブログ ブルースへ にほんブログ村 音楽ブログ R&B・ソウルへ

その日暮らしの音楽日記

リュウが綴る音楽のことあれこれ

MADE BY リュウ
 今晩は。
 どうにか細々と生きながらえています・・・。
 ちと疲れ気味のこんな夜を迎えています・・。

 最近、Bluesが妙にしみすぎて、本当にBluesな気分。

 そんな折ですが、T.Vを見ていて、懐かしい曲がっ!

 “Lollipop ”
 癒される・・・・。

 と思い出したのが、本日の1枚っ!

 その昔、淡い恋なぞしていた時の初デートで見た映画がこれ。

 そして、数年後、色々どん底な気分、そして、Bikeで足を骨折し、家に引きこもりになっていた時、友人が膨大な量の映画のVideoを貸してくれた時、その中に入っていた1枚。

 何故だかわからないけど、泣けてきて・・・。(理由は未だわからず)

 その泣けてきた時に、かかっていたのがこの“Lollipop ”

 以来、涙腺が変なツボで開くように・・・。って年のせいですね♪(笑)

 この映画自体、物凄く好きで、毎年2回は見ています。(爆)

 何て言ったって、曲が良いっ!
 映像も良いっ!そこで描かれるのは、古き良きAmerica♪リーゼント・ボーリング・シャツ・そしてイカすアメ車♪

 流れている音楽はOldies!
 (今は、黒人音楽に・・・、何処で道間違えたんでしょ・・・。)
 
 中学以来、ずっとジェームズ・ディーンに憧れている自分にとっては最高な映像。(その流れはStray Cats好きというところで引き継がれています)

 そんな、夢の世界が広がっています。

 って思い出したら、癒されてきました♪

 たまには、癒しモードに浸ります。(笑)


今日のもう一つの友はコチラ。
img30203320.jpg

 お早うございます!!昨夜、行ってきました♪
 コレです。
 IMGP0234.jpg


IMGP0232.jpg


IMGP0228.jpg


 もう、黒人音楽好きな人なら必見です!!
 見ていて、ああ、この人はこれだと言うのが、わかるので、尚嬉しい♪
ジェニファー・ハドソン演ずるエフィー=アレサ(唄い方)
ビヨンセ演ずるディーナ=ダイアナ・ロス
ジェイミー・フォックス演ずるカーティス=ベリー・ゴーディー(モータウンの社長)
エディー・マーフィー演ずるアーリー=ジャッキー・ウィルソンとマーヴィン・ゲイの複合物・・・・・、などなど。
 思い浮かぶ人が多数♪

 正直、行くまでは、どうかな??と不安を抱えていましたが、終幕後、もう一回、このまま見ようかなと思ってしまいました。(笑)久し振りです。

 驚いたのはビヨンセのなり切り具合。マジで惚れ惚れすしてしまいました♪相当痩せたのでしょう。昨今の音楽事情に疎い自分ですが、ビヨンセはもう少しふっくらしている事くらいは知っています。(笑)

 全然“いい女”でした・・・。(失礼)

 エディ・マーフィーは大昔のコメディアンの頃に、スティーヴィー・ワンダーのモノマネをしていたりと知っていましたが、ここまで歌えるとは♪単純ながら、良かったですよ〜。

 そう、もう一度見たいと思わせたのは“音”

 ここまで黒人音楽ばかり取り上げているブログなので、当然と言えば当然ですが・・・、やっぱり、あの高揚感、切なさなどなどは、黒人音楽ならではのものですね。

 不覚にも泣けてしまいました・・・・。(汗)

 詞とあのメロが乗っただけで、体が反応してくる音楽。
 
 そんな黒人音楽の素晴しさを再度、認識しただけでも嬉しい限りです!願わくば、元のミュージカルも見ることが出来たらと。なんなら、キャスティングは“映画の通り”で!!(笑)

P.S
ジェニファー・ハドソンの歌いっぷりは巷でToo Muchという声もあるようですが、自分的にはアレサの若い頃は、こんな感じなんだろうなと想像出来る人。今後、“歌”で頑張って欲しいですね♪

 グッ・モーニン!!昨夜からチトご機嫌!!
 と言うのも、リンク先の“元祖 めれんげの酒と音楽な日々”の管理人、“めれんげさん”より、素敵なBig Presentが!!

