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その日暮らしの音楽日記

リュウが綴る音楽のことあれこれ

MADE BY リュウ
 お早うございますっ!!ってさっき起きました♪
 昨夜は何ともWetで、ジメジメとしていて、しかも暑い!!
 という中、完徹・・・・。

 さすがに終了と同時にグッタリ・・・。

 夏が戻ってきた感じでしたよ〜。

 そんな中、得意技の脳内再生でかかり続けていたのは、最近密かにヘヴィー・ローテなBluesのこの1枚!!

 Live /  Albert King  

 1977年のモントルー・フェスでのLiveっ!!

 アマゾンのレヴューを読むと、否定的なコメントですが・・・・、Slow Bluesが大好きな自分にとっては、最高に嬉しい1枚っ!

 この盤は、川崎に良いお店があると聞き、はるばる出張してGet下1枚っ!この店は多分、個人オーナーの店。なんでも海外に直接買い付けに行って販売しているらしい♪

 道理で、値段も高めなのだが、見た事ない盤がザクザクっ。(笑)

 高めな店なのでチョクチョク行くわけには行きませんが、ローテーション入りは確実。(笑)

 そんな事は置いておいて、この盤は、本当にしみじみ聴ける1枚。

 この人、やっぱり声が本当に良いってしみじみ思うと同時に、Slow BluesでのGプレイが、何とも聴き惚れてしまう。

 そんな1枚です。

1. Watermelon Man
2. Don't Burn Down the Bridge ('Cause You Might Wanna Come Back Across)
3. Blues at Sunrise
4. That's What the Blues Is All About
5. Stormy Monday
6. Kansas City
7. I'm Gonna Call You as Soon as the Sun Goes Down
8. Match Box Blues
9. As the Years Go Passing By
10. I'll Play the Blues for You


残念ながらCDは盤より、3曲ほど少なくなっています!!

中でも、CDで5〜7曲のプレイはSlow Blues好きにたまらない展開。決して冗長な感じではなく、どちらかと言うと、ドッタン・バッタン的な展開のAlbertオジサンの円熟味溢れる、Vo&Gが堪能できると思いますよ♪

アマゾンでは高めな値段(と言うより高いっ!)でsyが、探せば¥1,000代で見つかるかと。

その前に試聴忘れずにっ!!

 今晩はっ!実は昨夜&今夜は完全徹夜の夜勤・・・・。
 さっき起きたばかりです・・・。

 たまにやると楽しいのが、まだ良かったかなと。
 人様が寝ぼけ眼をこすりつつ職場に向かう姿を横に、コチラは開放感に包まれている。そんな感じがたまらなく好きだったりします♪単なるへそ曲がり!(笑)

 それともう一つ、徹夜明けって、妙にテンション上がるっ!
 不思議なんですが、途中ダメダメになっても、朝を迎えると、不思議にテンションが上がってしまいます。(笑)

 と言う事で、上がり切ったテンションで、寝る前と今聴いている人達がコチラ。

Safe As Milk/ Captain Beefheart and The Magic Band

 そんな彼らの1967年のデヴュー作です!!

 ちなみに自分は中古屋で見かけるまで、全然、存在を知りませんでした。(汗)じゃ、何故買ったのかと言われると、ジャケが思い切り60年代していたので・・・、それだけです・・・。

 ちょっと最近、この辺の主要所以外が思い切り抜けているとおもったので。つまり知っているようで知らない年代・・・。

 もっとも他もあまり知りませんが。(笑)

 でっ、早速聴いてみると、一曲目はBluesっ!
 これで食いついて、聴き薦めると、実に多種多様な音楽を展開していて。VoのCaptain Beefheart のダミ声や、呻き声?要は変な声の存在感が、ついつい聴いてしまう。

 ともするとガレージみたいなサウンド〜実に60年代臭いPop調のサウンド、そして前述のBluesなどなどが繰り広げられている感じ。1stと言う事もあって、まとまり感には欠けるけど、何と無く方向は見えているような印象。

 中でも、リズムっ、いやテンポの変遷具合が面白いっ!

