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その日暮らしの音楽日記

リュウが綴る音楽のことあれこれ

MADE BY リュウ
 と言う事で、コチラは本来、朝にUPしようと思っていた人!
 今日は久々の夜勤っ!!
 20:00〜5:00という勤務なので、景気付けな一枚。(笑)

 先日、チラッと写真でもUPしましたが、“レコ探しツアー In 吉祥寺”にて、懐かしさのあまり、即購入した1枚!!自分のJohnny Thundersと言えば、これだっ!!的な1枚です!

 このアルバムとの出会いは“高校生”
 だいぶ歪んでいた頃ですが(笑)
 脳天たたき割れるくらいの衝撃を受けた1枚でもあります♪

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 イントロダクションからパイプライン・・・。
 この展開に絶句。
 これが本当に、さあこれから始まるぞ的な、妖しい匂いに満ちていて、今聴いてもワクワク、いやゾクゾクするほどの格好よさ。
1. Introduction
2. Pipeline
3. Personality Crisis
4. One Track Mind
5. Too Much Junkie Business
6. Do You Love Me?
7. Just Because I'm White
8. Copycat
9. Baby Talk
10. Born to Lose
11. All by Myself
12. In Cold Blood
13. Seven Day Weekend
14. So Alone

そして、あのN.Y.Dの名曲“ Personality Crisis”ここまで来ると、“文句あるかっ?!”的なゴリゴリな展開にクラクラ・・・。

 このLiveの流れは最高ですね!
 いつも終いまで、必ず聴いてしまう。(笑)
 “ Just Because I’m White”
 “ Born to Lose”
 “ In Cold Blood”
 などなどが大のお気に入り♪

 気分はすっかり高校の頃へ!!
 今、N.Y.DやPistols、Damned,Iggyなどは殆んどターン・テーブルに乗ること自体、めっきり減りましたが、Johnnyは別格!!

 彼は、生き様こそPunkだけれども、音はR&Rだからっ!
 断じてPunkではない。
 後年のアルバムを聴けば、その辺がわかってもらえるんじゃないかなと、切に思っています!!

 これを見つけて本当に嬉しい限りでした♪


アマゾンとジャケは違いますが、中身は一緒でせう。
但し、値段はだいぶ開きが・・・。
 お早うございます!
 昨夜は記事をUPしようと思い、P.Cの前に座ってみたものの、“眠気”に勝てず、あっさり就寝してしまいました・・・・。
 
 その代わりに、今書いています!!

 今日のSoulな一枚はコチラっ。

I Wrote a Simple Song/ Billy Preston

 彼の1971年の作品!
 あのグラミー賞の有名な曲“Outa−Space”が収録されているアルバム♪

 Stonesファンな自分にとっては、何かと身近に感じる彼だが、おおよそ、そのイメージは“ファンキー”Stonesのツアーでのノリノリな、そして激渋な音をねじ込んでくるイメージが強い。

 自分だけかも知れませんが。(笑)
 前座でファンキー、本編でもファンキー!
 一粒で二度美味しい感じでの捉え方。
 ミック・テイラー在籍時のツアーでは、ホント彼ナシでは考えられないくらい、よく溶け込んでいて、Stonesを支えた一人と言うのは、間違いないでしょう。

 あと、“Black & Blue”でも♪

 で、彼名義の作品で一番最初に聴いたのもこれです。
 普通は違うところに行くらしい(友人談)のだけれども、ジャケで選んだ結果、こちらに♪
1. Shoud've Kown Better
2. I Worte a Simple Song
3. John Henry
4. Without a Song
5. Bus
6. Outa-Space
7. Looner Tune
8. You Done Got Older
9. Swing Down, Chariot
10. God Is Great
11. My Country 'Tis of Thee


 中に入っている曲は、ザラザラした感じがたまらない。
 もちろんBilly’s Funkyに満ち溢れている曲は、言うまでもないのだが、4曲目の渋い感じ、Lastを飾る神々しいGospelチックな曲は涙モノです・・・。

ホーンのアレンジはクィンシー・ジョーンズ
GではDavid T Walker
(未だにドリカムの後ろで弾いているのが信じられない・・・)
Back Voではメアリー・クレイトン
などが参加している。

Bassが誰か、クレジットされていないので、気になるところです。

ファンキーだけではない、そう、タイトル通りのシンプルながら、キラリと光るツブ揃いの曲は、何度聴いても嬉しいアルバム。

そういえば、この頃は、多分Donnyの後ろでも参加している頃ですよね♪

ではでは!!


