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その日暮らしの音楽日記

リュウが綴る音楽のことあれこれ

MADE BY リュウ
 今晩は!明日30日で遂に、遂に40代の仲間入り・・・・。
 これから、更に一層の精進を重ね、清く正しく美しい音楽愛溢れるオジサン道を向かおうと思います。(笑)

 何と無くですが、これからシンプルに行こうかなと思っております、色々。

 でっ、全然話し変わりますが、つい今さっきまで、“例のブツ”をやっておりました。“例のブツ=ビリーズ・ブート・キャンプ”(笑)

 嫁がどこぞから仕入れてきまして、便乗っ!!

 しかもヤツは、一番キツイとされる“腹筋編”からStrat!!
 これがありえないくらい、なまりきった体にキツイっ!!

 息も絶え絶え、筋肉は悲鳴を・・・・。

 30代最後にして、衰え・・・・を自覚。(汗)
 
 これを普通にこなす事出来たら、あなたは、まだまだ行けますっ!(笑)

 そんな最後の30代の夜を無あ迎えているえている自分ですが、音楽はとって置きの1枚を聴いています。

 そんな原点回帰的な1枚はコチラっ!!

1. What Is That She Got?
2. You Don't Have to Go
3. Strange Woman
4. Blow Wind Blow
5. Country Boy
6. Nine Below Zero
7. Stormy Monday
8. Mud Cat
9. Boom Boom
10. She's Nineteen Years Old
11. C.C. Woman
12. Long Distance Call


 先日、所用でフラッと立ち寄った新宿(仕事)。
 思ったより時間余ったので、颯爽と立ち寄った中古レコ屋のセール品の1枚です!!

 1971年のシカゴのMister Kelly’sでのLive。
 PのPineTop Perkins,Harpのゲスト参加のJames Cottenなどを引き連れたLiveっ!!

 このLiveでの聴き所はと言えば、この後、Johnny Winterとやるようになって、めっきり出番の無くなった、MuddyのGが拝めるところ!
 
 ややもすると、拙い感じにも捉えがちながら、限界まで攻め込んでるMuddyのGと対面できます。

 ここでも、出番は少なくなっていますが・・・。

 それが良い味なんですよね♪

 出来としては、ややB級よりなのかなと思いつつ、繰り返し聴いている自分がいます。

 まさにMuddyのマジック。

 歌が本当にウマいっ!!

 そんな、泥臭いLiveにて30代最後を祝って、締めくくり!!

 ますます泥臭く、行こうっと♪
 今晩はっ!最近“朝音楽話”を書いたので、朝があれば夜もあると言う安直な発想で、今日は“夜音楽”

 この蒸し暑い夜といえば、Blues!!

 すぐ行きたいところですが、ちょっとだけ前置きっ。

 自分だけかもしれませんが、所持金があまり無い時に中古レコ屋に行ったときに限り、お宝の山なんて経験ありませんか??

 まさに今日がそうっ!!

 Blues,Rock,Pub,Soulと日頃常々欲しいと思っているレコがザクザク・・・・。どう考えても買えない・・・。

 そこで究極の選択っ!!

 これが一番時間かかりました・・・。(汗)

 これでお金持って、後日行って、あった試しがない・・・。

 世の中、不公平です。

 って本題へ!!

 今日、と言うより今聴いているのは、忘れもしない、この方名義で最初に買ったレコード。
コチラっ!


 そもそも買ったキッカケはありがちな話で、敬愛するStonesのBluesオタク、Brianの変名がエルモ・ルイス・・・、つまりエルモアから取ったという話を本で読んで、買いに行ったという次第♪

 Kingbeeのスライド・プレイがスゴイって思っていたので、そんなBrianがリスペクトしている人って・・、と思ったわけです。

 数々ある中から、これを選んだ理由というのも、至極、単純な話で。

 日頃、見聞きしていた名前“中村 とうよう”“日暮 泰文”が監修というところに食いつきました!
 そして、中の解説が、いつもネタ本で御世話になっている“高地 明”初心者にはうってつけの1枚でした♪

 早速、家で針を落としたときの衝撃ときたら・・・・。
 これがBluesっ!って衝撃。

 アタマいや、脳天突き刺さる衝撃!!