 と言うか、自分たちじゃ無理っ!

 ダミ声、変態オジサンの後ろでサウンドはクールそのもの。

 そのギャップがたまりません♪

 ちょっと、人と噛みあわないorたまに人と一緒って言う言葉に抵抗覚える、そんな人達にお薦めかも知れません。←自分のことだったりして。(爆)

 では、これから用意して行って来ます!!

 今晩は。
 本日〜、嫁が不在!!(明日の朝まで)

 そうです、“プチ嫁さんの居ない休日”シリーズです!!
 わずか一日とは言え、この音楽的無制約状態っ!!

 最高です♪

 もちろん朝からレコ三昧です。(笑)

 でっ、昼過ぎに近くのアナログ屋に行って、見つけたのが今日と言うか、今聴いている1枚っ!!

コチラです♪


 曲目は、ってぇっとこんな感じ!
1. Boom Boom
2. Talkin' 'Bout You
3. Blue Feeling
4. Dimples
5. Baby Let Me Take You Home
6. Gonna Send You Back to Walker
7. Baby What's Wrong
8. House of the Rising Sun
9. F-E-E-L
10. I'm Mad Again
11. Night Time Is the Right Time
12. Around and Around
13. I'm in Love Again
14. Bury My Body
15. She Said Yeah
16. I'm Crying
17. Take It Easy
18. Story of Bo Diddley
19. Girl Can't Help It
20. I've Been Around
ディスク:2
1. Memphis Tennessee
2. Don't Let Me Be Misunderstood
3. Club A Go-Go
4. Roadrunner
5. Hallelujah, I Love Her So
6. Don't Want Much
7. I Believe to My Soul
8. Let the Good Times Roll
9. Mess Around
10. How You've Changed
11. I Ain't Got You
12. Roberta
13. Bright Lights, Big City
14. Worried Life Blues
15. Bring It on Home to Me
16. For Miss Caulker
17. I Can't Believe It
18. We Gotta Get Out of This Place
19. It's My Life
20. I'm Gonna Change the World


 The Animals,ThemはRolling Stonesと並んで好きな方たち。 
 The Animalsが好きな一因として、選曲もかなりポイントが高いっ!
“Boom Boom ”“ Talkin' 'Bout You”“ Around and Around”“ She Said Yeah”“Memphis Tennessee” “Roadrunner”など、Stones対抗心むき出しのものから、“Worried Life Blues ”“ I'm Mad Again ”のようなドBluesの選曲が・・・、ツボっ!!

 このアメリカに憧れ(特に黒人音楽)むき出しの青年達の音楽は心に刺さります。

 当たり前すぎですが、エリック・バードンのMickよりドロドロしたVoは、Bluesを聴きなれた耳には当然心地良いし、そして、あのアラン・プライスのオルガンの音色・・・、反則技です!!

 それにしても、オルガンの音色はどうして、あんなに心に刺さるのか・・・と言うくらい、自分には刺さります!!

 StonesがGを全面に出した、初期のサウンドに対し、コチラはオルガンっ。ある意味Stonesより、ドップリ黒色帯びたサウンドは、実に心地良いっ!!

 余談ですが、ウチの万年活動休止Bandを手伝おうと、オルガン弾きが加入したいという奇特な人が最近出てきましたっ!!

 これぞ渡りに船、願ったり叶ったりです。(笑)

オルガンと言えば、DoorsとAnimals、そしてコステロというベタベタな自分には、ホント嬉しい限りっ!!

 黒人に憧れた青年の黒いサウンド、やっぱり良いっ!!

 今晩はっ!!
 暑いですね〜、実に暑い!!
 東京だけだと思いきや、何でも札幌でも真夏日っ!!
 観測史上、札幌で“お彼岸の真夏日”は初めてだそうです・・・・。

 怖すぎる・・・・。
 そりゃあ、体も馬鹿になるって・・・。

 そんな暑い昼間を仕事で過ごし、家に帰って聴くものと言えば、コッテコテのどBlues!!

