衝撃の24日、Stones Live In Japanから、もう明日で1週間!ハイ・テンションが続いていて、更新するのを忘れていました。(アホ)
いやあ、この何日は、ひたすらStones三昧!昔のから今に至るまで、聴きまくりましたね〜!(ソロ含め全部!)
聴いていない時でも頭の中ではStones!こうなると、やばいです・・・。意外な再発見で、今聴くとBridge To・・、凄くいいんだよね。8年前のAlbumなんだけど、色あせてないし、Albumトータルで良く出来ているということを実感!
特に嬉しいのが、改めてチャーリーのドラムがこのときから、物凄く音が変わっているんだよね。ピュアになったというか、ハイハットの音1つ取っても、いい!やっぱり、というかStones Musicには、この人のドラミングの存在は、相当大きい!(マジで)
ニワトリが先か、タマゴが先かって言うくらい、キースがそうだから、チャーリーがそうなったのか?、それとも、チャーリーがそうだから?この2人のコンビ感、最強ですね!
Liveを見ても、チャーリーのドラムの存在感は来日する度、おおきくなっていて、パワーだけでなく、上手くなっている、これって、やっぱりダりルのBだからなんでしょうね。しかも上手い!
24日のLiveでも支えることに徹していたもんなあ。
チャーリーも安心して叩けるんでしょう!
今のStonesのリズム隊、過去最強でしょう。ダリルも慣れてきて、しっかり溶け込んでいて、(チョット目立っていなかったけど・・笑)キース&ミックがかぶさるという図式が見えてた気が。
後、何年見ることが出来るかわからんけど、しっかり、60超えて、まだまだ成長するBandの行方をしっかり見届ける決心をしました。(笑)
ホント、感謝してます。しっかし、そろそろ、こういうBandやりたいなあって連れが呟いていました!(笑)
もう、その気にさせるStones マジックの真骨頂ですね。
がんばろうっと!
あっ、タイトルが違うんだった。今日はMick のソロ・アルバムに収録されている(Wondering Spirit!Mickのソロで1番良い。プロデューサーがリック・ルービンだからに間違いない!)、ご存知、Use Meの元歌を唄っているBill Withers、その1972年のLive、At Carnegie Hall!
この人も面白い人で、別の仕事をしている時、Clubの歌手のギャラが、そんなに貰っているのって気がついて、唄の世界に転職してしまったんだよね。仕事を辞め、曲を作って、そして売れてしまった!ってチョット考えられない人なんだけど、いいんだよね!
ほのぼの聴ける曲が多い中に、Use Meとか、For My FriendとかDeepな曲が散りばめられていて、才能豊かな1人には間違いない。(ホント)
で、このLive、小編成、アコギ片手にやっているモノなんだけど、隠れた名盤ですね。
とても、他の仕事をやっていたとは思えないくらい、ジックリ聴かせてくれます。Mickが取り上げるのも(違った、Lennyだった)解かります。そう、Mickのソロでは、MickとLennyでやっていて、これもまた、名曲ですが・・・。
このLiveの方も、キテます。なにより、客のリアクションが良くて、LiveはBandと客の両方で作る物だっていうことが、実感!
有名なモノだとLean On Me,Use Meなど入っていますが、どの曲もLiveとしての完成度が高く、またBill本人のさりげないアコギが、いい味出してます。
1度、聴いてみてください!Album盤より、コッチのほうが、彼のキャラが前面に出ていて良いと思います!
Deepなもの、ほのぼのした物、上手くまとめ上げるところに凄みを感じます。
しかし、ギャラが良いと言うだけで転職?して、こんな物作ってしまうって、黒人の音楽の深さには。つくづく脱帽!(笑)
いったい、どうなっているんだ!
お早うございます!昨夜の興奮がまだ冷めず、余韻に浸っています。3月は家の結婚記念日、嫁の誕生日(同じ日)、そして嫁との共通(コレだけ・・・)な趣味、Rolling Stonesが来日する特別な月!(来日は殆んど3月なハズ・・・弱気)
交友歴35年の長年の連れ夫婦も巻き添えにして、嫁と大盛り上がりしてきました。
トランス状態で、記憶がかなり怪しい・・・・・!
そう、最高です!
会場に乗り込んだのが、7時前。途中でBeer!飲んで、この時点でご機嫌。中でもう1杯。
前座の演奏を聴きつつ、更にBeer。(暴走)この前座が思っていたよりGoodで、思わず全部聴いてしまった。(名前、忘れました)
Bassがエラい格好よく弾きまくってくれて、Goodでした。ちょっとアメリカンな70年代の香り漂うHard Rockぽい(ここがミソ)人たちで、Beerの勢い、そのままに拍手連発!