 しかもこれが録音されたのは1952〜1956年。

 そうか・・・、Stonesってこんなのも聴いていたんだという気持ちと、もっと知りたいッ!!って思う気持ち、そして知らない悔しさが入り混じって、今に至るわけです。(笑)

 昔より幾分耳は肥えたと思うけど、まだまだ全然っ!!

 死ぬまで治らないでしょう。(爆)

 このアルバムには、未だに御世話になってます♪
 と言う事で、前回に火が付いた自分の朝Musicは、前回から更に遡り、シナロケ名義の2作目のコチラ。

真空パック /Sheena&The Rockets

 前回のものは割りとPopな感じが心地良かったのだけれども、この“真空パック”はPopな中に、Rock、Punkの匂いをビンビン感じる1枚。もちろんY.M.O絡みなので、その手のサウンド満載なのだけれども、問題となるのはB面!!

曲はこんな感じ♪
1. BATMAN THEME
2. YOU MAY DREAM
3. センチメンタル・フール
4. オマエガホシイ
5. レイジー・クレイジー・ブルース
6. 恋のムーンライトダンス
7. STIFF LIPS
8. HEAVEN OR HELL
9. I GOT YOU,I FEEL GOOD
10. YOU REALLY GOT ME
11. RADIO JUNK
12. ロケット工場

1曲目は言う事なし♪実際のLiveでも良くやっていた曲。最高っ!4曲目の“オマエガホシイ”はDamnedの“1969”まんま。(笑)さすが鮎川。(笑)

 このおかげで、Damnedを聴くことになったきっかけの曲でもあります。(笑)

 さてアナログのB面は7曲目から!!
 Popで軽〜いながらビートの効いている“Stiff Lips”
 そして8〜10曲目!!
 血が騒ぐっ!!
 朝から、こんなにテンション上がっていいのかというくらい、上がってる♪出勤前が一番テンション高かったです、はい。

 前回の“Dead Guitar”“スージー・Q ”のこの流れ加えたら、マックス。

 そういえば、高校時分、こんな生活でした♪
 あまり進歩が無いみたいです。

 当分、朝Rock続きそうです♪


P.S
最近、この辺が高額な値段がついているのは、偶然、もしくは、今裏ブームなのか・・・。不思議です♪
 ご無沙汰しております♪
 何とか、一段落しました。フッと一息。

 昨夜は久々に仲間内で集まって、“宴”
 いつものように“音楽談義&飲みっ”にウツツを抜かしておりました。特に盛り上がったのは、音楽と何の関係もない“何フェチか?”ということ。

 色々なフェチがあるようで。(笑)
 早い話、異性を見る順番なんですが、
 友人A  顔⇒胸⇒手
 友人B  顔⇒手⇒首
 そして自分は、足⇒鎖骨⇒顔。

 仲間内では“ヘンタイ扱い・・・”

 まっ、男3人集まれば、殆んど中学時代と変わらない。(笑)

 と余談1は置いておいて、ここ最近のマイ・ブームとして朝Musicと言うものがあります。最近、年のせいか、早起きで、しっかり朝飯を食べた後に、聴いています!!

 そんな朝Musicで最近聴いたのが。
1. ボブ・マーレィ
2. S&G
3. ジョーン・バエズ
4. エミルー・ハリス
5. キャプテン・ビーフハート

などなどですが、朝Musicのおかげで、低血圧(上が100無い時もあります。)な自分の立ち上がりが良くなった気がします。(笑)

 一日がスッキリ始まると言うか、気分は悪くない。

 でっ、ここからが本題。

 そんな朝Musicに登場する日本人がアルファ時代の、この方。
 そう、SHEENA & The ROKKETS 
 Y.M.Oのプロデュースの頃の作品が頻繁に聴いています。

. ホット・ライン
2. マイ・ボーイフレンド
3. アイ・スパイ
4. デッド・ギター
5. キス・ミー・クイック
6. スージー・Q
7. 浮かびのピーチガール
8. たいくつな世界
9. グッドラック
10. ワンナイト・スタンド
11. ベイビー・メイビー
12. スネークマン



 音が軽いので、朝でも聴きやすいし、ガッツのある曲もあるのでテンションも上がるっ!と言うのが理由です。

 今聴くと笑っちゃう曲も有りますが、“隠し切れないRockの衝動”みたいな曲が、何と言っても、たまらない。
3. アイ・スパイ 4. デッド・ギター6. スージー・Q 8. たいくつな世界 9. グッドラック などなど、当時の野音などで見せた曲が特にググッと♪
 4. デッド・ギター6. スージー・Qなんて、生で見ると、ワイルド&疾走感が凄くて、当時クラクラものです!