P.S
またまた高いぞっ!アマゾン・・・。
コチラも数百円で購入でした・・・。
 お早うございます!昨日Bluesな記事を書くと反省したはずですが、そんな事、どこ吹く風やらの記事で、申し訳ありません♪

 昨夜は夜の宴が遅い時間(21:00〜2:30)だったので、参戦の復習を兼ね、レッチリのLiveのVを片っ端から見ていました!

 ごく初期の“母乳”の頃〜最近のスレインまで。
 (フジ・ロックは取れていなかったという致命的なミスを・・・)

 もともとキワモノ的扱いを受けることの多い彼らですが、現在を、それと同列にしてはいけないんじゃないか!!という事に気付きました。

 録音はともかくとして、Liveでの彼らは意外にも“正統派

 ギミックなし、常に真直ぐ勝負しているんじゃないかという点。
 確かに一時期、ビジュアルにこだわり過ぎるきらいの有った頃もありますが、それでも音楽的には真直ぐな姿勢というのをビンビン感じるんですよ。

 特に最近のLiveでは“姿勢”と“音楽性”が一致してきたので、より顕著に!!

 4人で何が出来るか??と言うことが全面に押し出されていると思うのは気のせいでしょうか?

 楽器すらも、余計なもの持ち込まない、非常にシンプルな端末のみ。
 コーラス・ワークも充実
 元々持ってるグルーブ感がより洗練されて・・・。


 激ウマなフリーに目が行き勝ちですが、他のメンバーだって、結構凄いことやっていると言うのを改めて認識した次第です。

 そうやって考えると、“ジョンの再加入”は本当にこの人達には大きかったじゃないかと。

 明らかに音楽性高くなっている、特に曲の幅が、本当に広がったなと思います♪

 もっとも、“By The Way”の頃のジョンがあんまりにもやる気出しすぎて、フリーに怒られたという話もあるようで。(笑)

 それってキースの復帰後と一緒!!(爆)

 色々書きましたが、今、この人達のLive見ていて思うのは、ごくシンプルな楽器(Vo含む)で色んなメロ&リズムにチャレンジするという、しかもそれがキチッとでき始めたと言う。

 これも全員が恐るべきリズム感を持っているから“為せる技”だとは思いますが♪

 と言うことで6月6日(オーメンな日)、参戦です!!
 彼らの真直ぐな音楽衝動と対峙してきます♪

 
 お早うございます!最近の自分の記事を読み返して、あまりBluesを書いていない事に、改めて気付きました・・・。いかんっ!!
 基本Blues+R&Rというスタンスなので、ブログの性格も変わってしまう♪

 と言う事で、Bluesです!(安直)

 今日の1枚、いや、最近ずっと聴いているのが、臨場感バリバリのこの1枚!

Live On Maxwell Street 1964/Robert Nighthawk

要は、ストリート・ミュージシャンなBluesを体感できる1枚!!
日本では、とんと見かけなくなった風景ですね♪

昔、新宿ミロード付近の路上でやっていた人達もいたのですが・・・。
彼らの“得意技”は“Killing Floor”

そう、あのハウリンの名曲です!
ここの人達のなかで、Bass&HarpがイキのいいBandでした!特にHarpのクレイジーな吹きまくりは、コチラのハートをビンビン燃えさせてくれて、あれがHarpをやろうと思った原体験です!

今、何処にいるんだろう??

かなり脱線しましたが、この1枚も、そういう風景の浮かんでくるLiveです。

途中、チューニングが狂っていたり、弾いているところが違ったりしますが、“そんな事、どうでも良いっ!!”と思わせてくれるくらい、周りの喧騒、ざわめき、客の騒ぐ声、そして、熱い演奏が混然と一体化して訴えかけてくる様が、大変心地良い♪

特にB面では、あのスライドがたっぷり堪能できて、う〜むっ!!と唸らせてくれます。

実に濃密だよなぁ・・・・。

Harpのキャリー・ベルがBassを弾いている曲もあったりして、実にストリートの匂いがプンプンしているんですよね♪

アマゾンではメッチャ高値ですが、巷では¥1,000くらいでGetできます。

P.S
Lastのインタヴュー後の曲が実に渋いっ!!
Beerと共にっ。(笑)

 今晩は!色々と身の回りであって、この一月、沈みがちな生活を送っていましたが、ようやく解決の方向に!自分の事じゃないので、余計にややこしい事に・・・・。

 そんな訳でなかなかレコ巡りが出来ず、フラストレーション溜まりまくりでした・・・。

 でっ、本日天候の快晴ぶりに誘われて、久々にじっくり吉祥寺レコ巡りの旅をしてまいりました♪(笑)

 やっぱり楽しいっ!!

