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その日暮らしの音楽日記

リュウが綴る音楽のことあれこれ

MADE BY リュウ
お早うございます!
またまた、過去を振り返るシリーズに♪

アッチふらふら、コッチふらふら・・・・。
一段と節操のなさに自分でも呆れかえってます・・・。

でっ、話は中学時代!
この頃になると今でも聴き続けているBand達との出会いが多々あります!

黒人系から遠ざかっていたのもこの頃。
唯一聴いていた“黒人系”はStones?の頃でもあります♪

70年後期〜80年にかけては、自分のマイ・テーマと言えば、
「スピード感」そして「ビート感」

ひたすら追っかけていました!

今でも大好きな
Stray Cats
The Police
The Clash・・・・・・・などなどと出会ったのもこの頃です!

そこからジョニ・サン、遡ってNew York Dollsなんてのもありました。
余談ですが、この頃、下北沢に「Punk」専門のレコ屋があって足繁く通っていましたが、
New York Dollsのレコは、なかなかの高値!
新品より高かったかと思います♪

でっ、この頃の音楽は、ひたすら色々なビートを冠したBandが多かったので、
それを追い求めると言うのも、なかなか楽しかった時期でもありました!

今聴いている「黒人音楽」もその延長線上にあるのかもしれません。

でっ、今日、取上げるのは“The Jam”
昔の記事でも取上げましたが、

接したのは、この頃。
ちゃんと聴いたのは、Last Liveで!
というBandです・・・・。

時代考証がずれていますが、彼らに敬意を込めて取上げました!

Last Live の収録曲“Private Hell”にガツ〜ンと脳天を叩き割られるような衝撃を受け、
ひたすら遡った自分ですが、やはりベタですが、行き着くところは此処に!

泣く子も黙る1st。

リッケンのバキバキな音
Bassのパッキーンな音
Dsのロール

これが今聴くと、かなり新鮮。
且つPop。

やっぱり、ソング・ライティング&演奏力にすぐれたBandだったんだなぁ・・・、とシミジミ思います♪
改めて聴くと、The Whoの影響も随所に見て取れるし、生粋のブリティッシュ!

この人達と出会って30年弱になりますが、色褪せません♪

この潔さがたまらないです!
では、またっ。

<Private Hell>

<The House Ablaze & Little Boy Soldiers >


お早うございます!
最近ずっと雑事に忙殺されていまして、更新&コメ返し、遅くなってスミマセン・・・。

そして、ずっと忘れていた、あなたが選ぶStonesの後編に突入させて頂きます♪

前回はコチラ

それでは行ってみよう〜♪
Love You Live〜です!

<Love You Live>
1.  Fingerprint File(妖しい)
2.  You Gotta Move(どす黒い)
3.  無情の世界(ロンのソロ!参ったか(笑))
<Some Girls>
4.  Lies(若いっ!)
5.  Beast Of Burden(泣ける・・・)
6.  Shattered(ここまで引っ張れるのはStonesだけ!)
<Emotional Rescue>
7.  Dance (Mick趣味)
8.  Where The Boys Go(カスカスが痺れるロケンロー)
9.  Down In The Whole(Bluesの肝)
10. Emotional Rescue(ファルセット!!!カスカス感が上手い♪)
結構、このアルバムはお気に入り。
良くも悪くもアメリカな感じで、白も黒も行けるぜっ!と言う感じが好感触♪
<Tatto You>
11. Black Limousine(ソロがねぇ〜)
12. Slave(いかにもっ!)
13. Ain’t No Use Crying(本気で泣けます)
14. Worried About You(叫ぶミック&ウェインのソロがメッチャ格好よい!)
<Still Life>
15. Twenty Flight Rock(これには参りました)
16. Going To A Go Go(腹のそこから叫びたいっ!)
17. Time Is On My Side(本当に泣ける・・・)
18. Satisfaction(超高速、時代感じます♪)
Tatto YouもStill Lifeもリアル・タイムなだけに、本当は全曲(笑)
思いいれ、全開です!
このプロモ&映画、劇場で20回は見てるでしょう(笑)

この頃のバイト代はシナロケと、この映画を見る為に費やされました!

