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その日暮らしの音楽日記

リュウが綴る音楽のことあれこれ

MADE BY リュウ
 お早うございます。今日は、いよいよ待ちに待ったBrianの映画を観に行きます。ただし、座席数50、指定なしで、整理券方式ということなので、一抹の不安がありますが、長年、お世話になっているStones Funとしては、観に行かなくてはなりません。

 Rolling Stonesの名付け親、創始者、そして初期の音楽的リーダーであったBrian。その後の快楽主義的な人生で、自らを結局は失ってしまいます。キースはインタヴューのなかで、Drugは緩慢な自殺と言っていますが、Brianは本当に亡くなってしまいました・・・・。

 死亡の事については、諸説、この映画も含めありますが、そんな事は置いておいて、やはり初期のBrianなくして、Stonesが存在しえなかったという事が大事と考えます。

 アレクシス・コーナー周辺の人集め、このBandを作ったBrianに並々ならぬ情熱を感じるのはStones Funなら誰しもそうだと思います。 

 その辺の擬似体験が映画で出来たならなと思います♪

 そんなBrian、初めてBrianて凄いと思った曲が2曲!
1.I'm A King Bee  The Rolling Stones(England's Newest Hitmakers) に収録
2.Look What You've Done December's Childrenに収録

 1はスライドが抜群に格好良い!キメるんだなあ。最初にこれ聴いた時は、正直、鳥肌が・・・・。もう、音といい、フレーズといい、最高です。Brianが大好きであったエルモアより繊細な感じがたまらなく良い。この辺のBluesはBrianの十八番だったというのが良くわかります。

 2はHarp!やたら音抜けが良い!BrianのHarpha、この頃のMickと比べ、全然、音質が違う。音抜けが素晴しくいい!なんていったって、MickのHarpの師匠ですから・・・。曲は忘れましたが、Harp2つ手に持って、歌とソロでHarpを使い分けている映像を見たことが。器用さが、この人の持ち味だったというのが良くわかります。その他に、シタール、マリンバ・・・など多彩な楽器を後に演奏するわけですから。

 そんなBrianの唯一、そして決定的に欠けていたものが曲が書けないこと。(Billですら書いているのに)これで、リーダーから遠のいてしまっていくことに。

 でもねっ、アレだけ楽器演奏出来るのだから、腐る事なかったんですよ!たらればになりますが、もし、再び音楽に目覚めていたなら、なんて事を良く考えてしまいます。

 そんなBrianの映画、体験しに行ってきます♪



Stonesの面々はいませんが・・・・

【リュウ♪】
度々のコメ、ありがとうございます。
記事Upしました。
これ以上は何も語れません・・・・。
詳しくは記事読んで察して下さいね・・・。
2006/08/07 07:27* URL* [ EDIT]
【和登さん】
なんか ご機嫌なご様子!私も 大阪で上映のときは 偽装夫婦で見にゆきますよ(笑)
2006/08/07 00:23* URL* [ EDIT]
【リュウ♪】
今帰ってきました!
チョットいやだいぶ酒入っているので、
記事は又後日にUpします。
>ストーンズ記事は 思い入れが 深く

思い入れだけは・・・・、言葉にするのがむずかしく、
他の記事と比べ、神経が何倍も減っていきます。

自分も行く前、ずっと1stから順に聴いていました。(笑)
やっぱりBrianは天才だと思いました。
そうそう、記事にするの忘れましたが、1stは、キースのコーラスというより、BrianやBillが取っているのですよ。
ダミ声がBrianです・・・。
2006/08/06 22:31* URL* [ EDIT]
【和登さん】
大阪も そのうち上映するでしょう!リュウさんの ストーンズ記事は 思い入れが 深くて ためになります。ブライアンが 曲を書けなかったことも 知りませんでした。
2006/08/06 15:26* URL* [ EDIT]
【リュウ♪】
>音的な才能はやはりブライアン

そう、初期は満ち溢れています!
だから、いつも音楽に再び戻ったら・・・って考えてしまいます。

>あの天才なして努力家二人で創り上げたバンド

そう、努力家なんですよね。だから外部の人たち入れてみたり、吸収できるものは全てパクってやろうとしていたわけですから。生き残ったのは、その方法論が正解だったという事で、外れていたら消え去っていたでしょう。

有名な話ですが、ブライアンの葬儀のとき、キース1人でレコーディング続けていました。
止まったらダメだと思っていたんでしょう・・・。
止まっていたら、そこで終わっていたかも・・・。

そんなこんなで、疑似体験に行ってきます♪
2006/08/06 11:38* URL* [ EDIT]
【フレ】
得てしてロック映画は期待していないのですが気になるのは事実なので感想待ってます♪ブライアン・ジョーンズっつったらストーンズ生みの親、そして悲劇の英雄としても祭り上げられているワケで、しかし音的な才能はやはりブライアンありきでしょう。その後のストーンズはよく生き残ったと思います。あの天才なして努力家二人で創り上げたバンドですからねぇ。先日のフロイドとよく似てる部分ありますね。ストーンズの初期は本当に宝石の原石とも云えるサウンドがたっぷりで大好きです。
2006/08/06 09:57* URL* [ EDIT]
【リュウ♪】
>うちの近くでは上映なしです(泣)。

ありゃあ、今調べたら本当ですね!
千葉が無い。でも、順次公開予定と付け加えられているところ見ると、ひょっとしてがあるかもしれませんよ!

>感想聞かせてくださいね〜。

時間掛かるかもしれませんが、Upします♪

一応アドレス貼り付けときます。
もう知っているかもしれませんが・・・。
http://brianjones.jp/


2006/08/06 08:45* URL* [ EDIT]
【波野井露楠】
いいなあ!うらやましいです!!
うちの近くでは上映なしです(泣)。
東京や横浜に行くしかないか!?
ああ…。
感想聞かせてくださいね〜。
楽しみにしています(^^)!
2006/08/06 08:04* URL* [ EDIT]












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「ダブってても買い(笑)」 THE ROLLING STONES/ENGLAND’S NEWEST…
 こんばんは(^^)! 「ノット・フェイド・アウェイ」つながりで書いてきた最近の記事ですが、ようやくストーンズにたどり着きました(^^;)。(「今日こそストーンズを聴こうと思ったのに、グレイトフル・デッド・バージョンを聴きたくなった」なんていうことは、も 波野井露楠の徒然日記 〜ROCK&BOOK〜[2007/10/16 21:53]