 DVD3枚
  CD1枚
 これが、そそる、そそる。(笑)
 ツボに入ったものばかりで、昨夜は一杯やりながら“Rockな夜”満喫でした。

 この場を借りて、改めて御礼申し上げます!!“感謝”

 その中から一枚のDVDを取り上げようと思います♪

 それは1974年、以前、記事でもUPしたRon Woodの1st Soloの“I’ve Got My Own Album to Do ”のお披露目Tourの模様を収めた、“New Barbarians”のLive!!

 これが、酒進む、進む。(笑)

 メンバー編成
ロン、キース、イアン・マクレガン・・・。
そしてリズム隊に、レコーディング・メンバーで、強力な二人!!
ウィリー・ウィークス、アンディ・ニューマーク♪

 この二人、本当にLiveでもスゴイ演奏繰り広げてくれてます。
 途中の曲で、フュージョン・テイストな曲を、おっぱじめるのですげが、クールに、本当にクールに“熱いフレーズ”決めるウィリーに対し、全身から“熱気オーラ”バリバリだしながら、気迫に溢れる演奏をするアンディ・・・、思わず、生唾ゴクリ。

 それに拙い感じでロンが絡んでいく。キースはひたすら刻み。弾いていないところも。(笑)

 このリズム隊の動いている姿、初めて見ましたが、やっぱりスゴイ。

 勿論、このリズム隊にロン,キースが絡んでいくんだけどね。これもアタマから熱くさせてくれます!!このソロ・アルバムで最も好きな“Am I Grooving You”から始まるのですから。

 キースがザクザク野太くリズムを刻んで、二人の掛け合いなVo!!おいおい、ロンもキースもやれば出来るじゃん。(笑)

 “男汁”満載のLive!!

 あっと言う間に見終わってしまって・・・。

 リピートと思ったら、全く同じヴァージョンがステレオとモノで入っていたので、次はモノで!!当然のようにモノ・ヴァージョンの方が、より“男汁”放出。計3回見てしまいました。(笑)

 いやいや熱〜くさせてくれるLiveでしたよ♪

 しかしRodクン、途中で一曲だけVoで歌うんだけど、自分の出番以外座ってやんの・・・、でも、この頃のRodはそれでも格好いい!!

 (今のRodは、もう見ないって固く決心・・・・・)

 こんなLive見ると、やりたくなりますね〜。

 めれんげさんに、改めて“乾杯”
 
 今晩は。寒い、いや寒すぎる毎日。いかがお過ごしですか??
 朝はだいたい、陽の昇る前に起き出して、陽の昇る頃に家を出て行くのですが、この瞬間が何より寒々しい・・・・。まっ、その分、“帰り”も早いので良しとしてますが、やっぱり寒い朝は辛いですよね。
 なので、帰る頃に浮かぶ光景と言えば、“焼き鳥” “モツ煮” “おでん”そして“熱燗”(笑)それに“音楽”!!(笑)

 困ったもんです。

 そんなこんなの夜に、毎年欠かさず、見たり聴いてしまうのが、“映画” “サントラ”でも両方なのですが、“The Commitments

 多分、15,6年くらい前の映画ですが、これが中々、忘れられない。(笑)

 TUTAYAで、多分、嫁さんが借りてきたと思うんだけど、もう一回見て、即、もう一回。そして、音楽聴きたさに、もうOne More!!その頃、嫁さんは寝てました。(笑)

 舞台はアイルランドのダブリン。新聞広告で仲間を募集し「ザ・コミットメンツ」を結成した主人公。そのBandの結成から解散を、実に活き活き描いていて。(笑)

 Bandというものに少しでも携わったことある人間なら、“あるある”って頷ける箇所、または、ツッコミ所満載で。そう、“等身大”に描かれているのが、好感触!!

 余談ですが、当時“飲み友”だった、いわゆる“お二階さん”と意気投合してBandやろうってキッカケになったのが、この映画。
 彼の家で飲んでいるうちに、このサントラを発見して、聴くべって聴いて、ノリノリに。結果、Bandやろうって。安直。(笑)もっとも全然違う選曲になってますが。

 それくらいサントラがまた素晴しい選曲。
 アタマのMustang Sally Take Me To The River,Chin Of Foolsの3曲だけでも、鳥肌が!!この本当ののストリートミュージシャンのVoが、実にハマりで。真っ黒なシャウト聴かせてくれて。いわゆる黒人以外の人の歌うSoulfulな歌い方の“お手本”のような歌い方で。もち、女Voも同様に!!

