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その日暮らしの音楽日記

リュウが綴る音楽のことあれこれ

MADE BY リュウ
今晩は!
本日は近くのパルコで、ロック・グッズ・アウトレットをやってました!
煩悩に駆られた品々は下の写真です♪
IMGP7075.jpg


〆て¥8,000・・・ナリ。
一番高いのは、StonesのZippo
これだけで¥6,000でした・・・。

まっいいっか!(笑)

でっ、今日はRockな気分!
先日、TVにて“鮎川を追っかけた番組”をやっていて(よすけさん、ちゃんと見ましたよ〜)、
それからというものの、これを聴きっぱなし。
サンハウスの匂いを引きずりつつも、女性ロック・ヴォーカルを堪能させてくれた一枚!


これは、その昔、なかなか売ってなくて(高校時分)、見つけても“超高値”
買えませんでした(涙)
アナログで今でも欲しいくらい♪

でっ、CDで再発された時、すかさず買った1枚です(笑)

じゃ、当時はどうしていたかというと、シナロケのLiveで仲良くなった兄さんに、Tapeに録ってもらって、
貪るように聴いていました(笑)
そのTapeはもう、あの世に旅立ちました。
⇒要するに切れました・・・。

この1stでもっとも好きな歌は
400円のロック!

詞といい、鮎川のGといい、サイコーです♪

何処でも良いから、
次の汽車の
400円分の
切符を下さい

これだけで厭世気分なロックが味わえると言うものです(笑)

そしてサビは

何処へ行くかなんて知っちゃない
ただ、もうここには居たくないんだ〜。

いやいや最高です(笑)

そして鮎川の実にブルージーなGのソロ・・。
言う事ありません♪

アマゾンでも安いみたいだし、聴いた事ない人は是非っ!
今晩は!
今日は色々あってヘトヘトで、Feel So Downです・・・。

まっ、細かい事は置いておいて、今日は当時散々「日和った」とか、「売れ線狙い」とか「Rockじゃない」と周囲から言われ続けた1枚。

Undercover By Rolling Stonesの話。

内容(「CDジャーナル」データベースより)
いきなりヒップホップを取り入れちゃった83年作。キースがベースでビルがピアノ弾いたりとヘンテコなアルバム。ジャケットもなんだかなぁ。

アマゾンでも酷評されてます(笑)

一種、当時はそれでもStones好きか??と言う“踏み絵”と化していた1枚(笑)

チョット待てっ!!
と当時も吠えていました(爆)

たしかに表題曲のUndercoverのキースのGはとりあえず入れてみたっ!見たいな感じだし、
リズムもHip Hopな感じで、1番流行っているものを入れたと言えば、それまで。

ですが、そのHip Hopが普通になっているのは、1983年から25年!!経った今ですよと、
当時の人に、声を大にして言いたい!

それに“Miss You”なんかの例もあるし!

ですが、もともとStonesの成り立ちと言えば、“憧れの黒人の音をやりたい!”から出発しているので、この流れは当然と言えば、当然♪

当時はBlues、間にSoulやらGospelやらレゲエを組みつつ来たBandの行きつく先と言えば、
Hip Hopと言うのも頷けない話では無いと思います!

自分(リュウ)が好きかどうかは別ですが(笑)

でっ、このアルバムも全編Hip Hopと言うことではモチロン無くて、実に彼ららしい、リズムのみ取り入れていると言う印象!

キライなわけありません♪

ただ、かなりMick色が強いのも事実ですが。
ソロに近いものもある気がします。

でも、新しいリズムを組み入れた時、つまり試行錯誤のStonesて、なんか愛着が湧くのは、
Stonesバカの為せる技でしょうか♪

格闘して、その他に色々なものが出てくるのがたまらないんですよね!
Mickは明らかに上手くなっているし。
Kiethは多分、自分のルーツを見つめなおして“Dirty Work”に行っていると思うし、
チーャリーのドラムだって、洗練されたのはこの頃だと勝手に思ってます!

そんな訳で、また熱が出そうなのでこの辺で♪

お早うございます?
昨夜はサッカー終了と同時に爆睡(笑)

でっ、こんな時間に起きているわけです!

