今日は!うっとうしい天気から一転、ちょっと良い感じの夕暮れ時。最近の日の長さは、ちょっと驚きで、こんな時間でも、まだ明るいので、なんか得した気分!(笑)さっきまで図書館やら、中古レコ屋のセールに行ってきて、都合8枚も買ってしまった・・・・・・。でも、これだけ買って¥4000でお釣りが来たから、良しと、しとかないと。
昨夜のR.StonesのWow WowでのLiveの放送は、しっかり爆音で聴きましたよ!(笑)サラウンドで聴いたから、余計に格好いい!昔の記事で書いたとおり、タダ券の話がありながら、行けなかった日のLiveなので、気分は格別!T.VでやったStonesの最近のLiveでは1番良かったというのが率直なところ!
1. まず、チャック・リーベルが味のある格好いいフレーズ、実は決めまくっているというのが、よくわかったのが収穫!けっこうソウルフル、もしくはブルージーなフレーズ、随所に散りばめていて、良い!
2. チャーリーが物凄く元気で、頭のJ.J.Fなんか何度もバスドラ入れっ放しのところがあったり、もうとにかく元気!この人のドラムあってのStonesって改めて、思う・・・・。
3. やっぱりロニーが復活していた事!彼らしいプレイが随所で発揮されていて、もう、やっぱりロニー最高!センター・ステージ走って1周してたもんね!(笑)
ロニーもキースも昔懐かしいGを結構使っていて、ロニーのさそりのヤツとか、キースのどくろのやつとかね。そういう細かいところはT.Vで見るに限る!
まっ、こんな調子でT.V見ながら、Beerから酒(地酒)へと、すっかり満喫しました!
そんなこんなで、今日Getしたレコは後日記事にするとして、今日の1番の収穫は図書館で借りた、この本!
彼の自叙伝で、今、半分くらい読んだけど、面白いエピソードが満載で、楽しい!そんな1冊です。
楽しい事、その1
B.Bとブッカ・ホワイトがイトコ!
楽しい事、その2
15人の女と、15人の子供がいること!(笑)
あんまりそういうイメージ無いけど、さすがBlues Man!
楽しい事、その3
彼が、未だにスライドができない事!(自分で言っています)
こんな調子で、彼が綿摘みをやっていたところから、教会、ストリートで歌い始めた頃から、ラジオ・デヴューなど話題に事欠かない話しが満載で・・・・・。一気に半分まで読んでしまったというのが正直なところ!
その当時のメンフィスの話しとか、B.Bで無ければ語れないこと満載!
Bluesというか、当時の黒人の生活から音楽まで含めて、彼らの日常がリアルに伝わってきますね!(笑)
図書館で見かけたら、覗いてみてください!多分、自分は買います!
それでは!
P.S
もちろんB.G.Mはこれ!お客の熱さがリアルに伝わってくるので!
お早うございます。あの雷雨から一転、昨日から爽やかな天気になったりと目まぐるしく変わっているせいか、風邪気味で体調が良くない朝です。くれぐれも体調に気をつけましょう・・・。校長みたいだ。(笑)
朝から聴いているのはFamily Style /Vaughan Brothers!
初めて、弟のStevie Ray Vaughan と出会ったのは、David BowieのLet's Dance(1983)で、B-4のCat Peopleを聴いてから。丁度、高校に入りたてで、仲の良かったDavid Bowie好きの同級生から、レコを貸してもらって聴きました!(David Bowieはこの頃、殆んど、この人に借りました!笑 お世話になりました)
話を元に戻すと、レコの中から、格好いいギター・サウンドが聴こえてきて、度肝を抜かれ、この同級生の女の子に問い合わせて、Stevie Ray Vaughan という無名のBluesミュージシャンの人って、教えてもらったのが始まり。
Blues ギターと意識して聴いた初めての人でしたね!
その後、彼を追っかけていくのですが、ちとサウンドがHeavyで、自分のテンションが低い時は辛いときも。(もちろん、テンション高いときは、バッチリです!)