 本日の戦利品は以下です♪

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 朝11時よりStartし、たっぷり16時まで!!
 途中、色々脇道の逸れながら、なかなかの楽しさに気分は上々!
 回転寿司も久々に(何年ぶりだろう・・・)
 最近の回転寿司って、なかなかウマいんだって、実感♪
 これからチョクチョクお邪魔することにします。
 だってBeerも飲めるし。(笑)

 吉祥寺はやっぱり何時間居ても飽きないっ!

 で、肝心のレコですが、本日の狙いの品2点は、共に不発でした・・・。その代わりに懐かしいもの、面白いものが見つかったので良しとします!!

 記事は後日、聴き込んだ後にUPします♪
 何時になるかは、いつものごとくわかりませんがっ。

 P.S
 最近のパターンとして、朝R&R、夜Bluesと言うのが、すっかり定着・・・・。これは一生治らないだろうなということを確信。
 本日は、半分“仕事”、半分“遊び”とも言える半日。
 早い話、フェア見学をして、ついでに視察と言う感じで、あちらこちら。ユリカモメ初めて乗りました。(笑)

 ただ、居心地悪い場所でした・・・。まっ、路地が無いと生きていけない人間なので、新しいところは、どうも苦手。そのおかげで、“そんなのも知らないの!!”と驚かれる事も暫し。これでも生粋の“東京生まれ”

 そんな退屈を紛らわすために考えていた事は、Rockなギターリストは誰が好きかと言う、たわいも無い事。(笑)
 結構、良いひまつぶしに!

 間違いなくStones信者なので、キースのあの危うげなソロにゾクっとしてしまうのは基本として、アコギのキースったら最高です!
 後はRonのテケテケ、いやペケペケなソロも味あるし、いや、待てよ、Brianのスライドもあるし・・・と考え始めたのが、そもそもの始まり。

 暇でしょ!(笑)

 じゃStonesネタを除くと誰なんだというところを考えると、これがムズい。でっ、真っ先に浮かんだのは、ブライアン・セッツァー!この人は良いよな。何と言っても“天才”特にクールでジャジーなのを弾いている時の音色・・、アタマに響いてきます。

 次は、と思い浮かんだのは、やっぱり“鮎川 誠”
 このロック・スピリット満開且つ、ブルージーなのは“脳天”やられます。ガツンと胸えぐられます!待てよ、日本には“蘭丸”“富士夫”も居るじゃない・・・・って、もうシリトリ状態。

 外は他にいないのかと見渡せば、まだまだ沢山居るっ!

 ポール・ウェラーのバキバキな音もグサっと来るし、ミック・ジョーンズの情けない感じのソロもたまらんし、いやいやジミへンのあの豪放なソロの中に見え隠れするクリアー・トーンなんか背筋ゾクゾクものだし、ウィルコの頑固一徹親父的なガキガキな音色、たまらん♪
 ジョニー・サンダースの“これしか出来ない”的な命削っている的な音、あれはヤバイっ。

 CSN&Y時代の二ールのソロも熱いしなぁ・・・。アンディ・サマーズのクールなのも良いし♪

 熱いと言えばジョージ・ソログッドなバカ丸出しスライドなんてのもあるし・・・。いやいやパイレーツのミック・グリーン!!あのリズムは癖になる・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 こんなこと考えていたら一日終わりました。

 結局“ガツン”と何か背筋に来る音が好きなんですよね、きっと。
 
 最後まで読んでくれた方、“感謝”
 前回3人バンド愛について力説したばかりで気恥ずかしいのだが、今回は大所帯?なBand。この方達は自分の“マスト現実逃避アーティスト”で、ぼぅ〜っと聴くのに好んで聴いている人でもある。

 その中でも特にお気に入りなのが、1st&2nd、そしてこれっ!