で、30分強の演奏で、更にテンションがハイに。
そして、始まる前に流れている音楽に耳を傾けると、誰の選曲か判らんが、多種多様な物が・・・・・。覚えているだけで、
レイ・チャールズ(ホワット アイ セイ)
ボブ・マーリー(Get Up Stand Up)
スモーキー・ロビンソン(Going To A Go Go)
The Clash(Should I Stay Should I Go)
David Bowie(Fame)
・
・
などなど、しかしThe Clashって・・・・好きだから良いけど、う〜ん。で、ここで連れ夫婦と合流!更に乾杯Beer2杯!
もう気分はトップ・ギア!早く始まれーって、アリーナの一般客が、We Want Stonesコールを始め、連呼!
焦らしまくって、遂にその瞬間が・・・・・・・(炎上)
リンク先のV.Jさんの所で予習していたので、Jumpin’Jackで来るかと思いきや、Start Me Up!
もうこの時点からトランス、大合唱でLastまで・・・・・。
今まで、来日した際は必ず見に行っているんだけど、その中でも最高です。
ホント、当日券買ってでも、見に行くべし!(マジで)
TVだのVideoで味わえない、このノリ!体験して欲しい。最高のLive Bandが奏でるR&R、最高です。
特にMidnight Rambler!
MickのHarpから始まり70年代のノリで迫ってきました。もう飛びましたね、完全に。スッゲェーの一言!
途中Slow Downして、転調する前に、出ましたキース得意の煽り!それにチャーリーが乗っかり、再度テンポ・アップ!
涙出るかと思いました!
あっ、セット・リストを入れるの忘れてました。
こんな感じです。
Start Me Up
It's Only Rock And Roll
Oh No, Not You Again
Bitch
Tumblin' Dice
Worreid About You
Ain't Too Proud To Beg
Midnight Rambler
Gimmie Shelter
This Place Is Empty
Happy
Miss You
Rough Justice
You Got Me Rocking
Honky Tonk Woman
Sympathy For The Devil
Jumpin'Jack Flash
Brown Sugar
You Can't Always Get What You Want
Satisfaction
Worreid About You 、Ain't Too Proud To Beg 結構がたついた所も会ったけど、この選曲で○。
キース・コーナーの前のメンバー紹介では、チャーリー・コールだけでなく、(お帰り、チャーリー!)、ボビー・キーズまで、涙ぐみました。そして、ロンも大声援!(お帰り、ロン!)
で恒例のキース・コーナーへ。キースのアコギが昔からずっと好きで、アコギに関しては、メッチャ旨いです。(家ではアコギをずっとひいているらしい)
Miss Youの途中からセンター・ステージに。
もう、完全に記憶ありません!この間でもBeer(あらかじめKeep)飲みまくってました。
こんな記憶飛んだのは、初めてです。
Mickが唄入り、結構間違えていて、興奮しているサマが伝わってきました。キースが入れ込みすぎて暴走していたのも。(笑)
冷静に良かった点、
Mick・・・・Voが最後まで声がキッチリ出ていたこと。
特にWorreid About You のファルセットがごまかすことなく最後まで唄いきってました。
Ron・・・・・お馬鹿スライド連発、弾きまくっていて、最初元気が無いって気になったけど、センター・ステージから本領発揮!ゴキゲンな姿、久々に見せてくれました!
キース、チャーリーに関しては言う事何もありません!(笑)
この二人のコンビネーション、しっかり目に焼き付けました!
もう冷静に書くことが出来ないので、このへんで!
でも、まだ迷っている貴方!絶対に見に行く事、お薦めします!
60超のオヤジの繰り出すR&R パンチでK.Oされて見てください!ホント、勇気と希望が湧いてきます。(2時間10分強もやってくれました)
P.S
コマ割りが綺麗だったので、もしやと思っていたら、やっぱり朝刊に出ていました。
Wow Wowで5月27日に埼玉アリーナ(4月2日)のLiveの模様、放送だそうです!(それってT.V用にリハしてたってこと?)
いよいよ、Stones参戦当日!遠足前の子供のように昨夜から異常なテンションで、行く前にトーン・ダウンしそうです。(笑)
加えて、V.JさんのLive レポ読んでしまったおかげで、妄想が・・。
もう居ても立ってもいられないので、気分を鎮めるべく聴いているのが、Nina Simonに続く第2弾のEsther Phillips!その1974年の作品のPerformance.