そんな時にこのFamily Style /Vaughan Brothers!を知ったのでした。図らずも、弟のStevie Ray Vaughan がヘリの墜落事故で命を落としてしまったので、結果的に彼の遺作と・・・・・。(1990年の事)
個人的には、このアルバムを聴く事が1番多いかも。こう、アメリカの広〜い田舎道を車で流しながら聴くには最高な感じのイメージが浮かんでくるレコで、あのナイル・ロジャース、(David BowieのLet's Danceもそう)のプロデュース(なので、音も軽く、聴きやすい1枚。
モチロン、B-3のTelephone Song ではStevie Ray Vaughan 節がバッチリ炸裂!
全体的に軽めの曲(絶対、兄の趣味!)が多い中、しっかり締めてくれます。
兄、Jimmyの存在を初めて知ったのも、このレコからで、最初は弟と違って、大丈夫かあ?なんて印象でしたが、Bluesを知っていくにつれ、全然違った格好よさが見えてきて・・・。今では、Jimmyのほうが良く聴いています!(笑)
多分、彼の独特の軽〜いテケテケ感が、ツボにハマって、心地よく聴こえてきたから。決してウマくは無いのですが、独特のFeelingにやられてしまいます・・・・・。
Stonesのキース好きなだけに、この手のGには滅法弱いです・・・・。
長くなりましたが、いろんな意味で、Bluesへの入り口を開いてくれた、恩人の遺作だけに、感慨もひとしお・・・・。今となっては、手放せない1枚です。ではでは!
オマケ
今晩は!今日もまた雨模様。う〜ん実にうっとうしい・・・・。このまま雨が降り続け、梅雨に突入?まっ、気を取り直していってみよう!(笑)
今日はちと、疲れ気味なので癒しの1枚!Blues聴くのも久しぶりかも?ということは全然無くて、1日の締めくくりはBluesですよ。
今聴いているのは、いわゆる唄モノBluesで、Things That I Used to Do/Big Joe Turnerで1977年の作品。この人は名前の通り、体の物凄くデカイ人で、映画の中の悪徳マフィア級の立派な腹を突き出しています。(笑)このアルバムは晩年の頃のものなので、豪快というより丸みを帯びた温かい歌声ですが、初期の頃のシャウトは、やられてしまうくらいの迫力!
でも、個人的にはバラードの良く似合う歌声だと思っています。特に後期というか晩年の優しい歌声が、癒しの時間を与えてくれていますね。
活動歴も長い人でメジャー・デヴューはデッカから1941年より!その後、スイング・タイム、アトランティック、そして、今日聴いているパブロという流れで、聴いたことがあるのはアトランティックとこれだけです・・・・・。
どちらかというとジャジーな匂いの感じですが、歌声にBluesを感じてしまうかな。グロさが無いので、凹んでいる時には丁度良いので、ついつい聴いてしまっています。
優しさを感じるBlues、あんまりウマく言えないな〜。癒されたい人は試聴してみてくださいね!それでは!
お早うございます!昨日の荒れた天気と変わって、爽やかで、いい目覚め!(笑)なんと、5時に起きてしまった。目が覚めたとはいえ、朝から音を聴く事も出来ず、本なんぞ読んでいたら、こんな時間になってしまいました。(ちなみに本はヒート・アイランドについて)
そんなことは全然関係ないのですが、やっと、この時間で聴けるようになった、1枚は、最近購入してドップリはまっている、Elliott Murphy!のAprilというCD。これはLiveです。
これを購入することになった、そもそものいきさつは、いつものように中古レコ屋の巡回(個人的には、そう呼んでいます)をしていて、ローテーション的に地元のレコ屋だったので、行ってみました。
いつものように、Bluesから始まり、Soul、Jazz Voと検索していたところ、B.G.Mが変わって、聴くともなしに聴いていました。
滅多にあることではないのですが、耳を奪われ、レコ探す手も止まって、もう、他の事考えられなくなり、聞き惚れるばかり・・・・。あれっと思いつつも、結局3曲くらい聴いてしまった・・。
もう、そうなると居ても立ってもいられず、そこのマスターに、今かかっているの誰ですか?と聞いている自分がいました!(笑)
(このマスター、ヒゲの良く似合う渋めの人で、とっても無口な人!通い続けて7年、やっと最近、喋ってくれるようになりました!笑)