 黒のレス・ポールかき鳴らすだけかき鳴らして、シーナのなまめかしい声が乗るだけで、何かが変わりそうな気がしてっ!

 やっぱり、この辺も一生聴き続けるでしょう!
 Rock,R&R、PunkそしてBluesを融合させたBandですからっ。
 ここが原点なので、きっと今の節操の無さに通じているんだと思ってます!

 長文になってしまいました・・・。
 
しばらくご無沙汰しています・
最近の多忙な日々が続いていて、皆様の記事読むのが精一杯の日々です。

ちょっと今週一杯休養させていただきます。

拙いブログを覗いてくれる皆様方、ご容赦願います。
 今晩はっ!!
 本日はやっと色々な事から離れられた“開放感”に浸ってます♪
 と言っても“仕事”なのですが。(笑)

 想像するに容易く、一杯引っ掛けながら記事書いてます。(笑)
 本当に“酒と音楽”の匂いプンプンのブログです。

 本日のお供は、テネシーの薫り高い、そうStonesファンなら誰もが一度は口にしたコイツ!!
 
 ジャック・ダニエル

 最近でこそ、殆んど、イヤ全く飲まなくなったバーボン、違うテネシーウィスキーです。

 20年くらいはもっぱら、バーボンばかり。

 キース=マルボロ=ジャックの公式通り、自分も
 リュウ=マルボロ=ジャック!

 単なるミーハーなだけ。(爆)

 今では、大の日本酒&焼酎派。

 人間変われば変わるものです。(笑)

 でっ、当然ジャックを飲めば、聴きたくなるのは“安直”ながらStones!
 
 それも“問題作”のSome Girls♪
 
 リュウ的には、Black&Blue⇒Love You Live⇒そして本作Some Girlsをことさら問題視しています。 それはこの2枚のスタジオ・アルバムでBlues作が一曲も無い事!!

 Love You Liveで見せたブルージーな姿勢も何処吹く風やら、Bluesとしての曲が無いっ。
 この後のEmotional Rescueでは、どBluesな“Down In The Whole”Tatto Youでは“Black Limousine”が入っているのだが、この2枚は別。

 どちらかと言うとSoul、Country寄りな姿勢が目立つ!

 ここからが本題、はたまた、酔っ払いの戯言なのですが、いわゆる最強のRock’n Roll Bandの名声を欲しいままにしたMick Taylor期の後を受け、明らかに新しい路線を築こうとしているのではないかと。

 あのBlues FeelingたっぷりのG奏者が抜けた後の方向性を何処に持って行くのかという事を見つめた時に、浮かんだ路線がこれなのかな?と思っております!

 それこそがRon Woodのカラーを生かす路線。

 Black&BlueのG奏者オーディションの中、Ronを選び出した理由がここにもあるのではないかと。

 ゴキゲンなR&R、そしてメロウなSoul、カントリーとここを突き詰めるキッカケとなったのが“Love You Live”でのツアーなのではないかと勘ぐっています!!

 曲の中には、“手癖”となったBlues Feelingが散りばめられていますが、それはあくまでも“手癖”

 多分、Liveでやる事を想定した、この時の最新版R&Rをやろうとしていたのではないかと思っています。

 もっとも、名作を作った後に、“Emotional Rescue”でこけるのが彼ららしいのですが。(笑)
(自分は大好きですが!あのファルセットは最高っ!)

 そんな彼らのフレッシュな意気込み&流れを感じるので、リュウ的問題作なのです。

 では、Stonesの世界に旅立って来ます♪
 
 今晩は!!相も変わらず、仕事多忙で脳死の状態続いています・・・。実は多忙すぎて、レッチリの公演以来、昨夜まで一滴もアルコール入っていません。昨夜もBeer一巻で撃沈、爆睡です。(笑)

 ということで、今夜はリベンジっ!!
 昼のうちにアジの刺身を購入済み!!