Bless Its Pointed Little Head/ Jefferson Airplane

 この方達は言わずと知れた、サンフランシスコ発のBandで、中心人物として語られる“マーティン・バリン”のBnadとも言える出発点から始まる。

 当時サンフランシスコにおいてRock Bandの演奏できるクラブが無いため、後援者を募り、自分たちで開いてしまったというし、またコンサートのポスターをビートニックの画家たちを起用して、話題を呼んだりと、手造りで作りあげていった人でもある。サイケなポスターと言う奴ねっ。

 もう一つスゴイのは、当時専属のライト・ショー・チームを持ってツアーをしていた事!その重量、なんと5トン!!

 このせいで、つまりこれを運ぶ航空運賃で、来日は頓挫したと言う逸話もっ。(笑)

 フィルモアを根城にしていた彼らだけれども、外に向かって世界を広げていたのも事実♪

 って、前置きがだいぶ長くなりましたが、今となっては非常にオーソドックスな70年代ロックを聴かせてくれるバンドと言う位置づけにしてます、自分では♪(しかもBlues・カントリーなどに根ざした)

 その当時のBest的なLive盤がこの一枚とも言えるのかな?!

 サイケ色の強い長尺のラストを飾る“Bear Melt”、有名な“ 3/5 of a Mile in 10 Seconds”“ Plastic Fantastic Lover”なんかも良いし。

 疲れたときにはちょうど良い一枚です、静か過ぎないし。(笑)

 ではでは・・・。
 
 今晩は!前回完結した格安オーディオ・セットの出来にすっかり満足しています!!こんな値段ですが、ここまで“音”変わるんだと言うのを改めて認識した次第です。

 その音は堪能したいがために聴いているのは、中坊以来のお付き合いとなる、このBandの1枚♪

Reggatta de Blanc/The Police

 全然話し変わりますが、今までで一番マジで組んでいたBandの面子は5人。つまり奇数。憧れのStonesも5人。この奇数と言う組み合わせは、本当に独特の緊張感になりえることが、まま有って、2対3の構図になりがち。それがコロコロ変わっていくから、人間関係も微妙に変わる。上記の5人の場合、シリアスになりすぎて、同じ沿線に住んでいるはずなのに、帰りは別々、ひどい時は一人一人別の方向に帰っていったこともあります♪スタジオは充実していたから良いのですが・・・。

 そんな5人のうち3人は、今一緒にやってます♪
 スタジオでは“音”で張り合い、煽りあい、外では楽しく飲んでます。大人になりました!(笑)

 そんな奇数の5人でも、こういう状態なので“3人編成”となるともっとシビアになる事は、簡単に想像出来る。
 でも、そんな独特な緊張感のある“3人Band編成”というのがたまらなく好きっ!!

 外部からゲストを入れようと。コアの3人では“熱い戦い”が繰り広げられているのは間違いない。
 常に、多数決で完全に何かが決まる状態!!
 それは必死になるしかないと思うし。

 音を通しても、そんな緊張感が常に感じられるので、やっぱり熱いっ!3人が故に薄っぺらなカスカスの状態、そこを埋めるべく熱い演奏。それでも4人・5人編成と比べると“軽い”
 
 そんな“境目な感じ”がたまらなくググッと来ます!
 
 The Pirates、Stray Cats、The Jam、そしてThe Policeと言う面々、どれも今となってはググッと来ます!

 で、ようやく本題!(笑)
 このThe Policeの2枚目は前作が“商業的成功を目論む戦略”がテーマ、つまり意図的に全盛だったPunkという鎧を身に付け売り出していった1枚なのに対し、本作では、鎧の下にあるものをさらけ出したとも言える作品。明らかにマジなThe Policeを体感できる1枚でした。(当時も今も)

 当時最初に聴いた時、なんてスゴイんだって衝撃を受けて、周りに言いまくってましたが、周りは“アイドル”に夢中な人しか居なかったので、リアクション薄かったです。(笑)

 まっ、“洋楽”聴いているだけで 友達になれたのもこの頃。肩身狭かったです・・・。

 そんな3人の演奏は??って言うと、今聴いてもすごいです。
 ヨロイを剥ぎ取った3人の演奏、いやぁ、熱いっ!!