マスターは、丁寧に色々、教えてくれました!もっとも、そのアーティストの名を聞いてビックリ!デヴュー当時、B・Springsteenのライバルと言われながら、全然売れず、もう記憶の片隅にすら無かったElliott Murphyだったから・・・・・・。昔聴いた記憶だと2度と聴くもんかListにしっかり入れた人なんだよね。(笑)
(帰ってから、Amazonで昔の試聴してみたけど、やっぱり、ピンと来る物、少ない・・・・・。ごく最近のは、別として)
で、これって売ってくれますか?と聞いていたりしちゃいました!(笑)実はマスターの私物だったにも関わらず、良いよ!と言ってくれ、今こうしてウチで聴いている訳です。(爆)
多分、明らかに落ち着きが無かったので、しょうがねえなって思ってくれたのでしょう。スゴイ笑顔だったので・・・・・。
1人のアーティストにも色々歴史があるわけで、時代によっての音の歴史の変遷、そんな事、今更のように考えてしまいました。どの時代の音が好きかとか、結構、そういうところが自分では大事なところ。Stonesですら、嫌いなAlbumあるし・・・・。というか持っていないものあります!買って、すぐ売り払いました。
なので、良い意味で期待を裏切ってくれると感慨もひとしお!やっぱり、こういう出会いが期待できるのは個人の中古屋に限ります。自分の好きな音で集まったりしているので、コチラとしても、嬉しい限り。
全然ジャンルの違う音探して、大手の中古屋巡って見つからず、最終的に、なんだ、ここに在るじゃんってことが多々あります。趣味とか感性が同じ方向に向かっているってことかな?
そんな訳で、仲良くしてもらってます!(笑)
だいぶ脱線しましたが、レコについて・・・。!
April A Live Album/Elliott Murphy With Olivier Durand
1999年ドイツのアルファルターで収録
2本のアコギと切ないHarpが・・・Good !
声も今が枯れた感じで旬と思います。
哀愁漂うメロが、また妙に迫ってくる感じで、ブルージーな味わいも!
詳しくは試聴してみてください。2&3曲目がお気に入りです。
今晩は!台風がコチラに引き寄せられているような進路だし、相変らず梅雨のような天気が続いていて、体がカビそうです・・・・。(笑)
もう、6月はいったいどうなるんだろう?何か天気おかしい気がするのは気のせいだろうか・・・・・・。
まっ、そんなことはさておき、今日は久々に見た、このDVDから!っそれはU2のRattle And Hum!これは、当時U2嫌いだった自分の評価をガラリと変えてしまった、そんな1枚のDVDです。
New Years Day、Sunday Bloody Sundayなどで衝撃を受け、当時良く聴いていたのだが、その後のアルバムにピンとくるものが無く、好きでもなかった。そんなときにコステロ好きな旧友に半ば強引に映画に連れて行かれ、衝撃を受けました・・・・・。
少なくとも、劇場で10回は見たんじゃないかな?
ちなみに歴代Bestは
1. Stones Let's Spend〜・・・もう何十回見ました(笑)
2. David Bowie Ziggy〜・・・フィルム・コンサート(懐かしい)
3. バウハウス Ziggy〜・・・のカバーしているヤツ
4. Punk Movieフェスとかいうフィルム・コンサート
5. R&R のフィルム・コンサート
6. U2のこれ
とまあ、色々見ていますね。あとハーダー・ゼイカムとか、ボブ・マーリーのやはり、フィルム・コンサートとか、。当時は、ヴィデオが金持ちのモノだったので、ぴあで探して、フィルム・コンサートばかり見に行っていました。(笑)結構、映画見るより安く見ることが出来ましたが、会場が最悪で、ピンク映画をやっているところとか、区民会館とかで、音も今と違って最悪!(笑)映像見ることが出来ただけで、御の字でしたね・・・・・。
かなり脱線しましたが、まあ、ここで衝撃を受け、U2を再び聴き漁るようになりました。
それまで彼らのLive映像の中で、Us フェスに参加している物を見て、ガックリ・・・・・・。(あれで離れたようなもんです)
それが、このDVDに関してはめっちゃ格好いい!アメリカで再発見しつつLiveを行ったりしつつ、レコーディングしていたりと、そんな状況がつぶさに描かれていて、B.B Kingでとどめでしたね!
あんなに、この2者がはまるとは!正直、度肝抜かれました!
まあ、この映画自体、彼らがアメリカで大ブレイクするキッカケとなったことは間違いないでしょう。
U2のU2によるU2のための、アメリカ・ツアーだったともいえるし、そこに収められているLiveがまた、いい!