私事ではありますが、引越しが遂に“6月27日”に決まりました。
仕事を終え、帰宅すると“荷造りな毎日”
ヨボヨボです(涙)

ですが、そんな時に心の支えになる強烈な1枚が!

それは強烈なVoで、圧倒する“Superfly
H.Pはコチラ

この人達との初遭遇はT.Vの番組の中の“Live”
鳥肌もんでした!

何だコイツらって感じで。

その後、追っかけていたわけですが、5月14日に遂にアルバムが発売♪

勿論買いました♪

曲は、洋楽のみならず邦楽も含めた60〜70年代風な味付け。
オジサンの心理をもっともくすぐるアレンジ(笑)

久々の黒音フレーバーに味付けされた、ロック。

買わないわけには行かないじゃないですか、こうなると(爆)

で、今、荷造り応援Songと化しているわけです♪

この手のアレンジ、もしくは曲の作風は、ずっとあったので、今更なんて思ってたのです。
古めだとチャラの“スワロー・テイル”なんかも。
あれは映画も良かったし、チャラも頑張っていて今も愛聴しているわけですが、
やはりVoが弱いという感触は否めない。

この志帆さん・・・・151cmから繰り出される、必殺の強力Vo・・。
負けました(笑)

アレンジ、曲なんかも何処かで聞いたことある部分もあるのですが、
この人の声の前には、そんなのどうでも良くなります(爆)
それくらい力のある、強力さ。
久々です!

だいたいBand名が“Superfly”なんて、思わずオジサン達は、ニヤリとしてしまいます(笑)
そして、力という点では、“カルメン・マキ”を彷彿させるんですよ、これが!
何と言うか、“明るいカルメン・マキ”いや、間違いなく“久々の本物の声の持ち主

フェイクのあたりには、間違いなく“黒音”の匂い・・・。

これはヤバイなぁ・・・、ハマりそうです!
いや、もうハマってます(笑)


今日も荷造り、頑張ろうッと♪


実は、本日うちのすぐ近所で不発弾処理がありました!
なんと半径500m以内の人には退去命令が出されるほど、大きなもの。
この退去地区からウチは、ほんの数十m・・・・。
無事終了したようです!
以下詳細のアドレス。

http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1208750795461/index.html

http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1207783531962/files/keikaikuikizu.pdf

http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1210135912362/index.html

でっ、昨日の続きなんですが、黒音の接近の他に、もう一つ接近したものが、この時期ありました!
それはロックンロール♪
入り口はバレバレですが、Stray Catsです(笑)

このロックンロールってやつもなかなか曲者で、黒音と白音の混在と言う体をなしているのですが、実際は、黒音とカントリーの融合みたいなものが多い気がします!

だから惹かれるのは当然かなと、こじつけています(笑)

黒音をポピュラーにしたと言う点での功績は多大なものがあると踏んでます♪

リズム・間・コーラスのかぶせなど、ジャズの匂い・黒音の匂いに結構満ち溢れている作品が多いんですよね!

最も当時は、そんなこととは露知らず、スカスカ感が何ともたまらなく格好よいなんて思ってました!(笑)

実際やるとなるとこれが・・・・絶句。
ムズイんですよね♪

この当時から、今に至るまでの基本的音楽テーマ(自分の)が形成されたのが、間違いなくこの時期にあります!勿論、アッチふらふら、コッチふらふらしてしまっていますが(爆)

これからの時期にはピッタリですよ〜、ゴキゲン♪



どうも、ご無沙汰してます!
公私共々、色々あってしばらく更新はこのペースになりそうです・・。(汗)
ご容赦下さい!

でっ、遡り企画、色々前後しますが、そちらもご容赦を♪

リアル・タイム黒音と言えば、この方を聴くキッカケとなった1枚。
多分、高3〜大1くらいの頃だと思いますが、そもそもArethaを聴くキッカケとなったのはEurythmics!
ここのVoアニー・レノックスが大好きで、単なるPop Groupを超えたソウルなVoにやられていたので。

そして、そのアニーと共演している曲が、このアルバムに入っていたので、それがキッカケでアレサに辿り着いたと言うのが、正直なところです♪

アニーのVoは本当に凄いって思っていて、今でも聴いてます!