 あとは、冷やしトマト、奴で行こうかなと。(笑)
 
 そして肝心要の酒はコイツです!
 初めて飲んだ時から、リュウ的日本酒の定番に任命を勝手にさせて頂きました。
 山口県は永山本家酒造の酒“貴”です!!
 
20070613220352.jpg


 スッキリしているので、魚介系に合うと決めつけてます。(笑)

 そして、もう一つ忘れてならないのは、“音”

 今夜のように、疲れている時は、“癒し系女性Vo”

 と言う事でこれです!

 1969年の作。
 この方は良くBluesに満ち溢れていると語られることがおおいのだけれども、それだけではなくて、Folk、カントリーなどの要素も入っているし、ジャジーな要素も加わっていると思うのは自分だけでしょうか??

 特に、このアルバムはそうなのだが、ノラ・ジョーンズとも相通ずる匂いを感じます!!

 百聞は一見にしかず♪
 試聴してみてください!

 今日は、これで癒されて、また明日から仕事・・・、トホホっ。
 最近、とんと書店(新刊の)ご無沙汰だったので久々に行ってみた!
 ホント、いつも古本orBook Offだったので久し振り。(笑)

 そこで気になる表紙を発見!

 それはコチラっ!!


 レコードのジャケ買いくらいの勢いで、即レジっ!

 御大 鮎川&シーナが表紙とならば、買わなければ、25年来のファンの名が廃ると言うもの!!

 この中で、あのトレード・マークのレス・ポールのなれの果ての姿がっ!!

 それだけでも買いっ!!

 あと知らなかった鮎川の生い立ちもあり、

 今、楽しんでますっ!!

 
 どうもっ、最近つくづく思うことが、改めて文章を書くのは難しいと言う事。ブログの記事もそう思います・・・。
 元々、記事達も“エイヤっ”とばかりに書いているので、あまり偉そうな事は言えないのですが、そこは棚に上げて。(笑)

 平均20〜30分程度で書いてしまう。
 
 書く前には、これも入れて、あれも入れてなんて色々、考えているのだけれども、いざ書き始めると“流れに身を任せ”勢いでっ!

 後で読み返すと忘れている事、多数あり・・・。

 かといって、音楽でもそうなのだが、一番最初のテイクが一番良いと言う、この性格が、文章にもしっかり受け継がれている・・・。

 あれもこれもと欲張って自滅していくタイプです。(笑)

 と私事はさておいて、今日聴いているのは、Stonesなんて一生子供扱いされるくらい、恐ろしくキャリアの長い、この人。

 そう、B.B.King!!

 老いてなお盛んな、Blues界の生き字引。
 そのプレイは、なお進化し続けていると言う、恐ろしい老人。

 Bluesを聴いている人なら、好みであろうとなかろうと、一度は絶対耳にしているはず。

 あのコードを捨てきった、G奏法。
 U2とのコラボでも、そのスタイルを頑固に守り通した、職人です!
 (映画でエッジにコードは苦手だっ!と言い切ってました!)

 そんな彼も、当然の事ながら長い年月の中で、そのスタイルは大きく変わっている、そんな事を感じさせてくれるのは、彼のBest盤♪
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 昔、よく流行っていたGold Discシリーズな一枚。
 意外に、この手は嫌いじゃない。(笑)

 その人の歴史の流れ・変遷をつぶさに感じる事が出来るという意味で、結構気に入ってます♪しかもアナログなので、安いし。(笑)

 ご多分に漏れずB.Bも初期と全然違う音っ。
 初期のビッグ・バンド的なBluesから“Live At The Legal”の頃のどす黒いノリ。そして、その後のFunk,Soulの影響をくぐり抜けて、今の威風堂々なスタイルに流れ着いたということが良く判る。
 それも、卓越したGと、これを忘れてはいけないのは歌唱力の為せる技です!
 