それまでの彼らのイメージをガラリと変え、明らかにBandのポテンシャルが、ググッとUpしていて、そう、アメリカでの体験のフィード・バックがなされているのがリアルに伝わってきます。
この話には後日談があって、この時の来日公演見に行っているんだけれども、なんと前座がB.B.King!(StonesもBluesの人にすれば良かったのに・・・・残念)前座なのにエライ盛り上がりで、最高でした!確かドーム公演だったのだけれども、音も良く、演奏もウマく、そして熱いものが繰り広げられていて、さすがB.B!と思いました。会場も大興奮!
ところが、本編のU2はP.Aトラブルが多く、ハウるは、鳴らないはで、明らかにやっている方もキレ気味の最悪のステージ!結果として、B.Bが更にGreatに見えた一夜でした・・・・。(笑)
Bluesのほうがシンプルな分、余計に鳴りが良く聴こえたのでしょう。
そんな悲惨なU2のLive体験でしたが、その後のPopなど駄作にめげることなく、今でも聴いています。そんな流れを作ったのが、このDVDでした。
ああっ、懐かしい・・・・・。
お早うさんです!今日は連休2日目!G.W中に仕事した日があったので、その振休。ヒマすぎて昨晩から色々聴いていました!(笑)最近取り上げた、自分で作ったBest Tape(格好いいもんでもないけど・・・・)、その流れで、その辺でよく聴いていた物として思い出したものが、
The Clash/Combat Rock!
そう、これはオリジナル・メンバー最後のレコーディング作品で、これをリリースしたのを機に、空中分解してしまうThe Clashの最後の涙です・・・・・・・。
この当時(1982年)のBandの状況は最悪で、理由としては以下に・・・。
1. ジョーがロンドン・コーリングと同様1発取りを主張して、モービル・スタジオをツアー先に横付けするも、ミックはエレクトリック・レディ・ランドに戻る事、ごり押し!
2. ミックが15曲入り2枚組みアルバムにすることを提案するも、メンバー全員拒否!
3. この作品の製作中もオーストラリア・ツアーを行っていて、1週間後、ジョーがステージ上で昏倒!(過労)
4. このアルバムリリース直前のU.Kツアー前に、ジョー1ヵ月失踪!
ホントは、チケの売れ行きがわるいため、バーニーが仕掛けたらしいが、うんざりしたジョーは本当に失踪(フランスにいたらしい)
5. トッパーのジャンキー具合が相当、深刻で、Bandからツアーを耐え切れないと判断され追放!(ブライアンみたいだ・・・)
大雑把なところはこんなところなんだけど、ずっとツアーの合間をぬって、タイトなスケジュールの中のレコーディングが続いていた。この辺なると、ジョーとミックの権力闘争も相当火花が散っていて最悪だったらしい。実際、ミックは飛び出して、B.A.Dを結成することになるし。(1枚目は良かったんだけどね〜)
ただ、ジョーは売れると確信があったらしい。
1. コンセプトとして映画、タクシー・ドライバーの音楽盤を目指して、アメリカに焦点を当てた。(その光と闇、ベトナムの影響などを捉えている)そう、初めて、アメリカを意識したアルバムだということ。
2. M.T.V用のプロモを作ったこと。
3. The Whoのオープニング・アクト
4. びっしりツアーを行い、反応が上々だった
5. 故に初めてレコード会社の充分なサポートが着いた事。
6. エンジニアがグリン・ジョーンズ
もう、最初から売れるアルバム作りを目指していたのは明らかで、その辺がバンドに大きな影響、反感を与えてしまったと言うのも明白ですよね。最も、すきなアルバムですが・・・・。
たかだか1枚のレコにコレだけのものが詰まっている、そういう1枚です。音そのものは、めっちゃPopです・・・・・。
でも、Should I Stay・・・なんて今聴いても恰好良いし、Straight To Hellもね!
中学の頃の、思いで深い1枚ですね!
P.S
クレジットにアレン・ギンズバーグの名を発見!