 アレサ、ウィルソン、マーベレッツ、アン・ピーブルズ ・・・・。
 最後まで、いつもご機嫌にさせられてしまう!!
 きっと死ぬまで見続けるでしょう。(爆)
 バイブル的存在です・・・・。



 今晩は!!度々の更新です・・・。先日というか、結構前にリンク先の shoo-Gさんから届いた、あんまりにもGood!!な贈り物の中にDVDが入っていて、なかなか、じっくり見る機会が無く、本日、目を皿のように拝見しました・・・・。

 今更ののウドー・フェスのBuddy Guy!!

 不覚にも泣けてきました・・・。

 アルコールも入っていたというのも多分にあるし、もちろんBuddyだからと言うのもありますが、それだけじゃない。

 その泣けた曲は収録されている3曲目の“I’ve Got Dreams To Remember”

 歌入りのささやく裏声から爆発的なシャウトが来た瞬間、なんか熱いものがこみ上げてきて、不覚にも涙・・・。

 そう、今のBuddyはGだけでなく、歌がいい!!いや、声という存在感がビンビン伝わってきて、初めて聴いた曲なのに、そこに込められた何かがヒシヒシ伝わってきて・・・、この顛末。

 元々、彼のGは、歌っているG、つまり、Gによって感情を思い切り表現していると認識していた上に、Voで追い討ち。(笑)

 そこまで攻められたら、平常心で居ろっ!!って方が無理なもの。

 あれは反則。BluesにSoulの要素、Gospelまで来て、自然にそれをやってるんだもんね・・・。泣くなというほうが無理。

 あの年だからこそ出せる哀愁みたいなものヒシヒシ伝わってきて。

 そんな人が日本でLiveしていたのかなと思うと、2006年てスゴイ年なんだなって、真剣に思います、。Samだって来ているし、Stonesも。Buddyも。

 StonesにしてもBuddyにしても死ぬまでやるんだろうなぁ〜。現役でやっているということがやっぱりスゴイと思う。

 何故って、もしかしたら、またLiveを見ることが出来るかもしれないからです。

 ということで、2007年以降は悔いの無いよう、できるだけLiveに参戦します。Old Bluesman,Old Rockin’Roller達、しかと目に焼き付けようと思いました。

 つくづく、Buddyをみることが果たせなかったのは、後悔です・・・・。

 最後に、あらためてshoo-Gさん、感謝です。ブログやっていて本当に良かったと思います!!来年も宜しくです♪
 今日は映画!!今となっては、殆んど昔のモノばかりみていますが、若かりし頃は、丁度レンタル・ヴィデオなるものが出来た頃で、結構良く見ていました♪

 Bikeで自爆した時だけではなく、その他にも、見に行ったりなど結構していました。

 その時の映画の中で、何故か記憶の残っているのはコレ!!



クリスマス休暇で帰ってきた大学生が主人公。
場所はあのビバリー・ヒルズ!!
そこで描かれているのは、Party、Drug、S○Xに明け暮れているかつての、チョットだけ大人になった仲間・・・。

 こう書くと、いわゆる「爽やか青春映画」みたいなのだが、全然そんなことはなくて・・・、見ていけば見ていくほど、Partyの華やかな映像と裏腹の虚無感。ホ○の売春夫となったかつての友達の堕ちていきっぷりが、全てを物語っていて・・・・。

 それでも、空は、ずっと青く輝いていて。ただ、ひたすら青く・・。

 なんて話です。

 この映画が当時は物凄いカウンター・パンチをくれて、いわゆる「病んだアメリカ」の当時の最新番の映像という捉え方でみていて。

 暗く堕ちていくわけではなく、華やかな中にガンジガラメになっている様、笑顔の裏側、本当になんとも言えない虚無感に襲われていました。また、タイトル曲がバナナラマの歌うS&Gのカバーの「冬の散歩道」これが、また、よくあっている・・・・。

 見せ掛けの華やかさ、狂乱の中出で、沈んでいく感覚と言うのが新鮮でした。もちろん、本でも読んでいます!!

 今は本ばかり読み返していますが・・・・。

 こんな時代、同じ匂いを感ずる今日この頃です・・・。
 
 お早うございます。昨日行って来ましたよ、「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」に。

 映画自体は定員50名が時間ギリギリで一杯になる感じで、それほど混んでいる印象はありません。行ってスグ入れたくらいで。そこそこの入りでした。もっとも来ている方々の殆んどが、いかにもという感じのルックスで、年齢層は30〜くらいが多かったです。Rock好きなサラリーマンや、気合いの入っている中年ロッカーみたいな。(綺麗な、お姉さん連れてネッ!)