最初に言い切ります!Soul ,Blues系が好きな人なら、迷わず買いです!ニーナさんが暖かく、そしてCoolに心をえぐる人なら、よりブルージーに、そしてCoolにえぐってくれます!
是非、試聴してみてください!
ニーナさん・・・・・アフリカの大地の匂い
エスターさん・・・・都会の片隅の匂い
こんな印象を受けてしまいました。特に1曲目のI Feel The Same!
独特のブルージーなグルーブ、そしてクールに熱くせまるVo。
もう、ベタぼれです!
全編では、FunkyなSoul,歌い上げるもの、と多彩な曲で、聴かせてくれます。この人もニーナさん同様、Jazzにカテゴライズされていたりしますが、ジャンルを飛び越えて、聴かせてくれます。
間違いなくNina Simon同様、買い集めます。(小遣い、やばっ!)
いやいや、何度聴いても格好いいですね。Blues,Soul,Gospel,Funk・・・・、色々な匂いが漂ってきますが、唄でまとめてしまうサマが、たまりません。
気に入りすぎてコメントのしようがありませんので、このへんで!
なんてこったい!ジャケはこれなんだけど・・・・、中身が違う!
アマゾンで発見できず・・・・。興味のある方は他で探し見てください。Kuduというレーベルの頃がいいかと思います!
それでは、いざStonesへ!
今晩は!いつか誰か書いているかもって、思っていたけど、誰も書いていなかったので、Upしちゃおうっと!というか、当たり前すぎてかけないのかも・・・・・・。
でも、Real Stonesの始まり、音やプロモはT.Vやらレコやらで接していたけどLiveの映像を初めて見たのが、このAlbum制作後のツアーの模様を収めたLet's Spend Night Togetherでした。
当時Videoがまだまだ高嶺の花だったころ、なけなしの金で、映画館に何回も通って(軽く15回は超えるでしょう)食い入るように見ていた記憶が!
その後、地元の喫茶店でコーヒー250円くらい払って、レーザー・ディスクのこれをリクエストしまくってました!(笑)
まっ、若かったって事ですけどね・・・・・(笑)。
そう、そのAlbumとはモチロン、Tatto You!
当時Punkやら、Hard Rockやら、ポジ・パンやら、70年代を引きずる人やら、重苦しい音やら、色んな音が溢れていた。(今もそうか!)
モチロン、今でも聴いている人も沢山いますが、A-1のStart Me Upの有名すぎるリフ1発、ジャー・ラ・ラッが聴こえて来た瞬間、色んな音を吹き飛ばしてくれましたね、自分の場合!
色々な音が溢れ、M.T.Vなんかも出てきて(いや、Best Hit U.S.Aかな?)、凄く音楽的に曖昧な気がずっとしていて、ピュアだと思っていたPunkも重くなってきたとき、全て、あのナメた軽〜い音で、存在感たっぷりのリフが聴こえてきた時、スゲェ〜と思ったと同時に、何か引っかかっていた物が消えました!
それくらい自分にはインパクトが。
今でこそ、Tatto Youは過去の作品の寄せ集めだとか、焼き直しとか色々、わかってきてますが、当時の、あの状況(音楽的に)で聴いたインパクトは、今から考えても凄かったと・・・・・。
A面のFast Side、B面のSlow Side共にいいんだよね!
全曲、今聴いても好きだなあ。
A-3のSlave、A-4のキースの卑猥なLittle T&A、A-5のドBlues Black Limousine、この流れ最高!
B面は流れ、曲とも、言う事ありません。
焼き直しだろうと、旧録だろうと曲を作ったのはStones!皆さん(誰だ?)、それを忘れていませんか!
良いモノは良い!(Stones Fanにありがちな発言!)
このAlbum,その後のツアーが成功したからこそ、そしてウマくDirtyなStonesからCleanなStonesにイメチェン出来たからこそ、今、こうしてStonesが見れるんです!(かなり暴論!)
そうでなければ、終わっていたかもしれません。
それだけが言いたくて、長文になってしまいました!
それでは!
P.S
B-1のWarried About YouのG SoloがRonでは無く、ウエィン・パーキンスだって知ったのは、随分後のことでした。(恥!)
風が吹き荒れる中、すっかり回復したので散歩がてら、近所の中古レコ屋に立ち寄ってみました。いつも行くところなんだけど、結構、面白い物があるので、売れなくて値段の下がったものを買っています。(やな客!)今日も片っ端から見ていたんだけど、Rock×、Soul×、Blues×、とテンションが下がってきたところに、そうだJazz Voを見ようと思い立って、チラリ覗いてみたら、おおっ!っていうのが2枚。
ずっと気になっていた人も発見して、シメシメなんて思っていたら、そうNina Simonが飛び込んできました。しかも700円!