でっ、そんなアニーがキッカケで買ったこの1枚が今日の1枚です!


1. Freeway of Love
2. Another Night
3. Sweet Bitter Love
4. Who's Zoomin' Who?
5. Sisters Are Doin' It for Themselves
6. Until You Say You Love Me
7. Ain't Nobody Ever Loved You
8. Push
9. Integrity

これがねぇ〜。

本当に黒音、それもSoul系の入り口は間違いなく、この1枚でした!
本当に飽きもせず、来る日も来る日も聴き続けていましたね!
勿論、アニー姐さんもGoood!ですが。

遠い目で見てしまいますね〜(笑)

映像はコチラ
http://www.youtube.com/watch?v=BqU8407iof8&feature=related


完全にぶっ飛ばされましたね!
勿論アレサに!

何と言う凄いVoだと(笑)
今から考えれば当たり前なんですが、当時は・・・・・。
Sweet Bitter Loveで完全に少年??の心を打ち抜きました!
どうもご無沙汰してます・・・・・・・。
今月から、休みが変わり人生始まって以来の土日休み・・・。
慣れないもので、すっかりグダグダです(笑)

世間の人達は偉いってつくづく思いました!

そんな事は置いておいて、時代は再び過去!
高校時分の話にお付き合い下さい♪

色々掘り下げ始めたこの頃。

当然のように西新宿にある、あったBモノに手を染めていくわけです!
なんせ時代が時代、Bもかなり高く、正規盤の3〜4倍と言ったモノが溢れていました。
当然1枚選ぶのも真剣・・・・。

そんなんでハズレた日には、悔やんでも悔やみきれません・・・・。
つまり散財が多々・・・。

でっ、今日の1枚はその時購入し、不肖の兄に持ち逃げされ、手元のTapeをMDに焼いて、
大事にしている1枚です!
boot.jpg


1978年のLive!
曲目はこんな感じ
A面
01 Introduction
02 Let It Rock
03 All Down The Line
04 Honky Tonk Women
05 When The Whip Comes Down
06 Miss You
07 Beast Of Burden
08 Just My Imagination
09 Shattered
B面
01 Love In Vain
02 Tumbling Dice
03 Happy
04 hound dog
05 Brown Sugar
06 Jumping Jack Flash

確か・・・・。
メンフィスのLiveと他のLiveをくっ付けたような代物だったかと思います!
ここでの特筆はHound Dog!
グダグダな出足から、強引にMickが吠え形にしてしまっているのが圧巻♪
いかにもStonesらしい・・・。

でっ、この盤と出会って、その直後に高校の修学旅行。
この時持っていった、元祖Walkman(懐かしー)でへヴィ・ローテだったのが、
Nastyとこの1978Live。
同じBandか??って真剣に思いました(笑)
Mickが変わったら、わかんなかったかも(爆)

ですが、聞き込むうちに彼らのマジックが少し見えてきた気がしました!

そういう意味でも思い出深い1枚です♪

と同時にPunkから、違う方向を向き始めた瞬間でもありました・・・。
黒音が近づいてきた瞬間でもあった訳です♪

ではまた!
何だか過去と現在を行ったり来たりしていますが、聴いているもんは古い音楽ばかり・・。
時間の観念が無くなってます(笑)

ですが、最近の“日本語ロック再発モノ”は、こんなものまで出てくるのかっ!!と言う感じで、一ファンとしてはかなり嬉しい状況ですね!

“じゃがたら”“Fools”まで出てくるんですから。
次は何が来るんだと思うと、ゾクゾクしますね!