こっから先はネタ晴らしなので、少しでも見たい方は、遠慮して下さい。

 映画そのものは・・・・・。Brianと言えば、S○○、Drugs&R&Rの元祖なので、そういうシーンが満載です。食傷気味になるくらい。あまり、StonesのDarkな部分を知らない人には辛いくらい満ち溢れていました。(アニタ役の人が、あんまりにも似ているのでビックリ!そこは食いつきました。)
 隣に大学生くらいのカップル(古っ)が座っていたのですが、多分付き合って日の浅い感じの方々で、開演前はラブラブ・トークを繰り広げていましたが、終演後はコソコソ、無言で出て行きました!辛かったでしょうね♪

 そんなくらいLoveに満ち溢れていた映画ですが、結論としてStones好きなら、話の種に観に行った方がと言う感じです。

 批評はしても、けなさない事を身上としているので、淡々と進めて行こうと思います。

1.Brian役の人はピッタリ

2.Mick役の人もルックスがバッチリ。この人は話し方、唄い方まで良く研究していて、本当に似ていました!顔もソックリで、話し方までバッチリ。演技賞送っても良いくらい♪

3.キース以下、その他はイアン役の人以外、全滅です。キース!1ミクロンも思い入れが出来ません!(爆)Stones好きな自分なので、余計に、そう思うのかもしれませんが。イアン役の人は「あるある」と言う感じ♪キース役はポール・ウェラーにやってもらった方が似ているかも、なんて考えながら見てしまいました。

4.上記の通り、アニタ役は最高です。こんな人に誘われたら、堕ちて行きそうな感じがリアルに伝わります。(笑)

 ブライアンの壊れ具合もイマイチ綺麗すぎて、ピンと来ません。写真の壊れ具合の方が・・・・・。

 バック・ビートの監督なので、同じようにStonesが出来るまでを描き出してくれるかと思っていました・・・・・。そこが1番知りたいところだったので・・・・。全然出てきませんでした。アレクシスとの絡み、バンド募集から結成に向けての話は見事に割愛!

 これ以上は長くなるので、辞めときます!

(ブライアンの死の真相は、見たほうが良いかも!マニアならもう知っていると思いますが。)

 なので、ブライアンの破天荒ぶりが映像になったくらいの感じで観に行くと良いかも知れません・・・。

 つまらない記事長々と書いたので、Dark Side Of Stonesを知りたい方に1冊の本を紹介しておきます。この映画の内容の「さわり」は殆んど、この本で知りました。というか、眉唾で読んでいたのですが、映画によって、ある程度正しいと証明されたので。

 お早うさんです♪昨日の夜から、たまりに溜まったHDDからDVDにダビングしています・・・・。去年の今頃から、たまにダビングしてはいたのですが、残時間が2時間となったので、ひたすら焼いています!(友にせっつかれたと言うのもありますが)
 でっ、こういうことしていると、ありがちなのですが、ついつい見てしまう♪もう、これはしょうがないですね!だって、そこに音楽映像がある訳で、しかも自分が良いと思ったものしかないのですから♪

 で、1番真剣に見てしまったのが、これ、

Ziggy Stardust/David Bowie

 この映画には思い入れが多分にあって、今から遡る事20と?年前の高校生の時、幼馴染と組んでいたBandの面々と見たんだよね。しかも表参道というハイカラ(死語)過ぎて、普段なら寄りもしない場所でのレート・ショー!P.M9時スタートくらいで、帰りの終電が途中で無くなって、歩いて帰ってきた記憶が・・・・。

 モチロン映画には圧倒されて、当時の自分のアイドルだったシーナより女性的なDavid Bowieが繰り広げる、グラムと言うより、ある意味Punkすら感じてしまう暴力的なステージに、只々圧倒されるのみ。ただ、一言格好いい!

 そんな事話しながら、テクテクと小僧達は歩いていた。でもねっ、思い出すのは、そういう内容もそうなんだけど、なんていうんだろう、自分の周りを取り巻いていた空気、それも相当濃密な空気!
 たかが音楽なのに、そこまでして見に行って、そしてそれに付いて語ってしまう・・・・、まっ若いってことなんだろうけど、でもねっ、昔の自分に嫉妬してしまっていたりするんですよ。音楽に向き合う姿勢とかね。聴く分には、段々リハビリは終わってきているのだけど、やるほうとなると・・。
 
熱くなるだけではウマく行かないと思うし、でも、どっかそういう部分が無いとイカンとも思うわけで。

 そんな事考えながら、最後まで見てしまいました!
 取り返せるか?自分!