スチュワートのハイハット&シンバル、最小の音数、且つ的確なポイントにくるアンディのG、堅実なStingのBass、凄さ再認識です!
 今晩は!今日ようやく待ちに待ったヤフオクでの戦利品が届きました。それはスピーカー♪
 こんな奴です。
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 今日仕事から帰ってくると届いてました!
 早速繋いで、試聴っ!
 貧乏収集家にはとてもよい音で鳴ってくれて、感激です♪
 
 今回のヤフオクでの戦利品は以下のように。

1.アンプ   YAMAHA AX380¥ 1,400
         marantz PM70     ¥12,000
2.プレイヤー Technics SL3300   ¥16,800
3.スピーカー Technics SB−D5000 ¥ 1,400


 と言う結果に♪
 計¥31,600+消費税でした。
 変更前と比べると、充実した環境になったかなと。
 ただしマニアの方にはご容赦を♪
 
 ハイハット&Bass、そしてPianoがくっきり鮮明に。
 まっ、昔、喉から手が出るほど欲しかった、あんなモノが手に入るんですから。嬉しいですよ!

 こんな感じです。
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 これからは、正しくレコ買いに走ろうと思います。
 “茶水”が呼んでます、そろそろ。(笑)
 お早うございます。
 今日は久々の休みっ!と思ったら、朝5時に目が覚めてしまいました。(笑)やる気充分です。(意味不明)

 そんな訳で、朝早くから色々しつつ、“音楽三昧”しております♪

 今日の目覚めの一発は、リンク先の“Devil Music”の管理人のshoo-Gさんからの、Goodな送り物な一枚です!(いつも本当にスミマセン!今御礼用意しているので、暫しお待ちを!!)

それはコチラ♪

試聴はコチラ

 あのJimmie Vaughanが在籍していた伝説とも言える“The Fabulous Thunderbirds”のVo、Kim Wilsonのソロ・ライブっ!!

 この方のHarpは本当にウマいっ!
 音色・フレーズ・切れ込み方など、参考になる事多いです!
 出来ているかどうか別として。(笑)
 


 でっ、Harpに耳が行きがちになってしまいますが、Voとしても“白人のBlues”としては、なかなか参考になる事、大です。
 黒人に近づく過程がわかるというのか、こう、発声の仕方、勉強になりますねぇ、本当に!

 ドBluesな曲もググッと来ますが、特にアタマの1,2曲目のようなRockin’な曲は、特に感じるものあります。
 例えて言うのなら、“渋めな曲を演奏しているStray Cats”のような感じ♪

 そう、朝に聴いている理由は此処にあります。
 BackのGが本当に良いフレーズカマしてくれて、名前はワカリマセンが(失礼!)、クセになる音ですね!

 そして4曲目では、ドBluesにてHarpの本領発揮!
 でっ、結局通して聴いてしまうという、悪魔のサイクルにっ!
 
 shoo-Gさん、もう、何度ともなく聴いていますよ〜。
 先月末に“液晶TV”を購入、それならばと、ケーブルもデジタルに切り替えました!コレがもう、楽しくてしょうがありません。(笑)

 音楽チャンネルで“Music Air”と言う番組あり、その中で、CDにも成っている番組、“チュールズの素晴しき仲間?”が入っているのですが、これがもう・・・。

 先日見たのは、ヴァン・モリソン♪
 年老いていて、全盛期の微塵も声が出ていないにも関わらず、動く姿を拝めて、涙もの!!
 しかも曲が“グロリア”

 目がジ〜ンと・・。
 でっ、後ろでGを持っていたのが、パイレーツのミック・グリーン!!
 気合いの入ったGを奏でてくれてましたよっ!

 他にも、涙ものの映像多数っ!(JamやらClashやら、ストラングラーズやらやらもっ)
 コレからが楽しみっす♪
 今晩は♪
 世間もG.Wが本日にて終了。
 恐らく、明日から社会復帰できるか、アタマを悩ませている輩が多いでしょう。自分は、普通通りのシフト勤務なので、あまり影響はありませんが、それでも何と無く引きずられてしまう。(笑)

 昔、20代初めによく通っていたRock Barが地元にあって、そこのDoorは派手なユニオン・ジャックにペイントされていました。(笑)そこで、良く飲んでいたのは、勿論ジャックorターキー!!
 ですが、たまにカクテルも。
 その中でも、一番お気に入りだったのが、その名もずばり“Blue Monday”
 名前の通り、日曜の夜に飲むと、次の日は二日酔い間違いなしと言う代物。恐らくですが、ここのは特に濃いっ。

 良く二日酔いになっていました。(笑)

 そんなカクテルのような真っ青なジャケに包まれた、G.Wさようなら気分に浸れるもの聴いております♪



 ご存知、Muddyのバンドのピアニスト、Otis Spannの“The Blues Never Die”と言う仰々しいタイトルの1枚。
 名前は仰々しいのだが、実際はDirty Rivers(Muddyの変名)とJames Cottonに彩られたモノ。
 VoがOtis SpannとJames Cottonに。MuddyはGの参加となっている1枚。