お早うございます!最近生活がすっかり朝型で、6時おき、24時就寝の健全な生活をしているので、朝の更新が続くかも・・・・。こんな昼型の生活、小学生以来かも。(笑)中学の時だって、A.M3時就寝のA.M7時起きだったので。えっ、なにをしていたかと言うと、布団被ってラジカセにイヤホン(死語)で、ひたすら音楽聴いていました。あと、たまにオールナイト・ニッポンも。(中島みゆきとビート・たけしねっ!)
なので、この生活、いたって新鮮で結構楽しい。ずっと夜型できていたので、朝型になると、なんか得した気分です、はい。
余談はさておき、中?高生の頃からの友と飲むと、いつも論争になって結論の出ない話題の1つにThe WhoとThe Rolling StonesはどっちがGreatかとうのがあって、なんせ飲みながらの話、いや酒の肴なので、延々続き、そして毎回でる結論はどっちもGreatだという、典型的な酔っ払い話となるのですが(笑)、最近は、チョット趣旨が変わって、イツ頃が好きかという話題になっています!(笑)
Stonesに関しては、自分の愛着振りは、もう皆さんにはバレバレですので、あえてこの場で語りませんが、The Whoになると初期、というかFunの方に申し訳ありませんが、好きなAlbumは3枚!しかも初期!
いわゆるWhoのLive Bandとしての価値がすごいのは、きっと友も言うように60年終わりから、つまりTommy,Live At Leeds〜四重人格の頃の事だと思いますが、この辺の音は、ラウド過ぎて、ウマいのは頭で理解しているのですが、体にはこないんです・・・・。(あくまでも個人的感想なので。)ハード・ロック過ぎてどちらかというと苦手です。
じゃ語るなと叱られそうですが、そんな自分が聴いていられる3枚が何かというと、
1. My Generation
2. Odds & Sods
3. B.B.C Sessions
もう、この3枚のみ(あと付け加えるとしたら、Mickにお蔵入り決意させたくらいの気合いの入った演奏のR&R サーカス)
理由は簡単です!キレ、キャッチー、Pop、そしてウマい!そうR&Rの3拍子いや4拍子が揃っているからですね。
My Generationの頭のOut In The Street!これで決まりでしょう!アタマ、歌入り、間奏、どれもシンプルだけど格好いい!
モチロン、すさまじいリズム隊がいたからこそなせる技ですが、逆に初期の音色(ハードではない)だからこそ、彼らの凄さが伝わってきます。キース・ムーン、手数半端ないのに決してうるさくない、しかもツボに決まる。ジョンのピアノ弾きのBass、ほんと、ありえない・・・。
そんな異色のリズム隊を飲み込んでPopにまとめていくピートのセンス、脱帽します。
ロジャーのVoもしかり。(初期のリーダーだったし)
で、結論はHard RockとしてのThe Whoは苦手ですが、R&R BandとしてのThe Whoは大好きだと言う事です。これが言いたいがために長くてスミマセン・・・・・・。
R&R好き!(しかも黒い粉がかかったものが特に)なもので・・・。
お早うございます!今朝は寒いくらい・・・・。5月の爽やかな暑さは何処に?又4月に戻ったみたい・・・・・・。
今、聴いているのは、個人的にBrian時代の名作だと思っているRolling StonesのNow!(1stもいいが・・・。)
これはアメリカの3枚目に当たるレコで、英国盤の2ndに近い内容のもので、アメリカRCAレコーディング作品が中心の選曲となっているもの。アメリカ盤前作の12×5がチェス録音で、有名だが、実は、RCA録音のモノが多い。
何故なら、
1. サム・クックを手がけたエンジニアがレコーディング
2. ジャック・ニッチェ、フィル・スペクターがアドヴァイス&演奏を手伝う
そんな環境の録音状況だったのらしいが、大物が名を連ねているところをみると、Stonesの評価(当時)が解かると言うもの。そして、この人たちが育てていったと言う事もいえるかも。
このレコでも、2曲目、4曲目でジャック・ニッチェがピアノ&タンバリンで参加。
そんな大物たちとやっている環境で触発されたBill Wyman
が、なんと6弦Bass弾いているらしい・・・。(笑)えっ、弾けるの?
そんな能書きはさておいて、このレコの流れがたまらなく好きです。そして、いたるところに見えるBrianの存在感も!Little Red Roosterのスライド。本家と比べるとアッサリしているのは否めませんが、この1965年で、こんなスライドを決めてくれるBrianはやっぱり、天才!