<Under Cover>
19. Too Much Blood(歌詞と迫るミックのやらしさ)
20. Pretty Beat Up(Stones流ゴキゲン・ソング)
21. It Must Be Hell(Soul Survivor、80年代バージョン(笑))

このアルバムは周りから、散々日和ったとか、こきおおされました(涙)
何処がじゃいっ!と内心思っていましたが、なかなか・・・。
隠れ切支丹の気分でしたね〜。

<Dirty Work>
22. One Hit(ケンカ・ロックの激しさがたまりません!そしてアコギが効いている!)
23. Harlem Shuffle(脱帽です・・・。)
24. Too Rude(なんと言うレゲェ?変なリズム♪)

<Steel Wheels>
25.Almost Hear You Sigh

このアルバムが一番聴いていないです。正直!
再活動という意義はありましたが、う〜む、馴染めないっ、未だ♪
ただ、この1曲を聴くために所有しているようなもんです(笑)

と、ここまで!
この先は、誰がなんと言おうとヒジョーに聴いています!
試行錯誤&やりたい事の混在がいかにも彼ららしいので♪
ツボの曲はかなりあります!

ここまで来たら、全員動かなくても良いので、座ったまんまLiveやって欲しいものです!
それにしても、彼らのカバーのセンスには脱帽です!


お早うございます!

さて「過去を懐かしむ企画」も少し進捗し、小学生〜中学生位の端境期へと突入します!
この頃は一段と節操が無いので、戸惑われる事と思いますが、逆に「色んな音」に興味が有った頃でもあります!

知らない音を持っている人=全て友達と言う図式で、ずうずうしくも押しかけては聴いてを繰り返してました(笑)

中坊にとってのレコ代は本当にバカにならず、切実だったのもあります。
あとは貸しレコ屋も、かなりお世話になりました〜。

でっ、この頃に多感な思春期を過ごしていた方には欠かせない一つが、
YMO!

世界に通用したと言うだけでもエライっ!て思ってました。
また、元祖オタク系音楽ともいえるでしょう!
シンセを全面に出したサウンドは、クラフトワークよりPopでキャッチーなメロともあいまって、
かなり聴かれていました。

モチロン、自分も!

東風・ライディーンなどがかかっていましたが、自分が好きなアルバムと言えば、
「だ、だぁ〜れ〜」の小ネタ満載、抱腹絶倒のスネークマンショーが入ったこのアルバムです!


なかでもとりわけお気に入りは“ CITIZENS OF SCIENCE ”
この曲はは当時、多分学園もののドラマの挿入歌としても使われていて、記憶に随分残っています!

40前後の人が一度は通る道でしょう。
ちなみに今も、このアルバムは持ってます♪(笑)




でっ、ここから本編です!
そして、このYMOから、なぜかシンセ繋がりで走ったBandが、Pink Floyd!
これは、当時かなり遡って聴いていました!

“The Wall”と言う大作がでた影響も有るのですが、それより前の作品が見事ツボに。
当時は“新しいサウンド”と思って聴いていましたが、今聴くと、意外にブルージーなサウンドで、
再び愛着湧いてます♪

リズムもユッタリしていて、夜更けに聴く感じにはピッタリです!
色々、紆余曲折を経たBandですが、やはり最高傑作はベタベタですが“狂気”でしょう!

これもヒジョーに名曲揃いで、必ず最後まで聴いてしまうのですが、
中でも “Great Gig in the Sky ”の歌詞ナシVoには、いつも圧倒されます!

なんてことはない、黒人音楽の血を感じるから(笑)

当時は宇宙的なんて思っていましたが、今聴くと、結構人間臭い部分もあり、それはそれで好きなんですけどね!


しかしデビッド・ギルモアの空間・間を感じるGはいつ聴いても、えぐられます!

今晩は!

前回の“挫折特集”の温かいコメを寄せて頂いた方、そうでない方も感謝!!

今回はいつまでも凹んでられないって事で、Upな音楽。

ところで、このブログに来る人は割りと“黒人音楽好きな方”が多いと思っていますが、
最初に聴いた黒人音楽は誰ですか??と言うより覚えてますか(笑)

自分の危うげな記憶を元に、“忘れていた自分のルーツを探る旅”をしているんですが、
ようやく思い出したのが、この方たち!

Three Degrees
試聴はコチラもう、どんな曲だったかも思い出せず、今、試聴しました(爆)
かなり、よいですね〜。(笑)
リストに入れよう。

そして、もう一つ全く思い出せないのが、コチラ。

The Commodores
試聴はコチラ

これも今試聴して来ました・・・・、反省。

これもなかなかです、本当に反省ものです・・・。

特にThree Degrees、ホント今聴いても良いですね〜。
覚えている事と言えば、ルックスと唄がキレイと言う事。
人生40年生きていると、色んな事を忘れてしまいます。
こうやって、たまには振り返る事も大事だと言う事を痛感しています♪

ですが、全然話し変わって、今でも記憶していた衝撃の“黒人音楽との出会い”と言えば、この方、御大J.Bその人です!