でっ、早速買ってしまいました!
前回のサンハウス記事の兄弟Live盤です!
1盤

曲目はこんなんです!
1. 61 ハイウェイ (詞:FRED McDOWELL 曲:FRED McDOWELL 編曲:サンハウス)
2. ザ・ビッグ・ボート (詞:EDDIE BOYD 曲:EDDIE BOYD 編曲:サンハウス)
3. ロックンロールの真最中 (詞:鮎川誠 曲:鮎川誠 編曲:サンハウス)
4. ぬすっと (詞:柴山俊之 曲:鮎川誠 編曲:サンハウス)
5. ねえママ (詞:鮎川誠 曲:鮎川誠 編曲:サンハウス)
6. ふっと一息 (詞:柴山俊之 曲:鮎川誠 編曲:サンハウス)
7. ふるさとのない人達 (詞:柴山俊之 曲:鮎川誠 編曲:サンハウス)
8. あの娘は18才 (詞:柴山俊之 曲:鮎川誠 編曲:サンハウス)
9. 街 (詞:柴山俊之 曲:鮎川誠 編曲:サンハウス)
10. アイム・ア・マン (詞:ELLAS McDANIEL 曲:ELLAS McDANIEL 編曲:サンハウス)
11. 落ち目の唄 (詞:鮎川誠 曲:鮎川誠 編曲:サンハウス)
12. ミルク飲み人形 (詞:柴山俊之 曲:鮎川誠 編曲:サンハウス)
13. なまずの唄 (詞:鮎川誠 曲:鮎川誠 編曲:サンハウス)
14. だんだん (詞:鮎川誠 曲:鮎川誠 編曲:サンハウス)
15. キングスネーク・ブルース (詞:柴山俊之 曲:鮎川誠 編曲:サンハウス)
16. レモンティー (詞:柴山俊之 曲:鮎川誠 編曲:サンハウス)
17. 一番列車ブルース (詞:鮎川誠 曲:鮎川誠 編曲:サンハウス)
18. もうがまんできない (詞:鮎川誠 曲:鮎川誠 編曲:サンハウス)

前回のLiveから1月くらい遡り、Dsが浦田賢一のLive盤♪
前回の“ハウス・ストンプ”が割りとカッチリした演奏なのに対し、コチラは良い意味でヤサグレ(笑)
かなり初っ端からキテます!
1・10曲目のドBluesにはやられますよ〜。
なんか、こう力技でグイグイ押しこまれる感じですね♪

このヤサグレ&ルーズなのもかなり効きます!!

まずは第1報♪
お早うございます!
前回取上げた“Fools”、その前の“じゃがたら”と、聴きなおしている訳ですが、今更ながら、
「なんだ!昔から黒音好きジャン♪”と今更ながら、思いました!
黒いビートと言うのが、知らず知らずに耳を捉えて離さなかったんだ、なんて再認識♪

道理で、Bluesにドップリなわけです(笑)

でっ、この頃?いや、もうチョット後かな・・・・に、もう一つの重要な出会い、
それが、このロバジョンです!

友人のへヴィメタ⇒ブルースに転向したヤツが、ある日凄いという噂の1枚を手に入れたんだ!と言う一言で、ヤツの家へ。

わざわざ聴かせようと思って、聴かないでおいたなんて、殊勝なやつでした!

でっ、早速二人して、バーボン並べ聴いてみて・・・・・。


「ようわからない・・・・」
と言うのが素直な感想!

Muddyの方が、正直なところピンと来ました!

ただ、このままじゃ悔しいので、その場で3回ほどリピート・・・・。

やっぱり「ようわからない」

なんでStonesが好きなんだ??なんてしか思えなくて、
あっけなく“初のロバジョン体験”は玉砕(笑)

それから数年は聴かなかった・・・・と思います。

そして月日は流れ、この時の敗北感を克服するために、再び、購入しチャレンジ!
多分、20代半ば過ぎくらい・・・・。

音がスッと入ってきました!!
何だよこれっ、凄い、いや凄すぎる!

と同時に、ロバジョンに
「小僧、まだまだわかっちゃいない」
と常に説教されている気分・・・今でも(笑)

未だに聴くたびに、耳を奪われるポイントが変わります!
最初聴いた時は、どの曲も同じに聞こえたくせに(爆)

そして、色々な人のBluesを聴くようになって、ロバジョン聴くと、また聴こえ方に変化。
⇒まだ成長が足りないってことです・・・。

きっと一生、ロバジョンに
「小僧、まだまだわかっちゃいない!」
って言われるんでしょうね・・・・。