買ってしまいました!
これはチョット邪道なんだけどPhilips時代のBestで、タイトルがTrouble In My Mindと言うモノ。邦題ではブルースの魂を歌う。
タイトルだけで買ってしまいました。以前紹介したLive,V.Jさん推薦のピアノと私、そして3枚目のこれ!
あのLiveがいかに釘付けにしたかわかってもらえると思います!
早速、家で(というか今)聴いているのですが、2曲目のStrange Fruitで呆然!
あの名曲といわれているものを自分で消化しているサマは圧巻。原曲より重く沈うつでHeavyな・・・。やっぱりこの人はJazzというククリでは無理があるというのが、きっと感じてもらえると思います。
その根底に流れているのは、黒人という名の中に染み込んだ、Blues,Soul,Gospel、そしてJazzといった感情を表す数々の音たち。
すべて自分のものにしているので、自然に色々な要素が滲み出てきていて、やっぱり深いところをえぐってくる気が・・・・・。
この人のStrange Fruit、是非1度聴いてみてください。Bluesよりも深く落とし込んでくれるでしょう!
Nina Simon熱、当分治まらないかも!(笑)
それでは!
同じモノが無かったので(アナログだったからかなあ?)Strange Fruitの入っている物で・・・・
P.S
Strange Fruitの作られた&曲の背景が書かれたBookもUpしておきます!
60年代に何故、Nina Simonが取り上げたかという理由もわかると思うので・・・・・。(図書館で借りた物なんだけどね!)
モウレツに忙しく、発狂寸前の脳死した1週間でした!ホント死ぬかと思った!(笑)Kool Downが必要な脳のために聴いているのが、なんとレゲェ!ホント色んなこと忘れさせてくれます!
って言っても語れるほど聴いているわけでも無いし、そんなに持っているわけでもないのだけど、物心着いてから肌身離さず、壊れそうな時に必ず聴いていたのが、Bob MarleyのLive At The Lyceum!
大体、聴き始めた理由がキースが好きだっていう話を雑誌で読んで、どれ聴いてみるべ〜、という、物凄くベタな感じで、どうせ聴くなら1番有名な人っていうことで本で探して買った1枚!レコからCDにしてしまったのが、今、大後悔!持っとけば良かった!
その頃ってもちろんNetなんて無いから、アチコチ本屋やら楽器やらをハシゴして立ち読み。
買うお金なんて当たり前のように無かったので、そうやるしかなかったんです。今は、ツクヅク便利になったなあって思います。
まっ、そんなこんなで買った1枚で、答えはモチロン大正解!全曲7曲という短さなんだけど内容は濃い!
メジャーすぎる人&レコなので解説は放棄!
ただ、この曲の流れがモウレツに良く、どん底まで沈みきった脳みそ&身体を癒してくれています。Slowに盛り上がっていって、4曲目のLively Up Yourselfと5曲目のNo Woman No Cryで完全に復活します。
4曲目のLively Up Yourselfの出だしが最高に好きで、そこから少しづつ盛り上がって、シャウトで昇天!
またG&鍵盤が、いい味出していて、拙い感じがGood!飽きないなあ〜。
そして泣かせるNo Woman No Cry。もう、何もいうことはありません!(笑)こうやって聴きながら書いている間にも立ち直っていくのが実感しています。
ホントは悲しい&辛らつな現実と闘っている詞が多いはずなのに、南の島特有のリズムとメロで乗せられてしまう(毎度ね。でも、いわゆる奄美の島歌も悲しい詞が多いんだよね。不思議)
そんなこんなで癒されました!これからはStonesもあるし、乗っていこうって固く決心!(笑)
それでは!
今晩は!
いよいよ待望のRolling Stones In Japanまで、あと10回寝れば、めでたく、その日がやってくる!やった〜!イエイ!(アホ)
こうなれば、色々Ticketの問題もあったけど、無事に来日して欲しい!Live待ってます・・・・・!ホントに!生Stones、早く姿見せてください!
なんて1人盛り上がっています!だってTicketであれだけ、ドキドキさせられて、Ticketが手元にあっても、まだ姿を見るまでは安心できない。こうなれば早く見たいです。
頼むぜ!チャーリー!
で、少しでも不安を和らげるのに、Stonesを聴こうと思って、棚を見ているんだけど、困った!どれを聴こう?沢山ありすぎて選べない!