プレイヤーとしては凄かった・・・・・・。
Now、選曲も、流れも本当に良い1枚。曲はチェックしてみてください。
今晩は!もう梅雨みたいな天気が続いて、体も脳もカビそうな日々。まだ5月だって・・・・・。本来爽やかなはずなのに。これも中国から飛んでくる膨大な黄砂でチリが多く雲が出来やすくなって雨が降るのではと勘繰りたくなりますね。
頼むからタマにはスカッと晴れて欲しい!
そんなジメジメした天気に負けないネットリしているのが、ご存知Rolling StonesのGoats Head Soup(通称 山羊頭と書いてヤギあたまと呼ぶ)
音が1枚通して粘りつく音で、粘着質!カラっと乾いている所が無い!物凄くDrugの匂いが漂ってくる。この前のAlbum(名作のExile On Main St.)でStonesの良さが全面に出ていた反動で出来たのではないか?と思わせる1枚。
Exile On Main St.でも酒&Drugの匂いが立ち込めていたが、それは、Good Tripの世界でPlusに作用した感じがするのだけど、山羊頭では、いわゆるBad Tripの世界になっている気がする・・・・。散漫な印象だし、粘着質な音だし、カラッと爽やかな気がしません。オマケに暗くHeavyな曲も多いし。レコーディングされた場所がジャマイカなのに、全然そんな事感じさせません!(笑)
音質が悪いのは、いつものことだけれども、この頃でも悪い方では?
こう書くと全然良いところの無いAlbumと思うのが自然ですが、良いところも何点かあります!その1つはMick Taylor!彼の音がクリアーに、しかも弾きまくりが全面に出ているところ!ウマいPlayが随所に繰り広げられています。中でもMickがPianoを弾きながら歌う7曲目のHide Your Love!ノリの良い弾きまくりが格好いい。個人的には、この唄だけでも、このAlbumを聴いた甲斐がありますね。後は1曲目のDanncing With・・・・と8曲目のWinter!
Mick Taylorの音が、たまらないトーンでついつい聴き惚れてしまう。そこに価値がある1枚です。
この後のStonesのレゲェな展開を考えると、ジャマイカで録音したと言うのは生きてきますが、この作品では、微塵も感じさせません!(笑)むしろ、暗く重いLondonの冬!(笑)
Mick TaylorのPlayを聴きたい方限定でお薦めです。
それでは!
P.S
デカジャケCD、何の意味があるのだろう?そんなの出すのなら、アナログ出せっていうの・・・・・・。
今晩は!霧雨の降るいやな感じの天気がG.Wから嫌な現実に引き戻した今日でした・・・・・。体重い!
さて、先日から大掃除で発見したもの書いていますが、今日は個人的には1番嬉しいものを!(笑)それは、昔、海に行く時用に作ったもの。(笑)そう、良くありがちな、いわゆるBest Tape!(恥)でも、これが1番好きで良く聴いていたものなんだけど、今の所に引っ越してきた時(7年前)、行方知れずとなり諦めていたんだよね。(泣)
それを見つけたので、本人、大満足!幸せです。90分Tape両面に、結構曲順もやり直したりして、苦心の1本です。今と違ってMDとやらが無かったので、1回間違えると、最初からという苦しみ。30超えている人なら絶対味わっているはず・・・・。(笑)
思えば若かったなあ・・・・。むしろ、アホでした!(笑)
収録曲は以下に!
A面
1. Good Music(Joan Jett)
2. Crackin’ Up(Bo Didley)
3. Fool To Cry(Stones)
4. Stand By Me(John Lennon)
5. Time Is On My Side(Stones)
6. I’m Sorry(Bo Didley)
7. Merry X’mas Baby(Chuck Berry)渋い!
8. Sweet Virginia(Stones)
9. Fountain Love(Ron Wood)
10.Sailing(Rod Stewart)
B面
1. Sweet Little Angel(B.B King)
2. Nine Lives(Stray Cats)
3. Manish Boy(Muddy Waters)
4. Money To Ronnie(Bo Didley&Ron Wood)
5. Celluloid Heros(Joan Jett)
6. Ooh La La(Faces)
7. Worried About You(Stones)
8. I’ve Been Loving You Too Long (To Stop Now)(Otis Redding)
なかなか良い選曲でしょ!(バカ)
それにしても、Stones多すぎ!この頃から悪魔に取り付かれていたんですね!(笑)Blues系もチラホラ・・・・。音楽バカぶりがバレバレです。Chuckがいい味出していて、改めて格好いい!