最初に思った感想(これを覚えている事自体、我ながら感心っ♪)は、リズムが変&種類豊富&スゲェっ!!なんですよ。

どちらかというと、表ビートの世界しか知らなかった自分、なんだこのリズムと言う感じで・・・。
気色悪いと思っていたのに、何故か“力がみなぎる”(笑)

怖い物見たさで、聴くこと数度・・・、やられてしまいました・・。
ですが、その時まだ小学生・・・、“Sex Machine”だけはコッソリ、親の居ない時に聴いていました。
なかなかウブでしたね(笑)

でっ、そのJ.Bで心を奪われた3曲
I Got You (I Feel Good)
Please, Please, Please

そして、一番心奪われたのは、
Cold Sweat

これはもう病みつきになりました!

なんだ、この人って・・・。
頭の中を色んなリズムが駆け巡って・・・、聴いていると色んなものが浮かんでくると言う感じで。

Deepそのものでした・・。

余談ですが、生まれは福生という米軍基地のある街。
物心着いたとき遊びに行ったのですが、かかっていたのはBluesとJ.B
しかも爆音で。
街の風景と妙にマッチしていたのを覚えています♪

とりとめなくなってきたので、試聴と映像を!!
ゲロッパ!!





お早うございます!
本日は「過去を振り返り、郷愁に浸るシリーズ」に戻ります♪(笑)

唐突ですが、最初に「挫折と」いう言葉を覚えた瞬間て、覚えてますか?
自分の場合、最初に「挫折」いや「屈折」の引き金となったのは「声変わり」

それまで、合唱団でソプラノ、合奏団では鉄琴を担当していました。
そして、その頃お気に入りだった、本日のお題「S&G」の「コンドルは飛んでいく」なんかを普通に
歌っていたんですよね。

それが、コンクール直前の、とある朝、声がガラガラ。
練習かなりしていたので、そのせいかと思い、様子を見ていたのですが、治らない(苦笑)

そして、結局「声変わり」だったわけです・・・。
ここからが本人の苦悩の始まり・・・。

いつもと同じように歌っているのに音程が取れない。
頭の中の声と、喉から出る声の、あまりのギャップに、メタメタ・ボロボロ・・・・。

当然、音程・高音の出ない自分は、コンクールのメンバーから外され・・・、
それまでの3ヶ月の苦労も水の泡・・・。

「挫折」を体感した瞬間です。

そのおかげで、それまで大好きだったS&Gも避けるように・・・。

ようやく最近、封印をときました、長い道のりでした。
以前記事にした、「あの頃ペニーレインと」のサントラで遭遇してしまって、「アメリカ」が凄く耳に飛び込んできて、今、聴いているわけです。

トラウマは大きかったようです!

でっ、本題に戻って、S&Gで良く聴いていたのが、この「明日に架ける橋 」なんですよ。

理由は「コンドルは飛んでいく」が入っているから(笑)

ホント好きでしたね〜。

今、聴くには「Bookend」が大のお気に入りですが、当時はこれ!

あのハーモニー、郷愁深いメロ、何かジーンとしみてくるんですよね!

しかし、声変わり!
恐るべしです♪
実は、夏、いや6月末に引越しを予定しております。

と言っても、ブログではなく、家の!

で、自分の音楽スペースがだいぶ狭くなりそうなので、只今「音源&Books」の整理中・・・。
でも、聴きながら選別しているとツイツイ愛着が湧き出てなかなか進まないのも事実。

都合3週間かけて、ようやく終了しました。

心は鬼状態・・・。

これから、ディスク・ユニオンに宅配で送ります・・・・、とほほ。

そんなこんなで、色々、時間を取られてしまうので、更新のペースが遅いのは、ご容赦願います・・。

で、今日の一枚は鉄板中の鉄板!

Jimmy Rogersの“Chicago Bound”

Blues、特にMuddy好きの人には欠かせない1枚でしょう。

MuddyほどDeepでなく、しかも、しっかりツボを得ている演奏。
そしてBackの面々も、スゴイ人ばかりですから、当然と言えば当然なのですが、
そこはJimmyさんの人柄、皆が自己主張控えめでまとまっているんですよね♪

それが心地良く、シカゴのセミ・ディープなBluesを伝えてくれている、好感度盤です。

その中でも、本当に個人的な好みですが、ウォルター・ホートンのHarpに耳が、どうしてもイってしまいます。

ちょっと待て、Little Walterは??と言う声が聞こえてきそうですが、自分の好みはコチラ。

何ともいえない音色・フレーズがどうしても忘れられない(笑)

そう、このレコでウォルター・ホートンの存在を知ったんですよね!