 もちろん、Beerで乾いた心と喉を潤しながら。(笑)

 こんだけ暑いと実に似合うって、自画自賛!!

 そんな最近のBluesのお伴と言えば、こちらっ!


63年7月のLiveっ!!
うち2曲はスタジオ録音と言う代物です。

大体この手は“やっちゃったっ!”的な代物が多いのですが、ジャケがヤバイくらい何かを訴えかけてきて、思わず購入♪

面子が、スゴイっ!

Muddy Waters,Buddy Guy,Sonny Boy Williamson,そしてHowlin’ Wolf!!
一応、基本Bluesブログを名乗っている自分としては、買わない訳には行きません・・・。(馬鹿)

 でっ、聴いてみると、これがねっ!

 全編、激渋なBlues三昧ですが、中でも特に耳を奪われるのは、やっぱり全部?(笑)

 厳選に厳選を重ね、耳を奪われるのは、BuddyとHowlin’!!

 正直、この中で、一番目立っている気がします♪

 Buddyは実に渋〜いSlow Bluesを決めてくれているし(1曲は唄を、もう1曲はGを堪能出来ますよ〜♪)

 やっぱり、この人はエラいっ!

 そして、このLiveの中、Nuddyに対抗心をむき出しにしたかどうかは定かでありませんが、Voで、圧倒的に存在感を醸し出すHowlin’・・・、凄すぎです。

 Sugar MamaのVoと来たら・・・。

 耳に残って離れません♪

 これも茶水で購入したアナログ品。
 CDもあるようなので、見つけたらどうぞっ!
 
 もう1回聴こうっと!!(笑)
 今晩は!
 どうも、最近の寒暖の振幅に着いていけない日々。
 毎年、この時期が一番(二番は春)が悪いです・・・。

 なんか擬似花粉症みたいな感じで、喉と目、そして鼻。
 不安になって、昔医者に見せたのだけれど、何もないそうです・・。
 夏の疲れ??というヤツかも知れません。

 さて、そんなグッタリな日々を過ごしていますが、これじゃイカンとばかり取り出したのが、この1枚っ!!


 やれ2枚組みを1枚の値段で販売とか、3枚組みを2枚組みの値段で販売とか、後半はレゲェやダブ・サウンドに取り付かれイメージが清貧Punk Rockerから、目まぐるしく変わった彼らですが、そんな彼らの変遷を知る上では、こういったBestが一番判り易いっ!!

 そして、彼らの繰り出す、良くも悪くもチープで、B級な音楽っ!!
 何故か、心に刺さる曲が多いのが不思議です。

 ただ確実にいえることは、圧倒的にヴィジュアルが格好良いって事♪
 当時、と言うよりリアル・タイムで憧れでした。(過去形)
 
 London Punkって格好良いって思ったのは、Pistlesでは無く、コチラです!!

 そんな彼らの、中でも最も憧れなJoe Strummerの映画が現在、公開中!(まだ行けていません)
 H.Pはコチラ

 本当にヤツは、中坊な自分の憧れでした!

 そして、そのルックスから繰り出される、B級サウンドっ!
 これこそが、希望に燃える中坊の拠り所。(笑)
 なんだ、これでいいのかって言う。

 楽器さえ、そしてメンバーさえ居れば、何か出来るという幻想を与えてくれたと言う点でも、自分にとっては良き思い出です!

 これこそ、もっともPunkらしい思想と、当時真剣に思っていました。なかなか腕が伴わないのは今に至りますが。(爆)

 そんな彼らの歴史を一瞬で駆け抜けることの出来る一枚が、こういう企画Bestモノでしょう!