ここは発想の転換をして、無人島にStonesを持って行くとしたら、どれだ?ってことで急遽、無人島に持って行くStones、10枚!がStart!
1.Now 全部聴きたい!特にEverybody Needsや、Down Home Girl、そしてHeart Of Stone
2.Out Of Our Heads Mercy Mercyね!特に、あとHitch Hike
3.Decembers' Children Talkin'Bout You&Look What You've Done!
4.Aftermath Goin' Home、長いなあ!けどいい!
5.Let It Bleed もうこれは全部!
6.Sticky Fingers やっぱり全部でしょう!モチロン!
7.Exile On Main St. これも全部!文句なし!
8.It's Only Rock'n Roll If You Can't・・・とIt's Only・・、そしてFinger Print File
9.Black And Blue Hey Negrita,Fool To Cry、そしてHot Stuff
10.Love You Live バイブル級!
まっ、この他にもGet Yer YaのStray Cat Bluesなんてのもあるし、Tatto Youなんてのもあるし・・・・。
今の気分だとこんな感じで、多分、明日は変わっているでしょう。(笑)
でも全部聴きたいっていうのは変化することなく、Now、Let It Bleed、Sticky Fingers、Exile On Main St.もうコレだけは不動の4枚!
何千回となく聴いて(かなりToo Much!)飽きない!
まっ、たまには、こんな1人よがりな物も良いかなあ?なんて弱気ですが、あくまでも趣味ということで・・・・。(ねっ、V.Jさん!)
それでは、Stonesの来日祈願ということで・・・(頼むから来て!)ではでは!
今日は触れそうで、触れなかった、いや、あまり触れたくないこの人、B.B King!
何故かと言えば、長い長いキャリアで、他人と共演しているのを含めれば、膨大な作品の数々で、モチロン全部聴いてません!(笑)
色々、名盤と呼ばれている物も多々有り、しかもネタ本の作者によって、皆、微妙にずれていたりして、これを聴くだけでも、相当のMoney&時間を要する事、間違いなし!(笑)
まっ、逆に言うと、それだけ名盤があるということ自体、Kingと呼ばれるに相応しい、またKingのKingたる由縁なんだよね!
当たり前なんだけど、どのAlbumを聴いても、完成されたG&唄が保障されていて、安心して聴けるし、大きなハズレ、いや、小さいハズレもない人なので、逆にわかりにくいところも・・・・。
(何がって言われると困るんだけど、Stones好きとしては、駄作の中の名曲といった振幅に慣らされているので・・・・・)
要は、全部曲がイイと、突出した名曲がわかりづらいということかな。
例えばBeatlesだと、Johnが好きか、Paulが好きかとかである程度分かれて、そのなかで名曲はこれとかあったりして、両方がいいというものが名曲だという考え方も出来るかと。
でもB.Bの場合はなかなか、どうしてステ曲がないんだよね。レベルの高い比較はあっても、聴いてハズレだ〜っていうものがないし、ホント信頼と安心のブランドです。
だから、書く事をずっと避けてました。(好きだってこともあるし)
じゃ、なんで今書こうと思ったんだ!ってお叱りの声が聴こえてきそうですが、最近自分の中の傾向が・・・・・。
それはB.Bの初期に魅力を発見!特にLive At The Legalに向かっていく流れの時代の作品を好んで聴くようになったっていう事!
まっ黒なB.Bを凄く感じてしまうわけで・・・、その流れの最初の頂点がLive At The Legal!ということを再度、認識したからです、ハイ!
この時代として他のミュージシャンと比べ完成されていたとは言え、今の洗練されたクリーンなB.B(それも凄くいいです!)と比べ、
荒削りで、ドップリ黒いものが感じられます。
Soulやら、Gospelやら、そしてモチロンBlues!その前のレコーディングの作品にも、そんなB.Bの影を見つけることが、今、やっと出来るようになったから。
色々、黒人音楽を聴いて(全然、まだまだですけど・・・笑)、改めて、初期のB.Bの偉大さが認識できたと言うか、チョット聴きかたが変わってきました!
The BluesとかThe Jungleとかの作品の流れで、その頂点を極めているのが、このLive At The Legal!と言う流れが、いいです!
まっ、そんなの知っているよという方が大多数だと思いますが、この流れで、1度聴いて欲しい、それだけが言いたくて記事にしてしまいました!(笑)
それでは!(文中かなり、意味不明なところもあるかと思いますが、そこは音楽に対する熱意ということでご理解を! 弱気!)
こんちは!小遣い日前の金欠な休みなので、図書館へ!