懐かしい!それでは!
今朝は雨。すっかり春通り越して、初夏を感じさせる陽気が続いていたのに、又、戻ってしまった。予定丸つぶれです・・・・・・。(泣)まっ、気を取り直して、音楽でも聴いてようっと、取り出したのがコレ!
Koko Taylor/I Got What It Takes 75年アリゲーター・レコードからリリース。
この豪快Bluesおばさんは1938年、メンフィス生まれ。もともとというか、やっぱり教会で歌っていた。その頃、ラジオからリアル・タイムで流れていたのは、ハウリン・ウルフ、エルモア・ジェイムズ、サニー・ボーイ・・・・などなどらしく、影響されたとのこと。
中でも、自宅の2階で必死に足でリズムを取りながら、Gの練習をしていた駆け出しのギターリストが、なんと、あのB.B Kingだったらしい!(笑)
この辺の感じで彼女の音楽的背景、時代的な背景が良く伝わりますね。う〜ん実にうらやましい。
2階にB.Bって、しかも練習していたなんて、実際、そんなだったらかなり迷惑な話だろうけど、でも、メンフィスならではって感じで、大体、あのMuddyオジサンだってStonesがドキドキしながら会いに行ったら、ペンキ塗ってたと言う話しだし。(笑)
メンフィスBlues生誕の地の話とかは読んでいるだけに楽しいですね。でも、カトリーナに吹き飛ばされてしまって・・・・・。新たな伝説が始まるといいですね。
そんなこんなでウィリー・ディクソンのもと、デヴューを果たすわけですが(チェス時代)、その頃よりアリゲーター時代の方が、Good!
なぜなら、パワー全開なので!この聴いているレコもそうなのだが、ゴスペルにどす黒さを加え、更に脂ぎった本人の粘っこいシャウトを聴かされた日には、裸足で逃げたくなります・・・・・。(笑)
冗談はさておき、音はあまり良くないのですが、レコーディング作品にも関わらず、Liveの風景が浮かんでくるのが、たまらなくいい!
どっかのLive Barでこんな人たちが出てきて、野太いシャウト一発決められたら、いやでもノってしまうでしょう!(笑)
そんな感じが浮かんでくる1枚ですね。
コレ聴いている時は、心はメンフィスのジュークに飛んでいってしまってます。(行った事ないけど・・・・)
そんな野太いギラギラの脂っこいBlues、癖になりますよ、たぶん。
(思いっきり引かれたりして・・・・・)
P.S
B-2のBlues Never Die(タイトルからしていかにも)
何度聴いてもGoodです。
他ブログでこんなの発見!
ストーンズ解析機
http://seibun.nosv.org/maker.php/jagaimo/
ちなみにリュウでは、
リュウの53%は山羊の頭のスープで出来ています
リュウの31%は悪魔を憐れむ歌で出来ています
リュウの8%はロン・ウッドで出来ています
リュウの7%はキース・リチャーズで出来ています
リュウの1%はクリッシー・シュリンプトンで出来ています
本名では
73%はピンクの電話の大きい方で出来ています 18%はイギリス中流階級で出来ています
4%はアニタ・パレンバーグで出来ています
3%はロン・ウッドで出来ています
2%はキース・リチャーズで出来ています
なんじゃそれ!H.Nの方が断然いいじゃん!
これから、リュウで押し通そう!(笑)
今晩は!今朝Upしたキースのその後が気になっていますが、全然情報が入ってこないんだよね。心配でたまりません・・・・・。
なのでキースのLiveは冷静に書けないので、違う人で!
ご存知Lenny Kravitz!彼の最近のダメダメぶりは鼻につきますが、出てきたときは衝撃的だったんだよね。(ナニが嫌って、あの短い髪!似合わねえ〜って・・・・・。)
モチロン出てきたときはドレッド・ヘアーで、そんな人がジョン・レノンぽいアプローチの曲を聴かせたり、黒人音楽バリバリの曲であったり、本当に衝撃を受けました。2枚めからメンバーを変え、更に◎!
まあ、勝手な意見ですが、個人的には3枚目までの人だと思っているので、持っている音源も3枚目まで!