 結構好きな曲が多いのですが、アルバムに入っていない“This Is Radio Clash”を聴くと、今でも熱い衝動がこみ上げて来ます。

 これ聴いて、10代の衝動を思い出すぞっと♪

 
いやぁ、熱いっ、違った、暑いっ!!
昨日から、また夏に戻ったかのよう・・・・。

フラフラです!

そんな中、もっと暑苦しい夜を過ごす、アイテムがっ!

コチラっ♪


泣く子も黙る“Chess特集!!”

今夜の共に如何ですか??(笑)
 すっかり秋の気配が立ち込めている昨今の東京・・・。

 本日、仕事で高さ200m超えのビルの屋上に!
 実は高所恐怖症だったのですが、エイやっとばかり登って、そこから外を見ると・・・、スゴイっ!!

 風がそよそよと吹く中、眺める光景は、思わず天下を取った武将の気分。(笑)何処までも続くビルの中に広大な緑。そして、行った事のある場所などが、手に取るように見えて。東京湾もかすかに。

 眺める場所、立ち位置が変わると、本当にモノの見方が一変。

 清々しく、モヤっとした気分が何処かへと吹き飛んでしまいました。

 そして、今思うのは、ここから夕焼けを見たいっ!!

 カルメン・マキの閉ざされた町の中の詞にあるように、ビルが何処までも赤く染まるサマを見ていたい・・・・・、と言う衝動に!


 強引ですが、カルメン・マキの名が出てきたところで、同じように衝撃を受けた女性Voの話を今夜は♪

 その名は“Patti Smith”
 以前最新作の記事を書きましたが、そこから遡り、1st!!

 1975年の問題作“Horses

 何と言っても衝撃を受けたのは、ベタ、本当にベタで申し訳ないのですが、1曲目の“Gloria

 暗い情念の塊のような導入部から、徐々にその暗い情念が爆発して行くサマは、原型をとどめる箇所はわずかばかり・・・。

 PattiのPoet Readingの凄さは見事にBand Soundにて体言している名曲だと思います。

 こういう展開、つまり、徐々に盛り上がって行って、イキそうで、イカないジラシまくりの展開は滅法弱いです・・・・、はい。(笑)

 また、それを支えるBand Soundが物凄くクリアで・・・。
 Pattiの“確固たる狂気”そう、ただの狂気ではなく、物凄く醒めた、そして力強い狂気を浮かび上がらせてくれているようなSound!例えは悪いかもしれませんが、無機質な絵画の中に潜んでいる一点のシミ。それが物凄く異彩を放っている。そう、それがPattiのVo。と言う捉え方です。

 絵画のような、本当にアンダー・グラウンドな芸術性すら感じてしまいます♪

 マイナスの二乗はプラスみたいな転化の仕方が物凄くセマってくるんですよ、いつも。

 それが延々最後まで続く・・・・。

 1回聴き始めると止められない1枚です!

 前にも書きましたが、彼女をPunkと言うのは、どうも頂けません。一人のアーティストとしてしか捉えられない。

 熱くなってきたので、この辺で・・・・。



 
 お早うございます!!
 本日、久々に、と言うよりあの台風以来初めて、多摩川に走りに行ったのですが・・・・。

 そこかしこに残る“台風の爪跡”

 そして、風景が一変・・・。

 改めて、あの台風の与えた影響の大きさを感じずにはいられませんでした・・・。

 正直、ここまでとは・・・。

 今年はあと幾つ来るかわかりませんが、無事に済むと良いなと思います!

 さて、そんな中、本日の走り前B.G.Mはコチラっ!!


 この1枚は例の“伊勢からの友人”と御茶ノ水に行った際に、ジャケに惹かれ、購入した1枚!

 これ、当たりでした!!

 元々が、この人達の泥臭い、いや南部丸出しの匂いが大好きな自分ですが、そんな中に漂う聴きやすさっ。それだけウマいということなんでしょうけどねっ。(テク的にという事ではなく)

 そんな彼らから漂うBluesは、本当に格好よいっ!
 John Leeが、バーボン・グラス片手に、指先だけでノリたいBluesとしたら、この方達は、“騒ぎたいっ”という曲が多い!