 たかだか1人の人間が、ある歴史を刻んで行ってるという瞬間を目の当たりにしているだけでも、本当は感謝しなくてはいけないのかもしれませんね。

 Bluesの神っ、浮気症で本当にゴメンナサイっ!
 今晩は!
 昨日は、そう“Red Hot Chili Peppers”のLive に参戦すべく、東京ドームへっ!
 ワザワザ休みを取って、万全の体制。

 という訳で、時間にゆとりを持って、17時には電車に乗り、向かっていきました。

 元々、九段〜神保町は学生の頃、縁のある場所で、Beerでも飲みながら散策しつつ、気分を高揚させようという意図。

 ドームに着くまでに500缶1本空け、アイドリングはバッチリ。(笑)
 まだ、友人夫婦と会うまでにだいぶ時間があったので、もう1本と思ったのが、大誤算!30分くらい並んでしまった・・・・。

 当然飲んだのですが。(爆)
 
 中に入って、恒例のMy行事が1つ!
 それは、1番“可愛い子娘”からBeerを買うと言うこと。(笑)
 彼女らは、結構可愛い娘が居て、いつもその娘からしか買わないっ。(笑)
 でっ、始まるまで15分置きに来れば買うよって、ご指名♪
 ちゃんと、やってきます!!エライっ!

 と言う事で、開演まで2,5リットル飲み干しました。(バカ)

 こうなると、俄然“戦闘態勢”
 開演を待つのみ!
 Beerよしっ!
 トイレよしっ!
 早く始まれっ!

 ってところで、主催者側の人間から注意!
 前日、バカ供が多数居たらしく、客席で煙草を吸う者がいたとの事。
 道理で、喫煙所が中にないんだと思った。
 主催者側も、“写真は好きなだけ撮っていいから、煙草だけは勘弁”と強調。全く、未だに居るんだなとブツブツ心の中で呟いていたところに、客電が落ちて、フリー、ジョン、チャドによるジャムっ

 これが、凄く良いっ!
 この時点で、彼らは“黒さに裏打ちされた人”なんだと言うのを、再確認♪
 いやがおうでも、腰揺れます♪

 そして、アンソニー登場し、嵐のように展開っ!
 セット・リストは以下のように。

00. intro
01. can't stop
02. dani california
03. otherside
04. jam〜21st century
05. fortune faded
06. warlocks
07. parallel universe
08. john's solo〜sos
09. snow((hey oh))
10. higher ground
11. strip my mind
12. around the world
13. hey
14. right on time
15. jam〜hump de bump
16. flea's solo
17. by the way

encore

01. drum solo〜flea's trumpet solo
02. i could have lied
03. the power of equality


 ふと我に帰ったのは、キース・タイムと同じ位好きな、“ジョン・ファルセット・タイム”彼のファルセットは本当に味が有って、しみじみ聴き惚れてしまう・・・・。
 そして“higher ground ”母乳からの曲!!

 これで本当にイってしまいました。(笑)
 そこから終わりまでは、あっと言う間。

 記憶途切れてます・・・。(汗)

 今回、彼らのLiveに参加して改めて思ったのは、彼らは“真っ黒”チャドのDrが生で観ると本当に凄いッ!このBandに必要不可欠なんだというのが実感!フリーを煽るかのようなフレーズも有ったりと、凄いッ!リズム隊の凄さに加え、ジョンが益々、良い味のGを奏でていて、レス・ポール・カスタムまで弾いていたのにはビックリ。
 
 また、一段と磨きがかかった感じ♪

 アンソニーはちょっと調子悪そうだったのが気がかりでしたが、昔と違って、ツボを押さえ、歌い切ってました!

 やっぱり、正統派Rock Band、しかも自分の好きな真っ黒さを併せ持つ。そして、音楽的にも“今が旬”

 本当に行って良かったぁ!!

P.S
この後、友人夫婦と飲みに行ったのは、言うまでもありません♪ 
これから、3ヶ月首を長くして待った“レッチリLive”
行って来ます!!

円熟味すら身に付けた、“暴れん坊”と初対面♪

今が旬かと・・・・。

さぁ、出かけます!!

ではではっ。
 お早うございます!
 先日、レコ屋巡りと言っても、地元2軒を捜索しただけなのですが、異常に安く売っていたブツを救済。
 この兄弟の作品が合わせて、7〜8枚有ったのだけれども、そのどれもが¥300〜¥600でっ・・・・。複雑な心境です。
 その1枚が今朝聴いているこれっ!
Do You Get The Blues/Jimmie Vaughan

 ご存知、兄の方です。
 この有名過ぎる兄弟でも、とかく弟が注目されますが、ご存知のように、自分は大の兄好き!!