そしてタイコ君もお気に入りのFred Below!

肝心のJimmyサンと言えば、自分名義なのに、しっかり周りに気を配った演奏っぷり!
こういう人が居ないと、Bandは絶対うまく行かないという見本のような人。
それでいて、しっかりカラーが出ているから、本当に恐るべしです!

良い映像が見つからないので、試聴で!



Walter Hortonの映像はこちら


Walter Horton  With Johnny Shinsはこちら


今晩は!
現世・浮世に身を任せて日々を過ごしていたら、すっかり更新滞ってしまいました・・。

今日は、「過去を振り返るシリーズ」は一時中断します!

ところで、Bluesの歌詞で「空からBluesが降って来た」と言うのが有名ですが、
皆さんの、その瞬間はどう訪れたのでしょうか?

そして誰を聴いていてそうなったのか、ヒジョーに興味津々です♪

自分の生い立ちは、もう圧倒的にStones由来。

Stonesというフィルターを通したBluesが気に入って、じゃ、少しずつ聴いてみようと思ったのがキッカケなんですよね、あまり誇れませんが・・・。

でっ、Muddyに入っていくわけですが、そうではなくて、電流が走ったと言うか、背筋がゾクゾク来たという瞬間が、Bluesが降って来たと思っています!

それはJohn Lee Hookerの“I'm In The Mood”

この曲を聴いた瞬間に、「ヤバっ!!」と思ったのが、そもそものキッカケなんですよね。

単純に繰り返されるリズム・・・、野太い声、後ろの遠くの方で、アワ〜く鳴っているGと強烈に割り込んでくるG・・・。

これが、心を捉えて離さない・・・。

簡単な事しか、やって無いはずなのに、なんで心に残るんだろう・・・。

そして、寝ても醒めてもアタマから離れない・・・。

これが出会いです・・。

そして、前に記事にしたLive“Cafe A Go-Go”

これで完全にトドメを刺されたわけです(笑)

テク以前に(もちろんテクがあるわけですが)、それ以上に人が全面に出ている音楽と言うのが衝撃だった訳なんですよね!

それ以来Blues=人の図式、つまり、その人と合うか合わないかという尺度で見るように。

そんな最初に聴いた1枚がコチラ


今でもゾクゾク来ます・・・。

これは音楽!


それでは!!

今日は!

前回では、ガラにもなく、Zepの記事をUPしましたが、この頃から、中学時代は本当に節操のない時期でした・・・、今でも続いていますが(笑)

物凄く格好良い言い方をすると、“音に飢えていた”
本音では“単なるミーハー”(笑)

ですが、気持ち的には、世の中には色んな音があるんだっ!
と言うのと、色んなリズムがあるんだっ!と言う方が正解かもしれません。

言い訳ですが(笑)

でも、この頃が有ったおかげで、今聴いている音楽が新鮮♪

そして、若さゆえなのかもしれませんね。

今、こんな激しいのをずっと聴いていると、とてつもない疲労感・・・、単なるオッサンです(笑)

そうやって考えると、リズムは本当に不思議!

生き急いでいるものから、黒人のユッタリもしくは、楽しいBeatまで多々あるのですから。

今は、等身大のリズムが心地良いのかも知れません!

でっ、生き急いでいた中坊の頃、Radioで知った、生き急ぎ&Punkの洗礼を受けたのが今日のBand!!

名前からして、最凶そうなThe Damned♪

このBandにはビックリしましたね〜。

正確無比、いや、ともすると機械的な匂いすら漂うBand。
ビートはひたすら早く、且つキレが物凄くとんでもないBandです♪

Dsはドカドカ、そして、キッチリ刻み続けるし、ホントひたすら高速Bandでした!

昔、New RoseをBassで弾いた事ありますが、メタメタなのと、腕がツッて最悪でした(笑)
曲が終わるのが早いか、腕がツルのが早いかって感じ♪

本当に、この曲のブレイクが身に染みて有り難かったです(笑)

ですが、前に戻って、一番最初に聴いたのは“Neat,Neat,Neat”(スペルあってるかな??)
これが、ずっとアタマに残って、まさに中坊の生き急ぎなリズムにピッタリでした!

ここから、自分の音楽のジャンルにPunkと言う言葉が刻み込まれたので、本当に思い出深い1枚です!

Blues、Soul,Gospelはどうしたんだ?!と言う声も聞こえてきそうですが、これがルーツなのでしょうがないです・・・・・。
(今、色々聴きためているので、しばらくお待ち下さい♪)

今日はこれまでッ!