 Blues的ノリノリさが、何とも言えない1枚!!とは言っても、ウマいんですが。(笑)

 この方達のHarp、G、合いの手が実に気持ち良いんですよね!
 
 でっ、このアルバムに限って言えば、結構、Pianoがキイテいる曲が多いのと、後はDr!!軽妙ながら、しっかり存在感あるDrで、この二人をしっかり支えています。

 それに乗っかっている二人と言うのも、また良いわけでっ。

 イナタい曲から、カントリーチックなノリノリの曲まで。

 この二人も“見つけたら追っかけるリスト”に入っています♪

 試聴出来るので、聴いてみて下さいね♪
(CDですが、アナログより曲数が増えているので、ちと悔しい)
 ご無沙汰です♪
 
 と言うのも、先週の台風と共に、そして、台風銀座ともいうべき場所から嵐のようにやってきた方と行動を共にしていて・・・。

 はるばる伊勢からやってきました♪

 まさか会うことが、そして酒を飲むなんて、そして一緒に中古レコ屋へ行くなんて。未だに信じられません!

 身内ネタで申し訳ないのですが、それでも、今回ばかりはブログをやっていて、つくづく嬉しい日々でした♪
 本当に皆さんに感謝です!!

 そして暴走してゴメンナサイ・・・・。

 飲んだ時の面子が、また濃厚で、涙もの!
(濃厚過ぎて、色々、失敗ありましたが・・・・。この借りは伊勢参りにて返します・・・、反省っ!!)

 本当に皆さんに感謝です!!

 そして暴走してゴメンナサイ・・・・。

 でも、音楽を通して、こんな機会があると言う事、そして色々、話が出来たと言う事、久々で本当にEnjoyしましたよ♪


 そんな熱いNight&Dayを過ごし、家に帰ってきたとき、ふと想うものが・・・。宴の後の切なさのような感じです。

 そして取り出したのが、この1枚♪

 その話の延長線上で、つまりBluesで、こんなに話が出来るなんて思ってもいなかったので、つい。

 

 John Lee節全開な、この1枚は61年発表のもの。
 1曲目&7曲目は60年6月の“ニューポート・フォーク・フェスのLive録音。ウッドベースを背景に、生Gで唄いあげた曲。

 8曲目のHarpは御大Jimmy Leed!

 このアルバムに関して言えば、John Leeの色んな面を伺い知る事が出来るというのも一つの魅力。

 以前書いたMuddy BandをBackにひたすらDeepに、とことんDeepに、そして堕ちていきそうな感じに包まれたLive Live At The Cafe Au Go-Go

 そういう空気だけではなく、軽妙なもnあり、アコギなものありと本当にバリエーションに富んでいる1枚ともいえるかも。

 でも、やっぱり耳を奪われるのは正統的John Leeとも言える、3&5曲目!!

 この唄を聴きつつ、宴な夜を既に懐かしんでいます♪

 伊勢参りっ!!真剣に考えてますよ〜。
 今晩は。
 現在、台風北上&直撃が予想される、東京から、お送りします。
 朝から強い雨が断続的に、いや一瞬降ったりしている、非常にうっとしい天気!

 今日は殆んど、ウチにいて、昨夜からふと思い立った“仮に引っ越すとした時、要らない物捨てよう”というテーマの下、いそいそと片付けをしておりました・・・・、今まで。

 出るわ、出るわで、グッタリしたところで、珈琲を落とし(元本職)ここに至るわけです。(笑)

 でも、このテーマは我ながら、“心を鬼”に出来て、Gooooodなテーマと自負しています♪

 そんな中、非常に心の支えとなったのが、唄モノBluesとして、そして、ジャケが物凄くカッコイイ、このお方の1枚!