 これが当時のMuddy Bandの力を良く示す1枚になっていて、結構お気に入り♪意外に、Otis Spann名義のワリに、Pianoが全然目立っていない曲もある。

 じゃ、誰が目立っているのかと言えば、OtisのVo,JamesのHarp,そしてMuddyのG。

 JamesのHarpはこの頃が一番お気に入りだったりします。ニュアンスが良く出ていて、凄く感じが良い。
 そしてギターリストなMuddyも感じバッチリで、ググッと来るフレーズがさりげなく鳴っています。思わず耳を奪われてしまう・・・。

 そして、OtisのVoが意外に(失礼)優しい感じで、声にホレボレ。Muddyがちょっと重たい時には良いかも♪

 特にお気に入りはA面。
 実にイナたいBluesをサラッと決めてくれる。
 この辺はMuddyバンドが故の安心感♪

 明日からのBlue Mondey先取りして、備えときます。(笑)
 “快晴っ”
 気分も晴れ晴れしてくる陽気♪
 ってことで、今日は朝からR&Rを聴きながら、“洗濯”してます。
 意外に嫌いじゃない。(笑)
 ついでにスニーカーも洗おうっと!

 そんな“仕事はかどり音楽”な1枚はこれっ!


 泣く子も黙る、極上のR&RなDr.FeelgoodのLiveっ!頭の“Talking About You ”のイントロの音聴こえただけで、背筋ゾクゾクっ。
 いつ聴いても格好いいよなぁ〜。
 
 この方達の初めての出会いもコレ。
 刻み&Harp
 その音が聴こえてきただけで、鳥肌ものですよ、本当に。
 曲も、最高だしっ。
 Dr.Feelgoodとは何ぞやと言う場合、迷わずコレをお薦めしますよね。それくらいの位置付けです!

1. Talking About You
2. 20 Yards Behind
3. Stupidity
4. All Through The City
5. I'm A Man
6. Walking The Dog
7. She Does It Right
8. Going Back Home
9. I Don't Mind
10. Back In The Night
11. I'm A Hog For You Baby
12. Checking Up On My Baby
13. Roxette
14. Riot In Cell Block No. 9
15. Johnny B. Goode

1〜7曲目までだけでイキます。(笑)

 これ聴くと、無性にBandやりたくなってウズウズしてくるのは、自分だけ??
 今晩は。
 色々身の回りで起こってくれて、感情の波が大きく揺れている今日です。平均すると丁度良いのでしょうが、そう、ウマくは行かない・・。

 このまま落ち着いてくれる事、切に願います。

 さて、一身上の事はさておき、そんなモヤモヤを吹き飛ばしてくれる、キツ〜いBluesな一発がこれっ!

Live In Europe/Howlin’ Wolf
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1964年11月6日、ドイツで行われたLive盤!
完璧Mono盤です♪

曲目はこんな感じ。
Side A
1. Shake It For Me
2. Love Me
3. Dust My Bloom
4. I Didn’t Mean To Hurt Your Feelings
5. Rockin’ The Blues

Side B
1. All My Life
2. Going Down Slow
3. Howlin’ Wolf My Darlin’
4. Forty Four

の全9曲!

ジャケの迫力に負けて、買ってしまいました。(笑)
このツブラな瞳?で見られたら、買ってしまうでしょう♪

内容がまた、エグいっ。
面子は、
Vo Howlin’Wolf
G  Hubert Sumlin
P  Sunnyland Slim
Dr Clifton James

とここまでは良いとして、このLiveを更に、エグくしているのが、アコースティック・ベースをブイブイ言わしている、Blues界の重鎮であるWillie Dixon!!

 ヘタすると、あのハウリンの声を掻き消すくらいデカイ音で、ブイブイっ。単に録音の問題じゃないと思います。バランスの良い曲もあるので。絶対ハリあってる感じ♪

 この低音のVo&Bassでグイグイ迫ってくるので、コチラとしてはたまりません・・・。意外にGが後ろの方でなっている曲もあったりして、折角のHubert Sumlinが・・・。

 鍵盤弾いているのも、大好きなSunnylandだし。
 面子的には言う事なしっ!

 この低音迫り攻撃には、ほとほとやられました。
 決して否定的な意味ではなく、つくづく、すごいなと。

 やっぱりハウリン、最高ですっ!