本も色々面白いものがあって、なんか、いや思い切り得した気分!
例えば、山口 富士夫の自伝とか(この人、相当飛んでます!タイトルはモチロン村八分!)
あと、天才ギターリスト、ブライアン・セッツァーとか、これから読むのが、楽しみ!あとはBluesネタの本とか、5冊も借りてきてしまった。いったい誰のリクエストで、こんな本たちが入っているのか?
頼んだ人の顔が見て見たい!(笑)
で、モチロンCDコーナーにも行って、先日から気になっていた、インパクトのあるジャケのNina Simoneが置いてあったので、即借りてきました。
気にはなっていたんだけど、店によってはJazzコーナーに置いてあったりされていたので、う〜ん、どうしようか悩んでたんだよね!
で、試しにと思って借りてきたのがLive盤のIt Is Finished!
1部、明らかにスタジオ録音?みたいなテイクも入っているのだけど、本気で早く聴かなかった事を、後悔&反省!
物凄く良いです!前回のルーサー・アリソンといい、最近、音楽の神?が味方してくれている気がしてます。(多分)
このAlbumは1974年に出されたもので、New Yorkのフィル・ハーモニー・ホールでのLive録音!
1曲目のThe Pusherからかましてくれてます。(これが多分スタジオ?録音。でもメチャメチャ格好いいから、許す!)
もろSoul!しかも気だるい系のFunkyな曲。
なんで、もっと早く聴かなかったんだろう!
色々な要素が入っていて、Soul,Blues(しかもカントリーチックな、)
そして、Gospel。
パーカッションも入っていて、70年代グルーブがバリバリ(何時の言葉だ!笑)アフリカの匂い漂うSoul?としか言い表せない。(ボキャブラリー少なくて、スミマセン!)
アコギ&ピアノ、そしてパーカッションに乗せて唄う彼女の声は、ホントアフリカの匂いのするパワー溢れる声で、ついつい聴き込んでしまう。
リズム隊も渋い!いやいや、ほめ言葉しか出てこない。
きっと、これから掘り下げるでしょう!間違いない。
でも、どこがJazzなんだ!どう聴いても、Funk Soulのグルーブじゃないか!って思います。
今日はずっと、これを聴いているでしょう。
それでは!(ホント、良いよ!)
お早うございます!昨夜はAretha姉さんの素敵な歌声で、子供のように快適な目覚めでした!(そんな効能もあります)
でも、なんか、いつもと調子が狂ってしまっているので、元に戻すのにジャケの写真からしてイカツく、こ、こ、濃すぎるBluesを聴いています。
Bad News Is Coming/Luther Allison
頭のLittle Red Roosterからのけぞりました!
濃すぎる!というか、Heavy!
黒人のやっているBlues Rock!
弾きまくり具合がすごいです。
熱っい硬質な音で弾きまくるサマが、いい感じです!
70年代の福生(実は福生生まれ)の小汚いBarで、大音量でかかっていたようなBlues!を思い出しました。(多分)
殆んどカバーなんですが、しっかり自分の物にしているせいか、Albumのなかでも違和感が全く無い。(そう、これが重要)
弾きまくり一辺倒ではなく、曲による弾き分けがしっかりしていて、トーンが絶妙!
BackでHarpや、Pianoも入っているけど、しっかりハマっていて、曲に馴染んでいます。
意外だったのが唄がGood!野太くシャウトする感じが良いんだよね。裏声を使ってみたり、バリエーション豊かなシャウトが久しぶりの大ヒット!
もともとは、Blues&Soul Recordsという雑誌の初期モダン・シカゴ・ブルース特集で、おまけ(なんて呼ぶのも勿体無い!)のCDで、Big MojoのBackで弾いているGが凄く良くて、気にはなっていたんだよね。
で、その中に彼の曲も入っていて、よっしゃあ!って感じで、次見かけたら買うListに入っていて、昨日吉祥持でセール品を見かけて、即購入!
大体、この手の物はなるべくレコで買うようにしてます。といっても、マニア(尊敬!)の人のようにスゴイ機械をもっているわけでは無い。(スピーカーなんて20年前の1メートル近くあるドデカイヤツ!
当時バイト先の引っ越し屋で、お客さんの処分品を貰った。アンプも)
ま、そんな古い機械を使っているせいか、この年代のものを聴く時、CDよりレコの方が、中音域が厚くて良く聴こえる!(ハズ・・・)
でも、1番の理由は安い!(切実)コレなんか半額品だったので400円で購入!(シナロケの400円のRock、レコでも旅に出れたりする、そう気分はシカゴ!)