 弟は確かにスゴイG奏者であることは、誰もが認めるし、自分もスゴイなと思います。でも、全部通して聴くのは、今の自分には“至難の技”
 音が重すぎる・・・。 

 じゃ、この前のJohnny Thundersやら、Pub Rockはなんて声も聴こえてきそうですが、彼らの音楽はVoとウマく絡み合っているので、そうでもない。

 弟の方は、Voの立場で言わしていただくと、たまにプラグ抜きたくなります♪(笑)と言う感じで・・・。

 だから自分で唄っているんでしょう!

 と最初から脱線していますが、基本的には弟聴きたくてたまらない時もあるのですが、やはり、全部通しては無理ということを自分なりに分析してみました♪

 兄は一方どうかと言うと、Voやっていてもプラグを抜きたくならないG奏者。Voに優しいG奏者。そのくせ、激渋いフレーズ、トーンを随所に散りばめてくれるので、ジワジワっとこっちまで熱くさせられる感じなんですよね!

 3曲目の“The Deep End”で聴かせる激渋なDeepな、本当にDeepなスライドは体痺れます!!

 ちなみにこの曲でHarpを吹いているのは“James Cotten”だったりします。

 このペナペナ感漂わせつつ、切れ込んでくるフレーズは鳥肌ものです!兄さすがと言う感じです!

 2・4.10でVoをとっているのは、Lou Ann Barton♪さしずめテキサス人脈というところか。

 ファヴュラスもグッド・ロッキンですが、兄Bluesもグッド・ロッキン・テイストに満ち溢れているところを見ると、彼の持ち味はここにあるんでしょう!

P.S
9曲目のインスト・スロー・ブルース・・・、ググッときます!

 という訳で、朝からBluesです!
 どうも、すっきりしない天気ですが、タマの晴れ間には心躍ります!
 前日の“夜勤”から、どうも妙なテンションが治らないっ。

 疲れと言うより、テンション上がりっ放しで、落ちていかない。
 なのでBluesという次第・・・。

 ところが、聴くものを、どうも間違えたっ!
 落ちていくのと、上がるのが交互にやってくる感じで、一種のトリップ状態の深みに連れて行ってくれます♪

 そんな1枚はこれっ!
Masters of Modern Blues/ Floyd Jones -Eddie Taylor 

 もともと、以前紹介した“Drop Down Mama”で気になっていた“Floyd Jones”を聴きたくなり、探したのがそもそもの始まり。

 そしてD.Uで、このクレジットを見たとき即買いした1枚です!
そんな買う気にさせた面子は
Eddie Taylor/Vo&G(4・10〜13・16でVo)
Floyd Jones/ Vo&Bass
Big Walter Horton/Harp
Otis Spann/Piano
Fred Below/Drums

曲は
1. Rising Wind
2. Dark Road
3. Stockyard Blues
4. Sweet Talkin' Woman
5. Train Fare Home
6. Big Town Playboy
7. Peach Tree Blues
8. Bad Boy
9. Hard Times
10. M & O Blues
11. Playhouse Blues
12. Dark Road [#]
13. Feel So Bad
14. After Hours
15. Take Your Hand Down
16. Bad Boy [#]

 DrのFred Belowは、最近、この方のクレジットがあるだけで即買いするほどのお気に入り!!Junior WellsやBuddyの後ろでも聴けます!
 シンプルながらの強弱のつけ方が本当にお気に入り。
 また、音が凄く好みっ!!

 話逸れましたが、上の面子のところで見てもわかるように、Bandは一緒ながら、VoをFloyd Jonesがとるか、Eddie Taylorがとるかで、曲の上げ下げがガラッと変わって・・。

 そしてトリップ状態に陥るわけです。(笑)
 もちろん、Eddieは上げ、Floydは下げです!!

 このFloyd Jonesって人は、本当に渋いっ声で、これも好みっ!かといって重すぎず、微妙な線を保ち続けるところが、なんとも泣かせる・・・、くぅーっ!

 そして、キレっキレっのEddieがVoをとると、ゴキゲンなBluesをかましてくれて。

 同じBandとは到底、思えません。(笑)

 ちょっとでも気になる人は是非試聴お薦めします!

 最近、コレばっかり聴いているので、なかなかBlues記事更新出来ません・・・。深みにドップリです・・・。