 所謂、唄モノBluesと言うのは、どちらかと言うと苦手の方になるのですが、これは別格の1枚。

 ジャケがもう・・・・・・。

 このジャケに惚れこんで、買ってしまいました♪

 そして、ターン・テーブルに乗っけると、ズッコケました・・・。(当時)もっと泥臭いものを期待していたのに、1曲目は割と綺麗な歌い方&ジャズっぽい感じ・・・。

 やっちゃった!!と思いつつも、大枚払って(そんなでも無い)買ったので、しぶとく聴き続けると、これが・・・。

 当たりっ!!
 そう、どす黒い、あのグルーブがっ!!
 そして、このシャウト!!

 シャウト・フェチとしては、殿堂入り間違いなしです。
 Blues系のシャウトでも、個人的には1,2を争う、と言うか、大好きなHowlin’と双璧をなしています♪

 Howlin’のシャウトは枯れ&猥雑、そして、下卑た感じがゾクゾクっと来るのに対し、こちらは、迫力は同格、ただし、持って生まれた“唄のウマさ”がにじみ出ている感じ!

 それでもド迫力は、バッチリですよ、バッチリ!

 なので、唄モノが苦手な自分でも愛聴しているわけです!
 しかも、たまに割り込んでくるGが、もう、グサグサ突き刺さるフレーズが満載・・・・。

 百聞は一見にしかず、試聴してみてください!
 曲によって、曲調が色々あるので、好みのタイプ探すのがお薦めかも。そして、気に入った方、壁掛け用と聴くよう2枚持ちましょう。勿論、アナログでっ。(笑)

 自分の夢なんですが・・・。
 すっかり太陽とご無沙汰の日々が続いています。
 おかげで、どうも電池切れの様相が・・・。
 太陽電池で動いているもんで。(笑)

 そんな中、お蔭様で“4万超え
 ボチボチと書き続けて、良かったと思います♪

 皆さんに感謝!!

 いろんな方から“知恵”“慰め”“アドヴァイス”“清涼感”等頂いて、嬉しい限りですよ〜。

 これからも宜しくです!

 そんな中、電池切れの自分は“超マッタリ&出かける気ないモード”の一日です。休養中・・・・。

 そんな心の慰め、朝からずっと聴いているのは、

 4 Way Street/Crosby Stills Nash & Young

 思い切り70年代の空気を切り取った、そして土臭〜いLiveです!。こんなドンヨリ曇り空の日に、ジックリ聴きたい1枚!

 まず、耳を奪われるのは、“アコースティック・サウンド”
 ホント、この人達、ウマいっ!
 いろんなフレーズが散りばめられていて、そして、ウルサク無い癖に、耳に残るという・・・、達人ですよね♪

 どちらかというと、ホノボノした、お客さんとの中で繰り広げられる“アコースティック・サイド”笑いアリ、聴かせアリ、そして、落とし込みアリと、もっとも好きな揺さぶられる展開っ。

 こういう大人なRock、最近、特にググッと来ます♪
 ようやく、自分も大人になったってことでしょうか?(笑)

 そして、そこに“ちょっと待ったぁ!!”的に、精神的殴り込み、Rock Spirits満載でやってくる、Youngのエレキ・サイド!このギャップにクラクラです・・・。

 エレキ・サイドは多分にトチリもあったりするのですが、そんなのどうでも良いよといわんばかりに、掛け合いバトルが繰り広げられたり!

 Spirits!!
 メッチャ感じてしまうサイドですよね。

 そしてYoungのVo!

 ウマさなんて言葉より、“心のVo”とでも呼ぶほうが相応しい、彼の声・・・。

 もう、どうにでもしてくれという感じです。(笑)

たった2枚の中に、色々なものが凝縮されたLive!!

今日の友になりそうです!

 それでは♪


P.S
今週末には、遂に三重から熱〜い、アノ人(Blog仲間)がやってきます♪
そして、飲みっ!
嬉しいっす♪