かなり脱線してしまいましたが、この人は相当Goodです。
これは69年に出された、2ndで、モダン・Bluesにゲットー臭を振りまいたような具合が、ファンキー(かなり、どす黒いけど)
B面の頭のスロー・Bluesでは気合いの入ったGとVoのユニゾン!、3曲目のエルモア・ジェイムズのDust My Bloomでは、オバカなスライドを、これでもかっ、てやってくれてます。
いやあ、久々の大ヒットだ!
しつこいようですが、ジャケ顔は相当ヤバイです!(なんでこうなんだ!)
それでは!
だいぶ不完全燃焼になってしまったので、(笑)気分転換にとっておきの1枚!次に聴きはじめたのが、偉大なSoul姉さんのAretha FranklinのYoung、Gifted And Black!
これは、1972年のもので、あのRock Steadyが入っている作品。
Rock Steadyそのものは、あんまり好きではないのだが、Backの演奏は、至極気に入っています!
何故なら、Backのミュージシャンは、
Cornell Dupree,Bernard Purdie、そうフィルモアのBackの人たち!
相変わらず、いい味出してます。特にDrumのBernard Purdieが、えらい張り切っていて、気合いの入ったPlayを聴かせてくれてます。
Cornell Dupreeも変わらず、控えめながら」、いい味出しているし、まあ、フィルモアを聴けば、この組み合わせがGoodなのは言うまでも無いでしょう。
ビックリなのが12曲中7曲でPianoを弾いているのが、あのDonny Hathaway!
恐るべしAretha姉さん!そんなに目立っているわけではないけど、さすがDonny Hathaway!随所で光るPlayを聴かせてくれています。
そしてフィルモアでも共演していたBilly Preston。
Aretha級になるとBackもさすがにすごいなあ!
だってDonny Hathaway!、なんで参加したのか知りたいところ、教えてください、バラカンさん!(笑)
こんなBackにAretha姉さんの唄が入ったら、そりゃもう・・・・ね!
フィルモアから1年!Aretha姉さんの唄が、一層洗練され、ウマくなっているのが、良く解ると思います。
滑らかで、かつPowerがあるって、ウマい以外の何者でもないでしょう。
コレも無人島に持って行く50枚に入りますね(笑)
でも、不思議に思うのが、この辺の人脈というか、つながり!是非、Aretha姉さんについてバラカンさんに1冊書いてもらいたいです、ホントに!
それでは!
次に聴きはじめたのが、今日図書館で借りてきたCharles Brown。Blues Movie ProjectのPiano Blues(クリント・イーストウッドがインタヴューしているヤツね。)で、お姿拝見して以来、ずっと気になっていて、図書館で発見し、即借りてきました。
1つ残念なのが1964年(ちょっと落ち目になっていたころ・・・)のリイシュー盤で、彼得意のPianoを何故か弾いていない事。う〜ん残念!まっ、代わりにOrganを弾いてます。
Organも渋くていいけど、やっぱりPianoが入っていないのが、ホント残念!今度、タワ・レコにでも探しに行こうっと!
ただ、ナット・キング・コールの弟分としてデヴューしただけあって唄はさすが!やっぱり、これくらいから深夜が旬です。アルコールがあれば、言う事なし!
再レコのDriftin’も入っているし、そこそこ良いけど。こうなると、どうしてもPianoが聴きたくなる。
映画の中でPianoで唄っている彼が、どうしても忘れられない。
Pianoに乗せて唄う、彼が聴きたい。
チョット不完全燃焼気味なので、レコのLinkは、一応代表作の入っている物にしておきます。それでは!
今晩は!夜にふさわしいB.G.Mってことで、今聴いているのが、
Lightnin' Hopkins In New York!
このAlbumは、この人の代表作ともいえるMojo Handと、ほぼ同時期の作品で、1960年のもの!
全編、弾き語りで、これから深夜に向け、最高の酒の友になるでしょう。(その手でピッタリのJohn Lee HookerでもO.Kだと思うけど、聴いているうちに凹んできてしまうので、結構悪酔いしてしまう。)
このCDで特筆するとしたら、Lightnin' HopkinsがPianoを弾いていること!
これが結構曲にハマっていて、渋い、いい味なんだよね。モチロン弾き語っているアコギ&Voは言うまでも無い!
前にも書いたとおり、この人のエレキ・ギターがあまり好きではない。でもアコギの時の彼のGのFeelingが、たまらなく好きで、いつも聞き惚れてしまうんだよね!
不良Bluesオヤジが奏でる、イノセントな匂いのするアコギ、そのギャップに惚れてます。イノセントなアコギに乗るだみ声!