 昔、飛び出してきた中坊と覚しき2人組を轢き損ねて、転倒。住宅街の狭い路地を走っていたため、あまりに遅いスピードのせいで、左足首から下が下敷きとなって、足の指の骨、その他を骨折・・・。いつもだったらバイクを蹴飛ばして下敷きにならないようにするのだが、あまりに遅いスピードでバイクが前に行かず、N.G!(涙)

 それでも最初は折れている事に気がつかず、そのまま家に帰り、風呂に入り、飯を食って、そのまま寝てしまった・・・・。3時間くらいして悪寒と痛みで眼が覚め、ふと足をみると、足がとんでもないことに!足が倍!
 でっ、夜中だったので、医者もやっておらず、自分で救急車を呼びました・・・・。驚いた事に3台来てしまって・・。実家はいわゆる団地なので、近所の住人飛び出してきて、一時、騒然となって、顔から火が出る思いでした

 猿と当時呼ばれていただけあって、医者もビックリの3週間で全快しました!(笑)

 で、本題は、その3週間の間の事!

 ヒマに耐えかねている自分を見かねて、映画オタクの友人が差し入れしてくれたのが、映画のヴィデオ50本!もちろんヒマだったので片っ端から見ました!人生で1番映画見ているかも・・・。

 その中に今でも見続けている1本がコットン・クラブ!

 コッポラ作の、1920年くらいの禁酒法時代を舞台にしたギャングと、伝説的ナイトクラブを舞台にした作品。見ていて1発で取り付かれました。(笑)

 しがないサックス吹きのリチャード・ギアが伝説的ナイトクラブを取り囲むギャング、ミュージシャン、踊り子と色々なエピソードを繰り広げていくのが、時間経つのを忘れます。

見所
1.ダイアン・レインのヤサグれっぷり!妖しい魅力振りまいています。
2.ジャズ・セッションというより曲。音楽がジャズ。しかも黒人音楽満載。あのキャブ・キャロウェイの ミニー・ザ・ムーチャー も入っています。コール&レスポンスの原型!
3.グレゴリー・ハインズのタップ!

などなど、説明できません!(笑)
まっ、この映画を見ると黒人のショウ・ビズの世界、人としての位置づけ、リアルに伝わってきます。人種差別をしていながら、音楽の才能は見出すみたいな、ねっ、微妙でしょ!

そんな事思い出した夜でした!



 お早うございます。ちょっと頭がクラクラしていますが、それは昨夜Beer片手にLive Video2本見てしまったから・・・・・。偶然、同じ場所で行われたLiveを見てしまいました!
 年代順でU2→Red Hot Chili Peppers となったSlane Castle !

 2001年にアイルランドのココ、Slane Castle にて「オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド・ツアー」をおこなったU2! 母国凱旋のこのLive、観客もノリノリ、曲もBandサウンドに再び戻ったAlbumのツアーなので臨場感、満点!
 後半、飛ばしすぎたBonoが堕ちて行きますが、それを補って余りあります♪頭のElevationから8万人の大観衆が唄い踊ります。後半バテようが、飛ばしていったBono!それに乗る客!Liveでの一体感。
 こんなLive、何度でも味わって見たいものです。
 最近Stonesで味わったばかりでした。(笑)
P.S
 余談ですが、ボノの次女のEveが舞い踊る姿も拝見できます。確か、Mysterious Waysで。

 
 でっ、そのU2の前座でやっていたのがRed Hot Chili Peppers !その後に「By The Way」のツアーで、メイン・アクトとして行ったのが、Live at Slane!
 そして、コレ!

 
 珍しくリンクしているでしょ!(笑)
このRed Hot Chili Peppers !のLiveは散々、見てきましたが、Mothers Milkくらいの頃のものとか、その前のもの、最近のもの、ウマいと言う点では、Live at Slane!がダントツ!
 Bandとしてカッチリまとまっていて、ワイルドに攻めて来る感じは相変らずだし!BandとしてJohn Frusciante再加入後、更に進化しているのが良く伝わってきます。
 
モチロン、レッチリの客なので盛り上がりは間違いなし!(笑)
でも、やっぱりJohn Fruscianteが最高!Freaとの絡みが・・・・、
言葉になりません・・・・。

しかし、このBackに写っている Slane城には、音楽の神でもいるのか?って思う、最高のLive2本でしたね♪