2ndのAlways On The Runでは、ガンズのスラッシュが参加していて、あまりにも有名な曲だけど、今聴いていても、物凄く格好いい!
他にも、Stop Draggin' Aroundなんかもあるし、Rockという点でも、優れているし、それ以外のスローな曲では、隠しきれないBlackの匂いが・・・・。
3枚目は売れ線狙いの曲が多いが、Blieveなど名曲も入っているので、○!
今思い出したけど、4枚目のAlbumツアーで来日した時、見に行っているんだよね。新曲は殆んど知らなかったが、古い曲では俄然盛り上がりました!GとBass、良い味を醸し出していて、最高でした。
まっ、その後はずっと裏切られ続けていて、良かったのはMickのSoloで歌っていたUse Meくらい・・・・、後は記憶にありません。
1〜3枚目と落差が・・・・・・。
なので、また聴いてみようっと!(これも大掃除で発見しました。)
キース情報、少なすぎます・・・・・・・・・。
お早うございます!今朝の朝刊から気になるNewsを1つ!それは、キース、脳内出血の手術!の記事。
バカンス先のフィジーで木から転落したというのは、新聞でも伝えられていたことだが、まさか、脳内出血の手術にまでなるとは・・・・。搬送先のニュージー・ランドで行われたらしいとのこと。(詳細不明)思っていたより重症なのかも・・・・・・。
日本公演で、今まで以上に元気な姿を見せてくれていただけに、1ファンとしては、かなりショックが大きい。
詳細がわからないだけに、余計に・・・・・・。
早く回復されること、切に願っています。Liveで勇姿再び見ることも・・・・。
キースのLiveの記事、書こうと思いましたが、今日はやめときます。笑い話になればいいけど・・・・。
今晩は!地震、雷、オヤジはここにいるとして、足りないのは火事だけ(その代わりの豪雨)、そんな素晴しくFunkyな1日でした。皆さんいかが、お過ごしでしょうか?(笑)
今日は先日、大掃除していた時(今も現在進行形・・・)、懐かしいGoodsとの再会を果たし、感慨に浸っているとき、思い出したこと!そんなこと書いてみようと思います。
タイトル通り、The Jamについて。なんですが、はっきり言ってメッチャ嫌いでした。カッチリしすぎだし、みんなウマいし、なんかキレイすぎて、最初の評価はもう、全然駄目で・・・・(ファンの方ゴメンなさい!)ダークな匂い、もしくは、ダーティな匂いが全然しなくて、汚れ系が大好きだった小僧にはピンとくる物が無くて、レコも1枚も持っていなくて、新譜も友任せ!
もう、そんないけていない小僧を変えたのが、ある日のこと。いつものように万年金欠の小僧が、ラジオにかじりついていた時の事。(エア・チェック!お世話になりました。でも途中で喋るD.Jにはホントにブーイング)
まっ、そんなときラジオで(多分、渋谷 陽一の番組。曲切らなかったので、良く聴いていました。)、最後の曲はスゴイのをといってかかったのが、彼らのLive Album、Dig The New Bleedからの曲、そうPrivate Hell!
小僧の鼻を明かして、気失わせるのには充分の衝撃でした。そう、この時初めて、この人たちはLive Bandだったんだって気が付きました・・・・・。(遅)
頭のベースから、ドラム入りから、ウェラーのG&Voが乗っかって、曲が終わるまで、アッという間で・・・・・。
聴き終わった後、余韻に浸りつつも、たった6年の活動で解散と言う事を聴いて、激しく後悔!大抵のものは貸しレコ屋で済ましていた自分が走って買いに行きましたよ!
Dig The New Bleed、初めて買ったThe Jamのレコードでした。(しかも解散後に・・・・・。)
家に帰ってから、頭から聴きまくりました!Liveでの彼らの本当の凄さが身に染みて伝わりました。モチロン、あくる日に友の所からレコ借りてTapeにダビングしたのは言うまでもありません!(笑)
その時、初めてThe Jamの凄さに触れた気がします。で、その後にLive Jamと言うのも出ていて、こちらもGet!
そう、自分にとってのJamはLiveなんです!(デビューは遅いけど)モチロン更正した自分の愛聴Listに加わっているのは、言うまでもありません。
Private Hell、恐るべし!