このCDでは更に、かれのPianoが・・・・・・。
1曲目なんか、切り替えが見事だし(U2のBonoか!)、音色もいいんだよね!まっ、決してウマくは無いけどね。
でも、こういうのもありかな!(タップ音もしっかり)
ゴツゴツした彼もいいけど、チョット毛色の変わった彼も・・・・!
それでは!
2005年9月、亡くなってしまった頑固者!Clarence ‘Gatemouth’ Brown!
その勇姿はライトニン・ア・ボトルで記憶の新しいところだと思うけど、その前から肺がんで余命1年と宣告されていて、体調の最悪な中での活動だった。
あのBlues Movie Projectに出演していたロスコー・ゴードンも亡くなってしまったし、そういう年代なのかと、シミジミ思ってしまった・・・・・・。
ライトニン・ア・ボトルでの彼のPlayはヒューバート・サムリンと違って、バリバリ弾けていたし、最悪な体調の中のPlayということで、一層の涙が・・・・・・。謹んでご冥福を、お祈りします。
(ヒューバート・サムリンは見ることが出来たのでO.K!彼も体調不良から戻ってきた直後だったし)
で、最後はハリケーン・カトリーナのせいで、ルイジアナの家が吹き飛ばされ、育った故郷、テキサス州オレンジで息を引き取ったのが、せめてもの救い!
ハリケーン・カトリーナ!どうせなら、Bluesの聖地ルイジアナをホッタラカシにしたBush(親子共々最悪!)一派を吹き飛ばしてくれ!マジで!熱くなりそうなので・・・・・・・・省略。
で、元に戻ると、長いキャリアを誇る膨大な作品群のなかで、今聴いているのが、70年代のフランスでの吹き込みの作品たちでBlack&Blueが有名だけれども、ちょっとマイナーな、Maison De Bluesでの作品!Gate’s On The Heat。
何でコレかと言うと、Backがメンフィス・ホーンズが参加しているから。マッチングが最高です。
その他のBackのミュージシャンは地元の人たちを使っているってことなんだけど、いい味が・・・。
この人の音色も好きですね。弦を叩いてパーカション効果みたいなことやっているし、指弾きから繰り出される多彩な音色、クリアーで淡い感じが、たまらない。こういう音、ホント弱いんだよね!
唄もウマいし、それにフィドル!
俺をBlues Manと呼ぶな!って怒った話は有名だけれども、確かに、そう言われてもゴメンなさいしてしまいます。
全然話変わるけど、巷で話題のBlues Man占い(Linkの昨日からブルースマンさんのところで紹介!)で、この人になりました!(笑)
偶然なのかもしれませんが、最近Bluesのなかでのテキサス比率が上がっているような気が・・・・。
多分、個性的な音色のせいでしょう!
それでは、ご冥福、改めて、お祈りします。
きょうはJapanese Rockから・・・・!
メンタイ・Rockなど、ひとしきり出た後、ビート系全盛の頃に出たアナログなBand、それがStreet Sliders!
メジャー・デヴューは、映画、夜をぶっ飛ばせのサン・トラからで、当時の印象は時代に逆行してるBand!
正直、映画まで観てしまったけど、これが・・・・(言えません)
ただ、レコの中の、すれ違い、その名もズバリ、マスターベーション、この2曲が耳に残っていて、買ってしまいました。
ただ、1stは、あまり好きではなく、ちゃんと聴き始めたのは2ndの、がんじがらめから。
タイトルからして、アナログだし、当時、気持ち悪い感じだったんだけど、この2ndは、いい曲が多くて、今でも聴いています。
その後の新宿での野外Liveで見ることが出来た、いわゆる、Sliders Soundの原点が詰まっている、そんなAlbumです。
ハリーと蘭丸のカラミ、蘭丸のワウ全開のG!その感じがいい!
この後、蘭丸のGは、グングンウマくなっていって、ホント好きでした。DVDなっているのかな?その辺は都有地のLiveで見ることが出来ると思います。
その後の3枚目のJag Out!もあわせて、聴いてました。
(ハノイのTwo Step・・・・とコレを同時に買った記憶が、違ったらゴメン)そう、コイツが名盤!ってことで、この人たちで今きいているのは、この2枚なんだよね!
長くなったけど、それくらい、当時気持ち悪く、横の揺らぎを感じるBandだったんだよね、この頃の蘭丸のG!好きですね、未だに!
それでは!
なんてこった!2枚めが無かった!3枚目だけでも楽しめると思います。(汚れRockがスキだったら)